今週のメインdeパツイチ2006
第56回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2006年2月12日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブリットレーン AR共和国杯 4着 AR共和国杯ぐらい走ればいいが...厳しい。 - -
2 2 シャドウビンテージ 迎春S 2着 叩き2戦目で一変。OP勝ちある馬だけに注意。
3 フサイチアウステル AJC杯 2着 GIでも好走ある馬なのにハンデ56kg止まりで。 -
3 4 メジロトンキニーズ 迎春S 3着 ハンデ50kgなら一発あっていい。牝馬でも。
5 ルーベンスメモリー 迎春S 1着 東京は詰め甘いも堅実に走る。だが55kgは? - -
4 6 シェイクマイハート テレビ静岡賞 1着 重賞で頭打ちだが流れに乗れれば出番も。 -
7 マッキーマックス 万葉S 3着 準OP馬だが重賞でも通用していい。注意。
5 8 ゴーウィズウィンド 札幌日経OP 4着 同型不在。あまりにもすんなり行かせると... -
9 オペラシチー 目黒記念 1着 前走が案外だが東京コースと距離延長で。 - -
6 10 ダイワキングコン 兵庫Ch 5着 低迷続く。条件変えるも一変は望めなくて。 - -
11 ハイアーゲーム AJC杯 3着 立ち直りつつある。条件的にも手頃だし。 -
7 12 ファストタテヤマ 万葉S 1着 能力的には上だが、ムラっぽいのが難点で。 -
13 ハイフレンドトライ ステイヤーズ 5着 長距離戦では堅実に走る。53kgで台頭も。 - -
8 14 アンドゥオール 平安S 4着 今回芝だしハンデも重い。さすがに辛い? -
15 トウカイトリック 福島記念 2着 重賞好走は評価も、東京コースで押し切れる? - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第56回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話
「地位向上」の巻

 天皇賞春へのステップ?それともただの駄賃稼ぎ?
 ステイヤーズSに次ぐ長距離の重賞・第56回ダイヤモンドステークス。

 で、そんなダイヤモンドステークス。以前は天皇賞春にまるで直結しないレースだったんだが、 天皇賞春を逃げ切って圧勝したイングランディーレや、ダイタクバートラムといったように、最近本番でも走る馬がちらほらと登場。 ステップレースとしての地位も徐々に向上している模様?

 ま、そういうこともあるのか今回のダイヤモンドステークス、なかなかのメンバーが揃いました。ここ近年で一番のメンバーが揃ったといっても過言ではないでしょう。 このメンバー構成なら十分本番に繋がってよさそうなもんだが。とりあえず、菊花賞5着、GIIで2回2着あるフサイチアウステルや、立ち直ってきた日本ダービー3着馬ハイアーゲーム辺りがどういう結果を出すか注目。 あとは条件戦を勝ちあがってきた馬がこの相手にどこまでやれるか、でしょうな。

<第56回ダイヤモンドステークス予想>

◎フサイチアウステル
○シェイクマイハート
▲マッキーマックス
△シャドウビンテージ
△メジロトンキニーズ
△ハイアーゲーム

 とりあえずフサイチアウステル中心で。穴なら逃げ・先行馬かな。

結果

1着マッキーマックス
2着メジロトンキニーズ
3着トウカイトリック
4着ハイフレンドトライ
5着ファストタテヤマ

タイム:3分30秒3(R) 3F:36.6秒
マッキーマックス 牡6歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:7番510円
複勝:7番200円、4番520円、15番540円
枠連:3-4 1880円 馬連:4-7 3030円
馬単:7-4 4780円
3連複:4-7-15 19440円
3連単:7-4-15 62600円
ワイド:4-7 1140円
    7-15 1760円 4-15 3330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、軸がコケちゃったからなぁ。
 本紙○のマッキーマックスはきっちり結果だしたが、人気集めすぎだし...

 しかし...楽勝でしたねぇ、マッキーマックス。直線でうまく内を突いて先頭に踊り出ると、そのまま後続を引き離し押し切り勝ち。 最後中団より後ろにつけていたメジロトンキニーズ・トウカイトリックが差を詰めてきたが、すでに勝敗が決した後。結局、2・1/2馬身差をつけ勝利。 さらに、レコードという「おまけ」までついてきました。

 さて、勝ったマッキーマックスはいいとして...1番人気のフサイチアウステル。4コーナーまではいい調子で駒を進めていたのだが... 直線に入ったところでパッタリ止まってしまいました。ちょっと道中張り切り過ぎたんでしょうかねぇ。 この距離の重賞にしては珍しく13秒台のラップが出ないというペースだったからねぇ、意外と堪えたんじゃないでしょうか。 早め早めに動いたオペラシチーやハイアゲームも芳しくない結果に終わってるしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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