今週のメインdeパツイチ2006
第11回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2006年2月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナゾ セントウル 6着 たまに爆走ある馬。51kgだし狙う価値あり? -
2 ゲイリーファントム 福島民報杯 1着 オープンで2ケタ着順ばかり。51kgでも辛い。 - -
2 3 コパノフウジン 市川S 1着 前々走評価するが、ちょっと時計かからないと... - -
4 ギャラントアロー 淀短距離S 1着 今回スンナリ逃げられそう。前残りに注意。 -
3 5 ディープサマー アンドロメダ 2着 この組み合わせなら好勝負できていい。注意。
6 キーンランドスワン スプリンタS 5着 一昨年の勝ち馬。極端な時計勝負でなければ。
4 7 ブルーショットガン 六甲アイS 1着 詰め甘いのが難点。ここでは3着までか。 - -
8 アグネスウイング JBCスプ 2着 スランプから立ち直れず。叩き2戦目だが... - -
5 9 カネツテンピー CBC賞 2着 前走フロック視できぬ。が、時計勝負になると。 - -
10 ナイキアヘッド アンドロメダ 6着 最近の成績がイマイチ。妙にハンデ重いし... - -
6 11 タマモホットプレイ スワンS 1着 嵌ったときの末脚強烈。来ないときは来ないが... -
12 マイネルアルビオン サンシャイン 1着 勢い買える。重賞挑戦だが相手手薄だし。
7 13 ロイヤルキャンサー オーロC 8着 以前の勢いない。さすがにもう狙えないか。 - -
14 アイルラヴァゲイン NHKマイルC 3着 叩き2戦目。一変あれば好勝負できていい。 -
8 15 エイシンヘーベ 福島民友C 1着 展開が鍵。ハンデ手頃だし前さえ止まれば。 -
16 タイキジリオン アクアマリン 1着 芝は微妙。展開ハマれば連対はありそうだが。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第11回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話
「地位低下」の巻

 フェブラリーステークスが終われば次は高松宮記念。
 その高松宮記念へのステップレース。第11回シルクロードステークス。

 と、いってみたものの、このシルクロードステークス。ステップレースとしてあまり役になっていないんだよなぁ。 有力馬は阪急杯から始動するのがお約束。さらに、今年からオーシャンステークスがGIIIに昇格ちゃったもんだから地位低下に拍車がかかるわかかるわ。

 ってな訳で、今回のシルクロードステークス、ゆるーいメンバー構成になってしまいました。 実績馬といえば、この手の短距離の重賞ではすっかりお馴染みになったギャラントアロー・キーンランドスワン・ブルーショットガン程度しかいないし。 これだったら、オープン・準オープン好走馬狙っていくのが正解かな。ハンデも手頃だし。

 ただ、今回のシルクロードステークス。注意しないといけないのが、逃げ馬がギャラントアローぐらいしかいないという点。 京都コースだし、あまり軽視すると前走のようにスピードで押し切られてしまうことも。オープン・準オープン好走馬に人気が集まるようなら妙味あるかも。

<第11回シルクロードステークス予想>

◎ギャラントアロー
○エイシンヘーベ
▲マイネルアルビオン
△ディープサマー
△キーンランドスワン
△アイルラヴァゲイン

 という訳で、ギャラントアロー中心。あとは前につけられる馬を。

結果

1着タマモホットプレイ
2着マイネルアルビオン
3着アイルラヴァゲイン
4着コパノフウジン
5着タイキジリオン

タイム:1分08秒9 3F:34.5秒
タマモホットプレイ 牡5歳
騎手:渡辺薫彦 厩舎:栗東・南井厩舎
単勝:11番900円
複勝:11番230円、12番270円、14番150円
枠連:6-6 3750円 馬連:11-12 3510円
馬単:11-12 6710円
3連複:11-12-14 3760円
3連単:11-12-14 25270円
ワイド:11-12 1160円
    11-14 550円 12-14 600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。マイネルアルビオンはいい狙いでしたな。
 しかし...思ったほどつかなかったなぁ。マイネルもタマモも結構人気だったのね。

 で、シルクロードステークスの結果。ギャラントアロー・ディープサマーというメンバーがすんなり先手を奪って逃げるという、ある程度予想された展開に。 でもって、すんなりこの2頭が先行できたこともあってペースは緩め。前半3ハロン通過が34.4秒。

 このペースなら前残りになっても不思議ではないんだが...妙にペースが遅くなったため「直線入ってよーいドン」という瞬発力勝負になってしまった模様。 うまく馬場の良い外側に持ち出せた差し・追込馬がその末脚をフルに発揮し一気に台頭。 粘り込もうとする先行勢をタマモホットプレイ・マイネルアルビオンがゴール手前で捕らえ1・2着確保。

 しかしなぁ...今回のシルクロードステークス。どう捉えればいいんでしょうか?強い馬がきっちり勝った、とかそういうのじゃないからねぇ。 一応着順はついているものの、6着馬まではほとんど横一線で突っ込んできてるし。今回の上位陣、展開やハンデびとつで着順がガラっと変わっても不思議じゃないからなぁ...結果を過信しちゃダメかもな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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