今週のメインdeパツイチ2006
第54回日経賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 日経賞 中山・芝2500m  4歳上オープン(GII) 2006年3月25日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ユキノサンロイヤル 日経賞 1着 去年の勝ち馬だが今年の成績がイマイチで。 -
2 2 ゴーウィズウィンド みなみ北海道 1着 重賞での成績がイマイチ。今回別定戦だし... - -
3 3 リンカーン 有馬記念 3着 ヘマしなければあっさり勝てる条件だが... -
4 4 トウショウナイト 天皇賞春 4着 去年の2着馬だが良化度合いスローで。 -
5 ブルートルネード 石清水S 1着 最近重賞での成績が芳しくない。入着まで。 - -
5 6 コスモバルク 有馬記念 4着 有馬記念4着で立ち直ったか。注意必要。
7 フサイチアウステル AJC杯 2着 前走がイマイチ。中山で巻き返しある? -
6 8 ホオキパウェーブ オールカマー 1着 菊花賞2着馬だがちょっと野暮ったくて... - -
9 コスモオースティン 白富士S 2着 前走はいくらなんでも速すぎた。改めて。 -
7 10 エリモシャルマン AR共和国杯 6着 最近サッパリの内容続く。一変は望み薄。 - -
11 ヴィータローザ 中山金杯 1着 パンチ不足の感あるが時計かかれば怖い。
8 12 ウエノマルクン 東京記念 2着 芝未知数だが末脚不気味。一発カマす? -
13 ストラタジェム 御堂筋S 2着 どうもジリっぽい。3着はありそうだが。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回日経賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第54回日経賞の展望と予想とヨタ話
「お似合い」の巻

 天皇賞春を目指す古馬路線もそろそろ大詰め。第54回日経賞。
 ディープインパクトを止めることができる馬が現れるのか?注目の一戦。

 ...すんません。ウソです(笑)。ディープインパクトに対抗する以前に、日経賞組って天皇賞春ではまるでアテにならないからなぁ。 条件的には西の阪神大賞典と双璧をなす重賞なのだが、こっちの方はサッパリ。ゼンノロブロイの2着とか、トウショウナイトの4着とか、そんなのばかり。 (ちなみに、2003年の勝ち馬イングランディーレが天皇賞春を制しているが...その天皇賞春は2004年のもの)

 さて、そんな「過度の期待はしちゃいけない」日経賞の予想を。ごく稀にゼンノロブロイやメイショウドトウ、マンハッタンカフェといった超一線級の馬が出てくるが、 大抵は「頑張ってもGII止まり」の馬ばかり集まってぬるーくやってるのがこの日経賞。今年もそんな感じ。GIで好走しているリンカーンやコスモバルク、 ホオキパウェーブがいることはいるが、どう考えてもGIは勝てそうにないからなぁ。GIIでじゃれあってるのがお似合い、そんな馬ばかり。

 で、予想はというと...前述の馬とGIIで2着2回あるフサイチアウステルぐらいで無難に決着するんじゃないでしょうか? 時々大爆発がある日経賞だが、極端な波乱にはならないでしょう。あるとすればコスモオースティンの逃げ残りとか南関東から遠征してきたウエノマルクンの一発とか、 それくらいしかないもんなぁ。あとは、うまく順序付けて3連単で高配当狙うぐらいだな。

<第54回日経賞予想>

◎リンカーン
○コスモオースティン
▲コスモバルク
△フサイチアウステル
△ヴィータローザ

 ただ、人気がリンカーンの一本被りになると馬券買い辛いなぁ。

結果

1着リンカーン
2着ストラタジェム
3着ブルートルネード
4着トウショウナイト
5着ユキノサンロイヤル

タイム:2分33秒0 3F:35.1秒
リンカーン 牡6歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:3番180円
複勝:3番120円、13番410円、5番860円
枠連:3-8 1050円 馬連:3-13 1220円
馬単:3-13 1700円
3連複:3-5-13 8980円
3連単:3-13-5 37650円
ワイド:3-13 490円
    3-5 1240円 5-13 4250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ストラタジェムが抜けてますな。
 しかも、リンカーンが相当人気被っちゃったんで妙味もないし...

 でもって、この日経賞。勝ったのはやはりこの馬リンカーン。ま、GIIですからね。これくらいアッサリ勝てたって不思議ではないでしょう。 セオリー通り、中団よりやや前々で競馬。4コーナーで先行勢を射程圏内におさめると、直線でこれら先行勢を悠々捕らえ1着。GIだと前に行った馬が粘って交わせなかったり、 末脚で勝る馬に交わされてしまったりして中途半端な結果に終わることがほとんどだが、今回はGII。そこまで強力な馬もいなかったということもあって、難なく重賞制覇となりました。

 しかしだ。2・3着が「それはどうだろう?」という馬ばかりになってしまったのが問題だなぁ。今回の日経賞、レベル低かったのかもしれませんな。 そんな相手に楽勝したとしてもあまり評価はできんが。GIになって相手が一気に強化されると...また同じことの繰り返しになりそうですな。リンカーン。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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