今週のメインdeパツイチ2006
第41回京都牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 京都牝馬ステークス 京都・芝1600m  4歳上牝オープン(GIII) 2006年1月29日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オーゴンサンデー ニューイヤー 2着 前走まぐれと言い切れぬ。完全復活した? -
2 トーセンハピネス 花見特別 1着 さすがに相手揃った重賞では荷が重い。 - -
2 3 マルターズヒート 阪神牝馬S 7着 2ケタ着順のオンパレード。さすがにムリ。 - -
4 チアフルスマイル 愛知杯 2着 末脚なかなか。牝馬限定戦なら巻き返しも。
3 5 スナークスズラン 阪神牝馬S 5着 たまに一発あるが...最近入着が精一杯で。 - -
6 ディアデラノビア オークス 3着 前走はヨレヨレ。ここ巻き返しあっていい。 -
4 7 ヴィフォルテ セレブレ賞 1着 格下感は否めず。しかも今回芝の重賞だし。 - -
8 アズマサンダース 京都牝馬S 1着 牝馬同士なら巻き返しも。去年ぐらい走れば。
5 9 オースミハルカ エリ女王杯 2着 59kgはちょっと厳しい。すんなり行けても。 - -
10 ヤマニンシュクル 秋華賞 2着 展開に左右される面あるが力は通用していい。 -
6 11 アドマイヤメガミ オークス 8着 秋の成績イマイチだが、変わり身あれば怖い。 -
12 マイネサマンサ 阪神牝馬S 2着 前走より相手揃う。今回は連対あればいい。 - -
7 13 メイショウオスカル 福島牝馬S 1着 牝馬限定戦ならそれなりに走るが...相手揃って。 - -
14 レクレドール クイーンS 1着 前走の内容悪くない。展開次第で連対可能。
8 15 レンドフェリーチェ 大スポ杯 1着 すんなり先手なら前残りあっていい。注意。 -
16 アンブロワーズ アネモネS 3着 2ケタ着順連発。牝馬限定戦でも厳しい。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第41回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話
「ザ・トライアルホース」の巻

 新設されたヴィクトリアマイルに向けて有力馬が始動?第41回京都牝馬S。
 まぁ、従来通りここを使ってお休みの馬もいるかもしれませんが。

 しかしねぇ...微妙なメンバー構成だなぁ。コレ。レベルが低くてどうしようもないということじゃなくて、 「ザ・トライアルホース」みたいな馬ばかり集結したという意味で「微妙な」メンバー構成。重賞はスンナリ勝てていいんだけど、GIじゃなぁ...そんな馬ばかり。

 でもって、そんなメンバーが集まったこの京都牝馬ステークス。GIでの好走っぷりを考慮するとディアデラノビア・ヤマニンシュクル・オースミハルカ辺りで手堅く決着しそうな気がするが... 人気馬がコロコロ負けるのがこの京都牝馬ステークス。スティンガーのように「明らかに格が上」の馬が出てくればそうでもないんだが、GIで好走程度の馬だと妙な馬に足元をすくわれてしまうのが実情。 前述の馬の能力が抜けていれば問題ないのだが...ここはやはり穴っぽいところを狙うのが正解かな?

<第41回京都牝馬ステークス予想>

◎ディアデラノビア
○アドマイヤメガミ
▲ヤマニンシュクル
△チアフルスマイル
△アズマサンダース
△オーゴンサンデー

 ディアデラノビアを軸に穴っぽいところへ流してみました。

結果

1着マイネサマンサ
2着チアフルスマイル
2着メイショウオスカル(同着)
4着ヤマニンシュクル
5着ディアデラノビア

タイム:1分33秒5 3F:34.3秒
マイネサマンサ 牝6歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・中村厩舎
単勝:12番680円
複勝:12番220円、4番310円、13番840円
枠連1:2-6 1730円 馬連1:4-12 1410円
枠連2:6-7 690円 馬連2:12-13 3800円
馬単1:12-4 3020円
馬単2:12-13 7230円
3連複:4-12-13 22750円
3連単1:12-4-13 52700円
3連単2:12-13-4 62300円
ワイド:4-12 1110円
    12-13 2980円 4-13 3670円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸馬がサッパリでした。
 しかも、マイネサマンサ・メイショウオスカルがノーマークじゃなぁ。

 で、京都牝馬ステークスの結果。先行馬がそれなりに揃っていただけにハイペースになるかと思われたが...そうでもなかったようで。 前半3ハロン通過が35.4秒、1000m通過が0:59.2とマイル戦にしてはそれほど速くないペースに。で、待っていたのが「前残り」

 結局、向こう正面でマルターズヒートに替わって先頭にたったマイネサマンサが直線に入っても止まることなくそのまま押し切り勝ち。 まあ、レースの上がり3ハロンが34.3秒ではねぇ...後方待機組は何も出来ませんわ。ヤマニンシュクル・ディアデラノビアといった人気所でさえ掲示板確保するのがやっと。 うーん、今回は「展開がすべて」といったところでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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