今週のメインdeパツイチ2006
第50回大阪杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 大阪杯 阪神・芝2000m  4歳上オープン(GII) 2006年4月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カンファーベスト 鳴尾記念 2着 時計掛かる馬場なら出番ありそうだが... - -
2 2 アサカディフィート 中山金杯 2着 年齢を感じさせぬ切れ味有。この相手でも。
3 3 マッキーマックス ダイヤモンド 1着 阪神の成績イマイチ。能力的には通用するが... -
4 4 ローゼンクロイツ 中京記念 2着 前走2着だが上々の内容。そろそろ復活? -
5 5 カンパニー 京阪杯 1着 前走は展開と馬場が敗因。巻き返し注意。
6 シルクフェイマス AJC杯 1着 楽に先手&上がりがかかることが条件で。 - -
6 7 アグネスシラヌイ 新潟記念 4着 重賞で入着するのがやっとの馬。ここでは。 - -
8 ローマンエンパイア 大阪城S 2着 妙なタイミングで爆走する馬。一発に注意。 -
7 9 マーブルチーフ AR共和国杯 2着 京都専門。前2走以上を望むのは酷かも。 - -
10 シルクネクサス ラジオたんぱ 4着 楽に先手取れれば粘りあるが...同型多くて。 -
8 11 アドマイヤジャパン 菊花賞 2着 ジャパンカップが負けすぎ。上積み乏しい。 - -
12 スズカマンボ 天皇賞春 1着 去年秋3戦はいづれも展開ハマらず。力は上。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回大阪杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第50回大阪杯の展望と予想とヨタ話
「ヒモ候補」の巻

 先週は高松宮記念、来週は桜花賞。じゃあ、今週は?
 今週はねぇ...GIお休みなんですよ。GIとGIとの間の重賞・第50回大阪杯。

 さて、そんな大阪杯。阪神大賞典・日経賞と並ぶ天皇賞春へのステップレース。 「天皇賞春はディープインパクトで決まりでしょ。今更天皇賞春のステップレースみてもなぁ...それに今週GIないしさ。」とか言って、 ついつい休んでしまいたくなるが...休んでる訳にはいきませんぜ。奥さん。

 というのも、この大阪杯。天皇賞春でディープインパクトを破るまではいかないものの、2着に突っ込んできそうな馬が揃ってますからね。 ディープインパクトの三冠達成がかかった菊花賞で「あわや逃げ切り勝ち」の場面もあったアドマイヤジャパンに、去年の天皇賞春馬スズカマンボ、 徐々に復調してきたローゼンクロイツにダイヤモンドSをレコードで勝ったマッキーマックスとかさ。

 ま、それは結果が出てから考えることとして、大阪杯自体の予想を。別定戦なんだし、順当に実績馬・人気馬を買えばいいのだが... 時々妙な馬が突っ込んでくるのがこの大阪杯。堅く収まりそうで収まらない。人気集めそうな実績馬からちょっと穴っぽいところも含めて流すのがベターかな? 重賞で好走しているのに人気にならないアサカディフィートとか、目指す方向が違うため人気の盲点になりそうなカンパニー、ローマンエンパイアとかさ。

<第50回大阪杯予想>

◎スズカマンボ
○アサカディフィート
▲カンパニー
△ローゼンクロイツ
△ローマンエンパイア
△マッキーマックス

 あ、軸はスズカマンボで。相手弱化のここなら...ねぇ。

結果

1着カンパニー
2着マッキーマックス
3着スズカマンボ
4着シルクフェイマス
5着ローゼンクロイツ

タイム:2分04秒5 3F:37.8秒
カンパニー 牡5歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:5番770円
複勝:5番290円、3番580円、12番380円
枠連:3-5 4010円 馬連:3-5 5860円
馬単:5-3 9660円
3連複:3-5-12 27540円
3連単:5-3-12 150590円
ワイド:3-5 1700円
    5-12 1910円 3-12 3260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、惜しい。本紙が○→△→◎とは...
 スズカマンボがきっちり2着確保してくれれば3連単的中だったんだけどなぁ。うー。

 でもって、大阪杯の結果。まぁ...なんというかねぇ、馬場に左右された一戦でした。発表こそ「重」止まりだったが、猛烈に時計がかかる馬場。 2分4秒台の決着になってしまうし、レースの上がりが37.8秒もかかってるとはねぇ。重馬場がヘタな馬や切れ味で勝負する馬が自分の能力を発揮することなく終わってしまった、そんな大阪杯でした。

 しかし、そんな馬場状態にもかかわらず突っ込んできたのが勝ったカンパニー。他馬が伸び悩む中、1頭だけ重馬場をものともせず抜群の伸び。 前を捕らえられるか微妙な位置取りだったが、割とあっさり捕捉。最後マッキーマックスに詰め寄られるも、すでにセーフティーリードを確保済み。 そのマッキーマックスを3/4馬身封じて1着。

 という訳で、勝ったカンパニー。この大阪杯、天皇賞春の前哨戦という位置付けだが、この馬は安田記念へのステップとして大阪杯を使った模様。 まぁ、この内容だったら安田記念でもいい勝負できていいんじゃないでしょうか?今のマイル路線、主役不在ですからね。 ただし、香港からあの馬が遠征してくるようだと、どうなるか分かりませんが(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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