今週のメインdeパツイチ2006
第20回フラワーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 フラワーカップ 中山・芝1800m  3歳牝オープン(GIII) 2006年3月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アイスドール 赤松賞 1着 末脚はなかなか。前が止まれば出番ある。 -
2 ハネダテンシ 赤松賞 3着 末脚は驚異的だが展開に左右されっぱなしで。 -
2 3 モナ ユング賞 1着 血統的に芝こなせていい。地方馬だが侮れぬ。 -
4 プリティタヤス アネモネS 4着 ハマったときの末脚強烈。一発あっていい。 -
3 5 ルビーレジェンド 菜花賞 2着 前走のクイーンCは8着も末脚は評価。注意。 -
6 フサイチパンドラ 阪神JF 3着 GI3着馬だが前2週の一件を考慮すると過信は... -
4 7 ブルーメンブラッド 牝500万下 2着 取りこぼしあるも能力的にはなかなかで。 - -
8 オリオンオンサイト 水仙賞 2着 決め手不足だが、重馬場&楽に先手なら。 -
5 9 ビューティーパール 黄梅賞 2着 この馬がハナ?中山で逃げて好走多く要警戒。
10 マツリダアーティス 菜花賞 7着 中央の芝では散々な結果ばかり。さすがに... - -
6 11 キストゥヘヴン 芝千六1:36.0 1着 地味。だが、展開ハマれば一発あっていい。 -
12 タママリア ダ千六1:41:4 1着 新馬戦楽勝したが...さすがに芝の重賞では。 - -
7 13 アジアンティック ダ千八1:58.1 1着 ダート専門。よほど馬場荒れない限り... - -
14 エンジェルローブ 芝千六1:37.8 1着 新馬戦楽勝も展開ハマった感拭えず。過信は。 - -
8 15 ダイワオンディーヌ 500万下 1着 ダートで2勝だが芝も悪くはない。展開次第。 -
16 ブローオブサンダー 菜花賞 11着 前走は度外視。未勝利勝ちの内容を評価。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回フラワーカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第20回フラワーカップの展望と予想とヨタ話
「裏街道?」の巻

 出走権は与えられないが、これも桜花賞トライアルのうちの一つ。
 以前と比べずっと地位が向上した重賞・第20回フラワーカップ。

 という訳で、このフラワーカップ。以前はローテーション的にも距離的にも微妙な重賞であったため、 桜花賞のトライアルとして軽視されることが多かったのだが...ここ数年で様変わり。何せ、去年の勝ち馬がシーザリオ(オークス1着、桜花賞2着)に、 一昨年の勝ち馬がダンスインザムード(桜花賞1着)ですからねぇ。裏街道がいつの間にかメインストリートに(笑)

 さて、そんなフラワーカップですが...今年も「桜花賞への裏街道」として機能しそうですな。先々週のチューリップ賞、 先週のフィリーズレビューがああいいう結果に終わってしまい、混迷を極める桜花賞戦線。正規のトライアル組に抜けた馬が存在しないだけに、 このフラワーカップ組が本番で台頭しても不思議ではない筈。

 しかも、今回のフラワーカップ、重賞・オープン戦でなかなかの見せ場作った馬が多いですからね。すでにGIで好走しているフサイチパンドラ、アイスドール以外にも、 クイーンカップでなかなかの末脚発揮したハネダテンシ、ルビーレジェンド、プリティタヤスがいます。ここで好走すれば桜花賞の有力候補に挙がってもいいんじゃないでしょうか?

<第20回フラワーカップ予想>

◎ブローオブサンダー
○ダイワオンディーヌ
▲ハネダテンシ
△ビューティーパール
△フサイチパンドラ
△アイスドール

 ただ、展開が鍵だな。差し・追込馬に面白い馬が揃ってるんだが...届く?

結果

1着キストゥヘヴン
2着フサイチパンドラ
3着ブルーメンブラット
4着ハネダテンシ
5着アイスドール

タイム:1分48秒9 3F:37.2秒
キストゥヘヴン 牝3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:11番2070円
複勝:11番430円、6番130円、7番560円
枠連:3-6 1340円 馬連:6-11 2180円
馬単:11-6 7620円
3連複:6-7-11 8860円
3連単:11-6-7 68730円
ワイド:6-11 730円
    7-11 2640円 6-7 910円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。キストゥヘヴンかぁ。買えなくはないが...
 しかし、ブローオブサンダーいいところなかったなぁ。13着かよ。

 ってな訳で、フラワーカップを制したのはキストゥヘヴン。未勝利脱出して即重賞制覇。堅実に走っているだけに 「展開嵌れば連対ぐらいはあるんでない」ぐらいの気持ちはあったんだが...まさか勝ってしまうとは。 今回は展開も馬場状態もこの馬向きだったんでしょうな。

 さてさて。これで一通り桜花賞の有力馬が出揃ったわけですが...これはちょっとマズいんでないの?というメンバー構成に。 いやさぁ...どう考えても荒れるでしょ、今年の桜花賞。目安となる各桜花賞トライアルはどれも馬場状態が芳しくなく、 アテにしていいのかどうか分からない結果ばかり。さらに、これといった主役がいませんからねぇ。いやー、危険だ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。