今週のメインdeパツイチ2006
第28回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2006年5月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴィータローザ 中山金杯 1着 トップハンデ58kgはちょっと酷な感じして... - -
2 コンゴウリキシオー エイプリルS 2着 休み明けの前走まずまず。ハンデ56kgなら。 -
2 3 アサクサキニナル キャピタルS 3着 ハンデ手頃。直線長い新潟ならどうにかなる。
4 エリモシャルマン 大阪ハンC 9着 距離云々よりもここ数戦の低迷が問題で。 - -
3 5 オースミグラスワン 大阪ハンC 3着 前2戦が案外だが準OP好走時の調子戻れば。
6 ホオキパウェーブ オールカマー 1着 前走サッパリ。叩き2戦目で変わればいいが。 - -
4 7 カナハラドラゴン 中山金杯 3着 多少時計かかる今の新潟歓迎。3着なら。 -
8 フサイチアウステル AJC杯 2着 前2戦の敗北が問題。立ち直れば即通用だが。
5 9 エルカミーノ 大阪城S 4着 たまに爆走あるから困る。今回51kgだし。 -
10 エイシンドーバー 小倉大賞典 2着 中京記念4着が少し気がかりもこの条件なら。 -
6 11 コスモオースティン 白富士S 2着 今の新潟で逃げは厳しい?行ききれても... - -
12 シェイクマイハート テレビ静岡賞 1着 ここ数戦の内容が散々。単騎逃げでも辛いか。 - -
7 13 シルクネクサス オーストT 2着 前走ぐらい走れば面白い。穴で一考。 -
14 ユキノサンロイヤル 日経賞 5着 多少マシになるが...以前ほどの勢いはないか。 - -
8 15 グラスボンバー 福島記念 1着 AJC4着が問題。以前の調子戻ればいいが... -
16 カンファーベスト 鳴尾記念 2着 ここ数戦の成績が散々。巻き返しあるのか? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第28回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第28回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話
「常識的な波乱」の巻

 こそっとやってます。春の新潟開催。
 そんな春の新潟開催唯一の重賞・第28回新潟大賞典。

 だいたいやねぇ、この手の重賞となると「お約束」の条件になりますな。三場開催のローカル開催、そしてそこで行われる重賞といえば、そう、ハンデ戦。 そしてやってくる大波乱の結果。この新潟大賞典、そんなローカル開催のハンデ重賞らしい重賞。

 まぁ、そんなこんなでこの新潟大賞典。ローカル開催のハンデ重賞ということで、荒れる荒れる言ってましたが...この新潟大賞典、非常識な荒れ方はしないようで。 去年は3着に14番人気馬が突っ込んでやや波乱の結果になったが、それでも3連単は15万止まり。結論から言えば、人気どころが手堅く上位確保するのがこの新潟大賞典なわけでして。 馬連・馬単は割と無難な決着に終わることもしばしば。ただ、3連複・3連単となると...2ケタ人気馬が中途半端に絡むことがあるんで、その分荒れちゃう、そんな感じでしょうか?

 その辺りを踏まえて新潟大賞典の予想を。人気どころを手堅く軸馬にして、ちょっと穴っぽいところと一発ありそうな2ケタ人気馬を引っ掛けるのが妥当でしょう。 前2戦の敗北で人気落としそうなフサイチアウステルとか、ハンデ的に妙味あるアサクサキニナルとか。あと、準オープン好走時の調子戻ればオースミグラスワンも一発あるでしょう。 あとはオッズと相談ですな。

<第28回新潟大賞典予想>

◎フサイチアウステル
○オースミグラスワン
▲アサクサキニナル
△エイシンドーバー
△グラスボンバー
△シルクネクサス

 これだったら馬連でも割といい配当にありつけるんじゃないでしょうか?

結果

1着オースミグラスワン
2着カナハラドラゴン
3着エルカミーノ
4着シェイクマイハート
5着エイシンドーバー

タイム:1分59秒1 3F:35.0秒
オースミグラスワン 牡4歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・安藤厩舎
単勝:5番380円
複勝:5番170円、7番710円、9番2580円
枠連:3-4 1160円 馬連:5-7 7200円
馬単:5-7 7900円
3連複:5-7-9 270820円
3連単:5-7-9 1047480円
ワイド:5-7 2160円
    5-9 7870円 7-9 15200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!少々微妙だが、穴予想◎△▲で3連単100万馬券!
 でも、穴予想◎オースミグラスワンが1番人気とは...想定してなかったよ。

 ま、それはそれとして新潟大賞典の結果。展開自体はコンゴウリキシオーが平均ペースで逃げる展開。最初こそ馬群がばらけたが、 3コーナー付近で後続馬が徐々に押し上げ一団のまま直線へ。それほど速いペースじゃなかったこともあって、前につけていた馬が粘ってはいたが...それも直線半ばまで。 結局、外に持ち出した差し・追込馬が最後ひと伸び。先行集団をまとめて料理してしまいました。

 でもって、その中にいたのが勝ったオースミグラスワン。道中は最後方からの競馬。4コーナーでも相変わらず最後方だったが、 直線で外に持ち出すとそこから抜群の伸び。直線が長い新潟コースも手伝って前にいた15頭をごぼう抜き。で、最後は2着に2馬身の差をつけ余裕の勝利。 近走、ちょっとスランプ気味だったが見事に立ち直りこの結果ですからね。まだ上目指せる馬なんじゃないでしょうか?

 ...にしてもなぁ、やっぱりオースミグラスワン1番人気っておかしくないか(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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