今週のメインdeパツイチ2006
第10回ガーネットステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 ガーネットステークス 中山・ダ1200m  4歳上オープン(GIII) 2006年1月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 テンケイ 京葉S 6着 前崩れになれば多少は走るが...掲示板までか。 - -
2 2 トップオブワールド JCダート 5着 前崩れなら出番あっていい。ヒモ穴で一考。
3 アグネスウイング JBCスプ 2着 久々が問題。立ち直っていれば上位狙えるが... -
3 4 シルヴァーゼット アクアライン 1着 同型が問題。前走のようにいくとは限らぬ。 - -
5 ケイアイメルヘン 貴船S 1着 今回ハンデに恵まれた。これなら重賞でも。 -
4 6 サイモンセッズ キャラクシー 3着 たまに爆走ある馬。ただ重賞では力不足で。 - -
7 コパノフウジン 市川S 1着 むしろダートの方が走りそう。重賞でも。 -
5 8 ブルーコンコルド JBCスプ 1着 トップハンデだが59kgなら克服可能。連勝も。 -
9 テイエムアクション プロキオンS 3着 休み明けが問題も仕上がっていれば好勝負。 - -
6 10 リミットレスビッド CBC賞 3着 ダートこなせれば能力的には即通用していい。
11 オフィサー ブラジルC 2着 芝の前走は度外視。ダート戻りで一変可能。 - -
7 12 アンブロワーズ 函館2歳S 1着 初ダートだが血統的にはこなせていい。注意。 -
13 ディバインシルバー クラスターC 2着 行ききれれたとしてもこの相手手強くて。 - -
8 14 スターリーヘヴン クイーン賞 4着 ダート2戦目で一変あれば面白い。穴で。 -
15 ボタンフジ 牝1000万下 1着 最軽量。行ききれれば前残りあっていい。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回ガーネットステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第10回ガーネットステークスの展望と予想とヨタ話
「予測不能」の巻

 新春恒例の変則開催。だけど、このレースは通常通り。
 フェブラリーステークスを目指す短距離馬が集結。第10回ガーネットステークス。

 で、このガーネットステークス。フェブラリーステークスへの前哨戦...という扱いだが、条件が条件なだけに本番にさっぱり繋がらないのがこのガーネットステークス。 そんな「役立たず」なガーネットステークスだったのだが、去年、ついにフェブラリーステークス馬を送り出すことに成功。

 そんなこんなでステップレースとしての面目躍如を果たしたこのガーネットステークス。今年もステップレースとして機能しそう。 出走馬のレベルもJBCスプリントを楽勝したブルーコンコルドを筆頭になかなかの馬が揃っているし、短距離だけではなくマイルまでこなせそうな馬が多いし。

 しかしだ。ガーネットステークスの予想自体は難解。ハンデ戦ということもあってスンナリ決まらない。2ケタ人気馬が爆走してデカい穴を開けることもしばしば。 去年は2着にケツ人気のエンゲルグレーセが突っ込み、1・3番人気が絡んだにもかかわらず3連単で205万馬券。そういう予測を超えたことが起こるから予想し辛いんだよなぁ。

<第10回ガーネットステークス予想>

◎ブルーコンコルド
○アンブロワーズ
▲コパノフウジン
△ケイアイメルヘン
△トップオブワールド
△リミットレスビッド

 実績馬が強いレースなのでそこいら中心で勝負してみるが...

結果

1着リミットレスビッド
2着シルヴァーゼット
3着コパノフウジン
4着サイモンセッズ
5着ブルーコンコルド

タイム:1分10秒5 3F:37.1秒
リミットレスビッド 牡7歳
騎手:田中勝春 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:10番1040円
複勝:10番320円、4番440円、7番190円
枠連:3-6 1000円 馬連:4-10 7300円
馬単:10-4  13440円
3連複:4-7-10 11250円
3連単:10-4-7 86890円
ワイド:4-10 2550円
    4-7 1060円 7-10 1040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。シルヴァーゼットが買えないっス。
 コパノフウジンがじわじわ差を詰めたが...ハナ差及ばず3着まででした。

 で、ガーネットステークスの結果。先行争いが激化しそうな雰囲気はレース前からあったが、ガッチリやりあっちゃいましたねぇ。 内のシルヴァーゼットと外のディバインシルバーが主導権争い。ってなことやったもんだから、ペースは速め。前半3ハロン通過が33.4秒だもん。 この時期、時計が出やすいダートになることを考慮しても、これはちょっとねぇ。

 しかし、このペースで苦しんだのは先行馬だけではない。後続馬も追走で手一杯になってしまい直線で伸びきれず。 唯一伸びてきたのが中団につけていたリミットレスビッド。外から伸びて逃げ粘るシルヴァーゼットをゴール直前で捕らえ1着。 他の馬はサッパリでしたねぇ。ブルーコンコルドもオフィサーもケイアイメルヘンも伸びきれず中途半端な結果に。 もうちょっと頑張ってくれても良かったんだが...さて、今後どうなることやら。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。