今週のメインdeパツイチ2005
第6回ジャパンカップダート出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 ジャパンカップダート 東京・ダ2100m  3歳上オープン(GI) 2005年11月26日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シロキタゴッドラン ペルセウスS 3着 東京は妙に走る。前崩れなら3着も? - -
2 ラヴァマン ハリウッドGC 1着 行かなきゃダメな馬?同型うまく捌ければ。
2 3 サンライズバッカス 武蔵野S 1着 前走カネキヒリを下し大金星。再現ある? - -
4 ユートピア マイル南部杯 1着 東京だと粘りイマイチ。同型もいるし... - -
3 5 タイムパラドックス JBCクラ 1着 去年このレースを圧勝。東京で展開向けば。 -
6 スターキングマン 東海S 2着 GI馬だが最近さっぱり。相手も強力だし。 - -
4 7 シーキングザダイヤ フェブラリS 2着 東京コースなら巻き返しある。穴で一考。 -
8 タップディ サバーバンH 2着 多少格下感は否めず。展開の助け欲しい。 -
5 9 ハイアーゲーム 日本ダービー 3着 初ダートは「?」。ただ、前崩れなら一発も... -
10 カネヒキリ ダービーGP 1着 前走は後手踏んだのがすべて。巻き返し。 -
6 11 サカラート ブリーダーズ 1着 前走の敗北気掛かりも重賞圧勝は侮れず。 -
12 パーソナルラッシュ エルムS 1着 前2戦は展開ハマらず。東京で巻き返しも。
7 13 ジンクライシス JCダート 3着 去年の3着馬。流れに乗れれば再現ある? - -
14 アジュディミツオー 東京大賞典 1着 この枠順厳しい。先手取れれば粘りあるが... - -
8 15 エキセントリック ウインターHS 1着 前2戦がサッパリ。この相手では荷が重い。 - -
16 ヒシアトラス フェブラリS 3着 どこでも相手なり。3着なら十分ありそう。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第6回ジャパンカップダート枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第6回ジャパンカップダートの展望と予想とヨタ話
「買うか買うまいか」の巻

 今週はジャパンカップウィーク。一発目は第6回ジャパンカップダート。
 しかし、簡単そうで難しいレース。まぁ、あの馬の取捨がすべてなのだが...

 その馬とは...カネヒキリ。3歳ダート路線では他を寄せ付けず、圧勝に次ぐ圧勝。「ダート界のディープインパクト」と言われたりもしました。 しかしだ。前走の武蔵野ステークスでサンライズバッカスに破れ快進撃もストップ。これで「タダの馬」に戻ってしまうのかと思いきや...これが、まだまだ。

 というのも、前走の武蔵野ステークスでは痛恨の出遅れにも関わらず2着ですからね。出遅れて最後方からの競馬になるも、恐ろしいのはここから。4コーナーで大外に持ち出すと、そこから鬼のような猛追。 サンライズバッカスがうまく立ち回ったためその分及びませんでしたが、この2着はその能力の高さを証明したようなもの。「負けて強し」そんな一戦でした。

 で、そんなカネヒキリがこのジャパンカップダートに出走。大人しくこの馬から...といきたいところだが、バカみたいに人気になるのは目に見えてるからなぁ。買いづらい。 さらに「負けて強し」の武蔵野ステークスだって、上がり3ハロンが勝ったサンライズバッカスと同じだとか、メンバーがちょっとアレな感じだったとか、ケチつけようと思えばつけられる一戦ですからね。 さらにさらに、今回はダートの一線級の馬が揃ってるし、海外馬もいるしさ。あー、もう!取捨が難しい!

<第6回ジャパンカップダート予想>

◎カネヒキリ
○ハイアーゲーム
▲サカラート
△パーソナルラッシュ
△タイムパラドックス
△ラヴァマン

 ...仕方ない。オッズ見て決めるか。カネヒキリ以外の「ワイド」という手もアリだし...

結果

1着カネヒキリ
2着シーキングザダイヤ
3着スターキングマン
4着タイムパラドックス
5着サンライズバッカス

タイム:2分08秒0(R) 3F:36.8秒
カネヒキリ 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:10番210円
複勝:10番130円、7番910円、6番1450円
枠連:4-5 2000円 馬連:7-10 5900円
馬単:10-7 6980円
3連複:6-7-10 98000円
3連単:10-7-6 371790円
ワイド:7-10 1960円
    6-10 3480円 6-7 15600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしてるんだけどなぁ。
 穴予想○のシーキングザダイヤが人気薄にも関わらず粘って2着確保。

 でもって、ジャパンカップダートの結果。ラヴァマンとユートピア、どちらが行くのか気になる所でしたが、結局ユートピアがすんなりハナへ。 それほど先手争いが激しくならなかったのを見て、途中からアジュディミツオーもハナを窺うがそれでもユートピアがハナを死守。 まあ、そんなこんなあった為、前半はやや速めのペースに。

 しかし、位置取りが確定すると一気にペースダウン。結果的にはここでの貯金が先行馬の最後の粘りに繋がった、といったところでしょうか。 実際、好位を追走していたシーキングザダイヤと、4コーナーで最内をついて一気に先団にとりついたスターキングマンが、早め先頭でそのまま最後まで粘り通してますからね。

 そんな流れの中、やってきたのはカネヒキリ。今回はそれなりにスタートを決め中団からの競馬。 直線で外に持ち出しあっという間に先頭集団に追いつくと、あとはその先頭集団を軽く突き放して圧勝... かと思われたが、シーキングザダイヤ・スターキングマンがシブとく食い下がりなかなか交わせず。 それどころか、脚色が一緒になってしまいゴールまでこの3頭が叩き合い。なんとか首の上げ下げでシーキングザダイヤを下し1着を確保したが...苦しい戦いでした。 やはり、古馬相手だとこれまで通り「楽勝」とはいきませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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