今週のメインdeパツイチ2006
第11回マーメイドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 マーメイドステークス 京都・芝2000m  3歳上牝オープン(GIII) 2006年6月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シールビーバック 名古屋城S 5着 芝もイマイチだしここ数戦の内容もイマイチで。 - -
2 2 サンレイジャスパー むらさき賞 3着 時計かかる馬場なら出番あり。ハンデも手頃で。 -
3 3 スプリングドリュー 牝1000万下 1着 時計多少かかれば出番あり。一発あっていい。 -
4 オリエントチャーム 烏丸S 5着 やや頭打ち気味だがハンデ51kgなら多少は。 -
4 5 トウカイラブ 下鴨S 3着 展開さえハマれば重賞でもやれる。好勝負。
6 プリモスター 牝1000万下 1着 前走がイマイチ。ちょっと重賞では辛いか。 - -
5 7 フィヨルドクルーズ 福島牝馬S 3着 前々走ぐらい走れば面白い。警戒は必要。
8 ライラプス 福島牝馬S 2着 前走で復活したが、今回ちょっとハンデ重くて。 - -
6 9 マイネサマンサ 京都牝馬S 1着 少々ハンデ重いがスンナリ先手なら前残りも。 -
10 プリンセスグレース 北野特別 1着 立ち直ってきた。そろそろ一発あっていい。
7 11 レクレドール 阪神牝馬S 3着 前走GIとはいえビリは問題。一変はある? - -
12 マリアヴァレリア 500万下 1着 3連勝は評価も相手強化が問題。ちと辛い? - -
8 13 ソリッドプラチナム 白百合S 2着 斤量は有利だが3歳馬ではちと厳しいか。 - -
14 ヤマニンシュクル 中山牝馬S 1着 実績はダントツ。トップハンデだがここでも。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回マーメイドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第11回マーメイドステークスの展望と予想とヨタ話
「微妙な変更」の巻

 今週から夏競馬開幕。一発目は第11回マーメイドステークス。
 だけど夏競馬らしくないよな。夏競馬といっても京都開催だし、まだ梅雨だし...

 まぁ、それはいいとして、このマーメイドステークス。今年から微妙に条件が変更されています。 今年京都開催になっているのは阪神競馬場が改装中だから仕方がないのだが、問題はこっちの方。今年から別定戦がらハンデ戦へ変更されてしまいました。

 そんなこともあって、今年のマーメイドステークス。ハンデを嫌ったのかどうかは知らんが、GIを勝っているような実績馬がほとんど出走してこなくなってしまいました。 確かに、ヤマニンシュクルが57kg背負わされるような現状じゃ引いてしまうのも分からんでもないが…

 ま、そんなこんなで、大人しくヤマニンシュクルやマイネサマンサといった実績馬から入るか、それともちょっと格下感あるも軽量の準オープン好走馬・1000万下勝ち馬を狙うか、 そこが今回のマーメイドステークスのポイント。実績とハンデのバランスで言えば、トウカイラブとかフィヨルドクルーズ辺りが一番無難なのかもしれんなぁ。馬券的にも妙味ありそうだし。

<第11回マーメイドステークス予想>

◎ヤマニンシュクル
○プリンセスグレース
▲マイネサマンサ
△トウカイラブ
△フィヨルドクルーズ

 ただ、ヤマニンシュクルも中山牝馬Sで56kg背負って結果出してるからなぁ。

結果

1着ソリッドプラチナム
2着サンレイジャスパー
3着オリエントチャーム
4着マイネサマンサ
5着シールビーバック

タイム:2分01秒1 3F:35.5秒
ソリッドプラチナム 牝3歳
騎手:安部幸夫 厩舎:栗東・田中章厩舎
単勝:13番1950円
複勝:13番540円、2番260円、4番750円
枠連:2-8 930円 馬連:2-13 5360円
馬単:13-2 13570円
3連複:2-4-13 48340円
3連単:13-2-4 301550円
ワイド:2-13 1450円
    4-13 6130円 2-4 2580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、全然ダメですなぁ。
 サンレイジャスパーやオリエントチャームならまだ分かるんだが...

 でもって、マーメイドステークス。ハンデ戦に変更された影響がモロに出た、そんな結果でしたな。 勝ったソリッドプラチナムは最軽量49kg。そして、2着のサンレイジャスパー、3着のオリエントチャームは51kg。 他にも5・6着馬は50kgといったように、軽ハンデ馬が上位のほとんどを占める結果になってしまいました。

 ま、そんなこんなで今回のマーメイドステークス。勝ったのはソリッドプラチナム。主導権争いを制したマイネサマンサがそのまま逃げ切ってしまいそうな勢いだったが... ゴール直前で前と後ろがごっそり入れ替え。その中でも外から猛追したソリッドプラチナムがサンレイジャスパーをハナ差退け重賞初制覇。しかし、ハンデに恵まれたとはいえこの時期の3歳馬が古馬を負かすとはねぇ。 それはそれできちんと評価しないといけないのかもなぁ。

 あと、アレだ。1・2着の父がシブすぎ。1着のソリッドプラチナムがステイゴールド産駒、2着のサンレイジャスパーがミスズシャルダン産駒って… サンデーサイレンス産駒が6頭もいるのに、よりによってこの2頭とはねぇ(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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