今週のメインdeパツイチ2005
第51回東京大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 東京大賞典 大井・ダ2000m  3歳上オープン(GI) 2005年12月29日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シーチャリオット 東京ダービー 1着 叩き2戦目で復活あっていい。枠順も良くて。 -
2 2 ボンネビルレコード 東京記念 1着 末脚は鬼。ここでも展開次第で上位争い可能。
3 クールアイバー 勝島賞 2着 GIだと力不足の感あり。前崩れじゃないと... - -
3 4 アジュディミツオー 東京大賞典 1着 去年の勝ち馬。地元大井で巻き返しありそう。
5 ニューシーストリー 園田金盃 1着 JBCクラシックで完敗。GIでは荷が重いか。 - -
4 6 シーキングザダイヤ JCダート 2着 GIでの好走は評価するも、大井だと... - -
7 ジェネスアリダー 勝島賞 8着 最近ケツ争いばかり。しかも今回GIだし。 - -
5 8 ユートピア 南部杯 1着 展開次第。スンナリ先手取れればチャンス。
9 ベラージオ トパーズS 1着 前2走は評価できるが...今回相手強くて。 - -
6 10 ナイキゲルマン おおとりOP 5着 2ケタ着順ばかり。この相手では到底ムリ。 - -
11 スターキングマン JCダート 3着 前走3着は復活の印?それとも気まぐれ? -
7 12 ウエノマルクン 東京記念 2着 南関東重賞で着拾い。よほどハマらぬと。 -
13 シャコーオープン 東京記念 4着 去年の東京大賞典で11着。連勝時の勢いなく。 -
8 14 ナイキアディライト 帝王賞 3着 先手取りたいが枠順悪い。今回は出番ナシか。 - -
15 タイムパラドックス JBCクラ 1着 実績はダントツ。仕掛け所を間違わなければ。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回東京大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第51回東京大賞典の展望と予想とヨタ話
「締めくくり」の巻

 有馬記念が終わってもこのGIが残っています!
 有馬記念のリベンジをここで果たそう。第51回東京大賞典。

 で、今回の東京大賞典。ジャパンカップダートを僅差で制し若くしてダート王になったカネヒキリこそ出走していないが、 帝王賞・JBCクラシックを制したタイムパラドックスや、南部杯を連覇したユートピアに加え、カネヒキリに対抗できる逸材と期待されたが故障で戦線を離れざるを得なかった南関東二冠馬シーチャリオットが戦列に復帰。 さらに去年の覇者アジュディミツオーに、ジャパンカップダートでカネヒキリと僅差の2・3着に入ったシーキングザダイヤ、スターキングマンも出走。今年のダート戦線を締めくくるに相応しい一戦となりました。

 さて、そんな今回の東京大賞典。これだけメンバーが揃えば予想も難解になりそうだが...結構軸馬絞れますな。 シーチャリオットは叩き2戦目とはいえホントに一変するのか不安だし、シーキングザダイヤは東京コース以外だと脆い面見せることが多々。 ナイキアディライトはただでさえ外枠でハナ奪えるか微妙なのに内に同型のユートピアがいるし。この辺りはちと厳しいのかも。

 で、ベタだけど狙うのはタイムパラドックス。まぁ、この馬も仕掛けどころが難しく取りこぼすこともしばしばあるが、 帝王賞を楽勝したときのような競馬が出来れば問題はないはず。あとは単騎で行ければユートピア、地元大井ならもっとやれていいアジュディミツオーを相手に選んでおけばいいのでは? で、これに展開ハマれば突っ込んできそうなボンネビルレコード、仕上がっていれば好勝負できるシーチャリオットを加えて勝負かな。

<第51回東京大賞典予想>

◎タイムパラドックス
○ユートピア
▲アジュディミツオー
△ボンネビルレコード
△シーチャリオット

 あとあタイムパラドックスがどれだけ人気になるか、だな。

結果

1着アジュディミツオー
2着シーキングザダイヤ
3着タイムパラドックス
4着ベラージオ
5着ユートピア

タイム:2分03秒1 3F:37.5秒
アジュディミツオー 牡4歳
騎手:内田博幸 厩舎:船橋・川島正厩舎
単勝:4番510円
複勝:4番190円、6番150円、15番130円
枠連:3-4 1810円 馬連:4-6 1710円
枠単:3-4 2980円 馬単:4-6 3730円
3連複:4-6-15 1720円
3連単:4-6-15 12110円
ワイド:4-6 530円
    4-15 370円 6-15 290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、1着3着か...
 シーキングザダイヤ切っちゃったんで、どうにもならんですわ。

 しかし...アジュディミツオーが東京大賞典を連覇するとはね。相手揃った今回、正直「連はあっても勝つまでは...」と思っていたんだが、 その予想を見事裏切って(?)東京大賞典連覇達成。去年同様同型が揃ったが、ユートピアが積極的に行かなかったこともあってすんなりハナへ。 あとは終始マイペースの逃げで後続を封じ、そのまま押し切り勝ち。自分の競馬が出来たことが主な勝因なんだろうけど、 多少時計のかかるダートが合うんでしょうな。

 で、2着には後方から伸びてきたシーキングザダイヤ。交流重賞ではいいところなく惨敗することもあったが、今回はきちんと走りました。 でも、また2着ですが。これで今年のダートGI、5回目の2着。これって...やはり鞍上の横山典弘が悪いんでしょうか(笑) 何せ、ハーツクライの一件があるからね。乗り替わった途端にジャパンカップで僅差の2着、そして有馬記念での大金星という「何かの呪縛から解き放たれた」かのような活躍っぷり。 もし、シーキングザダイヤが乗り替わりでGI制覇したとなると...ねぇ。アレですよ。何か憑いていたりするんじゃないでしょうか(笑)



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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