今週のメインdeパツイチ2006
第38回ダービー卿チャレンジトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第38回 ダービー卿チャレンジトロフィー 中山・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2006年4月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニューベリー 京都金杯 2着 マイルでは手堅く走る。ただ、今回相手が... - -
2 グランリーオ 中日新聞杯 1着 前2戦がサッパリ。今回相手も揃ってるし... - -
2 3 ダンスインザモア スプリングS 1着 詰め甘い競馬続く。上がりかかる馬場希望。 - -
4 メテオバースト アクアマリン 1着 元々重賞でも好走ある馬。ハンデも手頃で。
3 5 キネティクス 富士S 3着 ここ数戦不本意な競馬ばかり。大駆け注意。
6 トールハンマー バレンタイン 1着 相手強化が問題だが、流れに乗れれば... - -
4 7 シルクトゥルーパー 東風S 6着 多少マシになる。ハンデも軽いし一発ある? -
8 インセンティブガイ 東風S 1着 最近の充実っぷりは評価。好勝負できる。 -
5 9 ロードマジェスティ ニューイヤー 1着 重賞での成績サッパリ。中山得意だが... - -
10 キングストレイル 東風S 2着 前走2着で立ち直った?展開嵌っただけ? - -
6 11 グレイトジャーニー 京都金杯 4着 重賞だとちょっと甘い。連下までか。 -
12 テレグノシス 毎日王冠 2着 GIや重賞での実績認めるが中山では減点。 - -
7 13 マイネルハーティー スワンS 4着 中山芝1600mは重賞勝ちの舞台。一発ある。 -
14 ニシノシタン 京成杯AH 2着 中山芝1600mに良績有。内枠引ければ... -
8 15 コスモシンドラー 阪急杯 2着 距離に多少の不安あるが克服できれば怖い。 -
16 アルビレオ 京都金杯 3着 重賞で好走するが勝ちきれない。今回も? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第38回ダービー卿チャレンジトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第38回ダービー卿チャレンジトロフィーの展望と予想とヨタ話
「新人歓迎会」の巻

 多少格は落ちるが面白いメンバーが集まるマイル重賞。
 ここで結果だして安田記念に繋げたい!そんな馬が集結・第38回ダービー卿CT。

 まぁ、そんなこんなでこのダービー卿チャレンジトロフィー。安田記念に繋がるかどうかは実際のところ微妙だが、 毎年なかなか楽しめる馬が集まるのがこのダービー卿チャレンジトロフィー。安田記念で活躍しなくても、 マイル路線で結果出してくれる馬多いですからね。去年のダイワメジャーはマイルCSで2着に入ってるし、 一昨年の3着馬ウインラディウスはその後、京王杯SC・富士Sを勝っているし。

 でもって、今年も先々楽しめそうな馬が多数出走していますな。テレグノシスやアルビレオ、ニューベリー、グレイトジャーニーやキネティクスといった、 GI・重賞で結果を残している馬もいるが、注目は準オープン・オープンを勝ちあがってきた馬。東風ステークスを勝ったインセンティブガイにアクアマリンSを勝ったメテオバースト、 短距離メインだが1000万下・準オープンと連勝し、阪急杯でも2着に突っ込んできたコスモシンドラー辺りがここで結果を出すと俄然面白くなってくるのだが...さて、結果は?

<第38回ダービー卿チャレンジトロフィー予想>

◎メテオバースト
○キネティクス
▲インセンティブガイ
△アルビレオ
△ニシノシタン
△グレイトジャーニー

 ってな訳で、メテオバースト中心。あとは重賞好走馬を手堅くおさえます。

結果

1着グレイトジャーニー
2着キングストレイル
3着キネティクス
4着ダンスインザモア
5着テレグノシス

タイム:1分32秒4 3F:34.3秒
グレイトジャーニー 牡5歳
騎手:佐藤哲三 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:11番2750円
複勝:11番690円、10番270円、5番2170円
枠連:5-6 3460円 馬連:10-11 8960円
馬単:11-10 23710円
3連複:5-10-11 225520円
3連単:11-10-5 1250840円
ワイド:10-11 2490円
    5-11 13730円 5-10 11000円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。キングストレイルがいらんことしたー!
 穴予想◎キネティクスがズドンと突っ込んできたのに、3着じゃなぁ。うー

 でもって、ダービー卿チャレンジトロフィーの結果。いくらなんでもちょっと人気なさすぎですよ、グレイトジャーニーとキネティクス。 グレイトジャーニーはシンザン記念勝ちもあるし、ここ数戦勝てはしないまでもきっちり結果は出しているのに11番人気。 キネティクスは最近馬場や展開に恵まれずなかなか結果出せなかった分人気を落とすのは分からないでもないが、元々東京新聞杯・富士ステークスで鋭く追い込んで見せ場は作っている馬。 展開さえハマれば一発カマしてくれる馬なのに...ブービー人気とはねぇ。

 で、レース自体はというと、外枠を引いたニシノシタンが強引にハナを奪って逃げる展開。他の馬に「どうしてもハナ」という馬がいなかったため、そのニシノシタンが単騎で逃げる展開。 そんなこんなで、先行争いがあっさり決着したもんだからペースはそれほど速くならず。前半3ハロン通過は35.1秒。

 しかし、その後もペースを落とさずグイグイ逃げたもんだから、1000m通過が0:58.1。気がつけば「ちょっと速いんでないの?」というペースに。 で、このペースに乗じてやってきたのが勝ったグレイトジャーニー。道中は中団よりやや後方を追走。勝負どころで徐々に押し上げ前との差を詰め、そして直線で大爆発。 前の馬をまとめて料理し先頭に立つと、後続馬を寄せ付けずそのまま1着でゴール。あとは早め早めに動いていったキングストレイルが、 同じく早め早めに動いたキネティクスとの叩き合いを制し2着確保。

 ってな感じで、一通り結果は出たのだが...惜しかったのがキネティクスとテレグノシス。キネティクスは早め早めに動いたのが仇となったのか、 直線でいつもの切れ味なし。もうちょっと末脚溜めた方が良かったのかも。あとテレグノシスは...溜めすぎですね。レース自体の上がりが34.3秒じゃさすがにねぇ。 それでも直線で最後方から猛烈な勢いで追い込んで5着確保してますからね。まだ末脚は健在です。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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