今週のメインdeパツイチ2006
第50回阪急杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 阪急杯 阪神・芝1400m  4歳上オープン(GIII) 2006年2月26日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ローエングリン マイラーズ 1着 最近イマイチだが楽に単騎逃げさせると怖い。 -
2 2 シルクトゥルーパー 橘S 1着 ここ数戦ケツ争い&落馬では厳しい。 - -
3 スナークスズラン 阪神牝馬S 5着 牝馬同士でもいいところなし。ここでは。 -
3 4 ニシノデュー 新春S 2着 格下感否めず。前々走ぐらい走ればいいが... -
5 ビッグプラネット 京都金杯 1着 同型いるのが問題。前残りあればいいが。 - -
4 6 グランリーオ 中日新聞杯 1着 前走がサッパリ。ローカル場じゃないと。 - -
7 ゴッドオブチャンス 京王杯SC 7着 芝1400mベストだが最近2桁着順ばかりで... - -
5 8 ハッピートゥモロー 朱鷺S 1着 復帰後の成績が冴えない。一変は望めぬか。 - -
9 ブルーショットガン 六甲アイS 1着 前2戦が散々。重賞では荷が重いのか。 - -
6 10 オレハマッテルゼ 京王杯SC 2着 東京向きの感残る。阪神では詰め甘く。 -
11 タマモホットプレイ シルクロード 1着 力はあるが、たまに凡走するのが問題で。 -
7 12 ロードマジェスティ ニューイヤー 1着 ちょっとパンチ不足。重賞では足りないか。 -
13 コスモシンドラー 山城S 1着 前走ぐらい走ればチャンスあるが阪神苦手。
8 14 コスモサンビーム スワンS 1着 前走お見事。ただ今回前走の再現できる? -
15 ウインクリューガー スワンS 3着 一時期立ち直ったが、またスランプに?

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回阪急杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第50回阪急杯の展望と予想とヨタ話
「200m」の巻

 高松宮記念へのトライアルも大詰め。第50回阪急杯。
 ただし、今年から微妙に条件が変更されていますが...

 しかしやねぇ、今回の阪急杯。この微妙な変更がクセものですな。その微妙な変更というのは「距離が1200mから1400mに変更」されたことだが、この200m延長が問題。 今回「生粋のスプリンターで200m延長が問題」という馬はあまりいないのだが、マイル〜中距離から距離短縮で挑んできた馬や、 1200mはちょっと短く1600mはちょっと長いということで中途半端な成績になってしまっている「1400mがベストの馬」が多数。 ここいらの取捨が鍵になるのだが...これが難しいんだよな。

 とりあえず、スワンステークス勝ちがあるタマモホットプレイや京王杯SCで2着があるオレハマッテルゼといった「1400m重賞好走馬」はきっちりマークしておくが...他が問題。 実績的にはスワンステークス勝ちあるコスモサンビームも前述の馬に加えてもいいのだが、完全復活したかどうかがイマイチ分からんからなぁ。 だったら、もう一頭のコスモ。芝1400m準OP勝ちのコスモシンドラーとかどうでしょ?

<第50回阪急杯予想>

◎タマモホットプレイ
○ローエングリン
▲オレハマッテルゼ
△コスモシンドラー
△コスモサンビーム
△ウインクリューガー

 穴ならローエングリン。阪神コースで単騎で楽に行かせると...

結果

1着ブルーショットガン
2着コスモシンドラー
3着オレハマッテルゼ
4着スナークスズラン
5着ローエングリン

タイム:1分22秒5 3F:36.2秒
ブルーショットガン 牡7歳
騎手:松永幹夫 厩舎:栗東・武宏厩舎
単勝:9番3800円
複勝:9番840円、13番230円、10番140円
枠連:5-7 5730円 馬連:9-13 21170円
馬単:9-13 43780円
3連複:9-10-13 8220円
3連単:9-13-10 214560円
ワイド:9-13 4410円
    9-10 2130円 10-13 420円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ブルーショットガンはなぁ...
 コスモシンドラーはいい狙いだったんだけどねぇ。うーん。

 ...言いたい事はあるが、それは後回し。まずは阪急杯の詳細を。「どうしてもハナ」という逃げ馬がローエングリンぐらいしかいなかったもんだから、ハナ争いはアッサリ決着。 ローエングリンが逃げ、それにニシノデュー・スナークスズラン・ビッグプラネットが続く形。ペース自体もそれほど波乱はなし。 前半3ハロン通過が34.6秒、1000m通過が58.0秒と「馬場状態を考慮すればやや早いかも...」といった流れに。

 で、こんなペース、そして不良馬場ということもあって、逃げたローエングリン・2番手につけていたスナークスズランが粘ります。 直線ではこの2頭が抜け出し叩き合い。さらに、後続馬の伸びがイマイチだったこともあって、前述の2頭がそのまま押し切ってしまいそうな勢い。 だが、そううまくはいきません。さすがに最後は失速。

 でもって、そこをブルーショットガン・コスモシンドラー・オレハマッテルゼが一気に強襲。さらにこの中でもブルーショットガンがぐいと一伸びして1着。 OP戦では上位争いするも重賞では今一つだった馬がここでまさかの大爆発。馬場が渋ったのが幸いしたのか、それとも...

 ...これはやはり「松永幹夫パワー」なんでしょうかね。調教師に転身するため騎手を引退。今週がラストランだったのだが...その最後の最後で重賞制覇。 しかも、最終レースも勝ち1400勝達成。なんだか出来すぎですよね(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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