今週のメインdeパツイチ2006
第56回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2006年1月28日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アルビレオ 京都金杯 3着 最近ちょっと詰め甘い。今回は連下まで?
2 イヤダイヤダ NZトロフィー 2着 久々が問題。まともなら一発あるのだが... -
2 3 インセンティブガイ 初富S 1着 前走楽勝したが、重賞でそこまでうまくいく? - -
4 ペニーホイッスル オーロC 2着 距離が伸びると甘くなる。ベストは1200m? - -
3 5 マイネルレコルト 朝日杯FS 1着 ここ数戦は展開がハマらず。東京で巻き返し。 -
6 キングストレイル セントライト 1着 相手弱化で巻き返していい筈だが...様子見か。 - -
4 7 ヤマノブリザード オパールS 3着 上がりかからないと出番ない。東京では。 - -
8 ハッピートゥモロー 朱鷺S 1着 前2戦がサッパリ。変わり身ある? - -
5 9 グランリーオ 中日新聞杯 1着 パンチ不足。時計が掛からないと出番は... - -
10 フジサイレンス ニューイヤー 3着 重賞ではいいところなし。ここが壁か。 - -
6 11 マイネルソロモン ダービー卿CT 1着 ここ最近2ケタ着順ばかり。もうムリか... -
12 ウインラディウス 富士S 1着 一昨年の勝ち馬も59kg背負ってるのが微妙。
7 13 メイショウオウテ 寿S 1着 連勝で重賞に殴りこむも今回相手手強くて。 - -
14 バアゼルキング オークランド 1着 芝での成績振るわず。今回は見送り。 - -
8 15 キネティクス 東京新聞杯 2着 ハマったときの末脚怖い。一発あっていい。
16 オレハマッテルゼ 京王杯SC 2着 前走イマイチも東京コース好走多いだけに。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第56回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話
「格下げ」の巻

 目指すは高松宮記念?それともフェブラリーステークス?
 まぁ、そこまで気合の入った重賞じゃないですけどね。第56回東京新聞杯。

 さて、そんな微妙な立場の重賞・東京新聞杯ですが...出走馬はなかなかのレベル。去年はマイルCS、香港マイルを制したハットトリック、 さらにそれ以前には安田記念を勝ったアドマイヤコジーンを輩出。すぐに結果は出ないが、長い目でみれば活躍する馬がいるんで軽視は禁物。

 で、今回の東京新聞杯。今年から日曜→土曜開催に微妙に格下げされたこともあって(?)メンバーも微妙に格下げ。ちょっと重賞で足りない馬ばかりが集結。 いや、確かにマイネルレコルトとかウインラディウスといった重賞勝ち馬もいることはいるんだが、この馬も最近詰めの甘い競馬ばかり。 ここできっちり結果出して巻き返したいところ。うっかり負けてしまうと格が下がってしまいますからね。

<第56回東京新聞杯予想>

◎マイネルレコルト
○キネティクス
▲オレハマッテルゼ
△ウインラディウス
△アルビレオ
△イヤダイヤダ

 そんなこんなで重賞好走馬で手堅くまとめてみました。

結果

1着フジサイレンス
2着オレハマッテルゼ
3着インセンティブガイ
4着アルビレオ
5着ペニーホイッスル

タイム:1分33秒7 3F:34.6秒
フジサイレンス 牡6歳
騎手:江田照男 厩舎:美浦・田子厩舎
単勝:10番5180円
複勝:10番910円、16番180円、3番180円
枠連:5-8 1780円 馬連:10-16 15020円
馬単:10-16 46240円
3連複:3-10-16 27260円
3連単:10-16-3 302380円
ワイド:10-16 3630円
    3-10 4010円 3-16 520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、フジサイレンスはちょっとなぁ。
 フジサイレンス以外は割と無難な決着なんだけど...うーん。

 でもって、東京新聞杯の結果。マイル戦にしては前半3ハロンが35.7秒、1000m通過が0:59.1とあまりペースが速くならず。 馬群もそれほどばらけず一団のまま直線へ。で、あとはよーいドンの競馬に。前につけていたオレハマッテルゼ、 内を突いて伸びてきたインセンティブガイ・アルビレオが競り合い、この中から勝者が出る...かと思いきや、 外から伸びてきたフジサイレンスにあっさり交わされてしまい、終了。

 にしても、この結果はどうなんだろう?勝ったフジサイレンスは谷川岳SやバレンタインSなどを勝っているが、その後スランプに。 前走3着で「立ち直った」と考えれば狙えないこともないんだけどね。元々末脚はそれなりにある馬だし。今回上がり3ハロンが34.6秒と極端な瞬発力勝負にならなかったこともあって、 見事「金星ゲット」となった、そんな感じでしょうか。あと思い当たる点としては...鞍上の江田照男が「叩かれて」変わったことぐらいか(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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