今週のメインdeパツイチ2006
第33回佐賀記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 佐賀記念 佐賀・ダ2000m  4歳上オープン(GIII) 2006年2月13日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウカイドウ 小倉記念 1着 小倉の鬼が佐賀に乱入。ダもこなせる馬だけに。 -
2 2 タイムトゥチェンジ 名港盃 4着 地元で着拾いばかり。ここも着拾いまでか。 -
3 3 ブルーオオマサ 開聞岳特別 1着 南関東所属時の成績がサッパリ。ここでは。 - -
4 4 ノボトゥルー JBCスプ 3着 最近さらにパワーダウン。年には勝てない? -
5 5 タイキシリウス 九州大賞典 3着 地元重賞で入着あるも差のある競馬ばかりで。 - -
6 6 オンユアマーク 九州大賞典 1着 展開ハマれば押し切り勝ちあっていい。警戒。 -
7 バンブーボカ 道営記念 1着 交流重賞でも好走ある馬。連対は十分可能。
7 8 ドンクール ダービーGP 3着 前2戦の負けっぷりが問題。巻き返せる? - -
9 ミツアキサイレンス 白山大賞典 8着 以前の面影全くナシ。さすがに一変はないか。 - -
8 10 マイネルボウノット 春待月S 1着 外枠気がかりも先手取れれば好勝負可能。
11 クラシカルマウント 荒尾金盃 1着 連勝は評価もここ相手一気に強化。厳しい。 - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回佐賀記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第33回佐賀記念の展望と予想とヨタ話
「日本の縮図」の巻

 フェブラリーステークスなんてどうでもいい馬が集結。第33回佐賀記念。
 ここ勝って帝王賞に出られればいいよね〜、そんな馬が集うゆるーい重賞。

 しかし、今回の佐賀記念。ゆるいにもほどがありますな。前述の通り、フェブラリーステークスの裏になるため手薄になるのは仕方がないんだが... にしても今回の出走馬、おじいちゃんばっかり。4〜7歳馬がそれぞれ1頭しかいないのに、8歳馬が3頭、10歳馬が2頭、そして11歳馬までいるってのは...いったい何なんでしょうか。 競馬界にも高齢化社会の波が来たんでしょうか(笑)

 まぁ、それはさておき。今回の佐賀記念。メンバーが手薄なことは確かだが、妙なメンバーが揃いました。まずは小倉の重賞を総なめしたメイショウカイドウ。 小倉の重賞だけでは物足りずこの佐賀記念まで手を出してきました。芝路線からダート路線への鞍替えということもあって、ダートへの適性が問題となるが...一応ダート戦で好走あるし、 父スキャンということを考慮すると難なくこなせていい筈。

 あと怖いのが、はるばる北海道から遠征してきた道営のメイショウカイドウ。前走の兵庫ゴールドトロフィー(3着)を見れば分かるように、 交流重賞でも十分通用する器。メンバーが手薄な今回なら勝ち負けあっていいんじゃないでしょうか?

 ただ、展開を考慮すると前述の2頭、ちょっと問題があるんだよな。やはり前に行ける馬が有利。うまく前につけるなり、早めにマクっていくなりすれば問題はないんだが、 あまり悠長に構えていると前に行った馬に押し切られてしまうこともあるのでは。そんな不安を抱えている馬を推すぐらいなら大人しく前に行ける馬を狙うのがスジでしょう。 前走はイマイチだったが、ここなら巻き返しあってよさそうなマイネルボウノット辺りどうでしょうか。

<第33回佐賀記念予想>

◎マイネルボウノット
○バンブーボカ
▲メイショウカイドウ
△オンユアマーク

 馬券は若人中心。いや...単に実力相応の馬集めたらそうなっただけです。

結果

1着マイネルボウノット
2着ドンクール
3着オンユアマーク
4着ノボトゥルー
5着メイショウカイドウ

タイム:2分09秒1
競走除外:7番
マイネルボウノット 牡4歳
騎手:後藤浩樹 厩舎:美浦・萩原清厩舎
単勝:10番180円
複勝:10番110円、8番140円、6番300円
枠連:7-8 330円 馬連:8-10 320円
馬単:10-8 480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。マイネルボウノットは読み通り。
 だけど、ドンクールが抜けてますな。これじゃどうにもならん。

 まぁ、それはともかく佐賀記念の結果。やはりというかなんというか...ベタベタな前残りの競馬でしたな。 先手を奪ったのはオンユアマーク。そして、その直後にいたのが勝ったマイネルボウノット。この2頭が後続を離して逃げる展開。

 で、2周目向こう正面でマイネルボウノットがオンユアマークを早々と交わし先頭に立つと、あとはワンサイドゲーム。 3コーナーでマクって進出してきたドンクールが迫ってきてはいたが、全く相手にならず。結局、2着のドンクールに4馬身差をつけ完勝。

 あと、人気の一角を担ったメイショウカイドウ。勝負どころで動かなかったのが裏目に出ましたな。道中はドンクールと同じような位置にいたが、 そのドンクールのようにマクって行けず。で、直線に入ったところで前と決定的な差がついてしまい万事休す。 もうちょっと積極的な競馬できれば2着はあったかもしれないのにねぇ...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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