今週のメインdeパツイチ2006
第41回フローラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 フローラステークス 東京・芝2000m  3歳牝オープン(GII) 2006年4月23日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オリオンオンサイト 水仙賞 2着 開幕週。うまく先手取れれば前残りも...
2 ブロンコーネ 芝千八1:49.9 1着 未勝利楽勝したがローカルの牝馬限定戦で... - -
2 3 ヤマトオリオン 500万下 1着 前2戦が今ひとつ。現状ダート向きか。 - -
4 ミルキーウェイ 芝千八1:51.4 1着 未勝利脱出に手間取ったのが問題。詰め甘い? - -
3 5 ハギノプリンセス 芝二二2:17.3 1着 長く脚を使うタイプ?直線での瞬発力勝負は? - -
6 ホウショウルビー 500万下 1着 距離も芝も微妙な感あり。ちと厳しいか。 - -
4 7 アイスドール フラワーC 5着 末脚はなかなか。ハマれば上位争い可能。
8 ブローオブサンダー フラワーC 13着 前3戦がすべて2ケタ着順。一変は? - -
5 9 アクロスザヘイブン 芝二千2:05.0 1着 未勝利勝つには勝ったが...この相手では。 - -
10 テイエムプリキュア 阪神JF 1着 桜花賞は多少走るも8着止まり。パンチ不足。 - -
6 11 ヤマニンエマイユ フィリーズ 5着 展開ハマれば一発ある。3着穴で一考。 -
12 ロランラムール 春菜賞 1着 前走がイマイチ。ちょっと力不足なのか? - -
7 13 スイートローレライ 芝千六1:36.1 1着 未勝利で桜花賞馬の2着有。意外と侮れぬ。 -
14 ホーリーミスト 芝二千2:03.5 1着 末脚はなかなか。東京コースならフルに発揮? -
15 マイネサンサン ミモザ賞 1着 前走の末脚は本物?だとすれば怖い一頭だが。 - -
8 16 メジロラルゴ 芝二千2:04.3 1着 末脚はなかなか。重賞でも通用していい。
17 バトルサクヤビメ ミモザ賞 4着 ややパンチ不足だが末脚はそこそこある。 -
18 プリティタヤス アネモネS 4着 前走案外だったがハマったときの末脚怖い。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回フローラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第41回フローラステークスの展望と予想とヨタ話
「敗者復活?」の巻

 今週から東京・京都開催開幕です。
 東はオークスTR・第41回フローラステークスで幕開けです。

 さてさて、そんなフローラステークスですが...結構、オークスに直結する重賞ですからね。注意しないと。 実際オークスを制したレディパステルを筆頭に、ディアデラノビアやシンコールビーとかいますし。特に今年はトライアルだけではなく桜花賞自体もああいう結果になっちゃったからねぇ。 新興勢力が台頭する余地はまだまだあるでしょう。

 という訳で、このフローラステークス。阪神JF馬テイエムプリキュアのように桜花賞からの敗者復活を狙う馬がいるが...どちらかといえば、桜花賞に間に合わなかった馬に注意必要でしょう。 トライアルがいづれも渋い馬場で本領を発揮できなかったアイスドールやプリティタヤス、ヤマニンエマイユが直線の長い東京で巻き返してくるだろうし、500万下特別勝ち馬も怖い。 さらに、この相手なら新馬・未勝利脱出が遅れた馬も何とかなりそうだしね。こっち中心で勝負するのが正解でしょう。

<第41回フローラステークス予想>

◎アイスドール
○メジロラルゴ
▲プリティタヤス
△オリオンオンサイト
△スイートローレライ
△ホーリーミスト

 あと怖いのが先行馬。東京開幕週なだけに前残りが...

結果

1着ヤマトマリオン
2着ブロンコーネ
3着アクロスザヘイブン
4着オリオンオンサイト
5着ホーリーミスト

タイム:2分01秒7 3F:35.5秒
ヤマトマリオン 牝3歳
騎手:菊沢隆徳 厩舎:栗東・安達厩舎
単勝:3番2770円
複勝:3番800円、2番700円、9番320円
枠連:1-2 5570円 馬連:2-3 27340円
馬単:3-2 59750円
3連複:2-3-9 94400円
3連単:3-2-9 686860円
ワイド:2-3 6300円
    3-9 3570円 2-9 3090円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ちょっとそれはないなぁ。
 ヤマトオリオンもブロンコーネも...ねぇ。厳しいっす。

 でもって、フローラステークスの結果。うーん...多少は予想していたんだが、やはり開幕週は前に行った馬が残ってしまいますなぁ。 1〜4着まで前につけていた馬が独占。末脚自慢の馬が揃っていただけに、上位に顔を出しても不思議ではなかったんだが...蓋を開けてみればコレですよ。 差し・追込勢は差を詰めきれず中位まで押し上げるのがやっと。

 そんな流れのなか、勝ったのは10番人気のヤマトオリオン。道中は先行勢よりちょい後ろでの競馬。 逃げたブローオブサンダーが残り300mのところで失速し、その後ろにいた集団が代わって先頭に躍り出たのだが... この時点でもうこの集団の中にいました。ヤマトオリオン。あとは、ゴール手前で先行勢をまとめて料理して勝利。

 で、勝ったヤマトマリオン。勝ち鞍がダートに集中しており、芝での瞬発力勝負、さらに開幕週でスピード勝負になると厳しいんじゃないのかと思っていたのだが... 思ったより時計のかかる馬場になったことが幸いしてこの結果に。切れる脚はないが、馬場が悪くてもスタミナ勝負なってもそれなりに脚を使える馬だったりするんじゃないでしょうか? オークスでも馬場状態がイマイチだったり、ハイペースでやたらと上がりがかかる展開になれば通用していいでしょう。軽視は禁物ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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