今週のメインdeパツイチ2006
第10回マーキュリーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 マーキュリーカップ 盛岡・ダ2000m  3歳上オープン(GIII) 2006年7月17日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 モエレトレジャー マイルGP 6着 ここ数戦の惨敗ばかり。今回相手手強いし。 - -
2 2 スナークレイアース マーキュリー 3着 去年の3着馬だが今年の成績イマイチで... - -
3 3 ビッグゴールド 天皇賞春 2着 ダートこなせたのは収穫。一発あっていい。
4 クーリンガー 帝王賞 5着 良化スロー。そろそろ変わっていい頃だが。 -
4 5 ベルモントシーザー 姫神賞 2着 展開さえ嵌れば多少はやれる。3着なら。 -
6 レマーズガール スパーキング 1着 完全復活。牡馬相手だがこの相手なら。 -
5 7 コアレスハンター みちのく大賞 1着 この相手なら通用していい。軽視は禁物。
8 レッドストーン オグリ記念 1着 交流重賞での成績がサッパリ。力不足。 - -
6 9 スターキングマン JCダート 3着 相手弱化で巻き返しあって良さそうだが... -
10 マンジュデンツルギ エクセレント 1着 中央所属時の成績が散々。ここでは。 - -
7 11 シノブホマレ みちのく大賞 4着 交流重賞では荷が重そう。入着までか。 - -
12 グラッブユアハート マリーンC 1着 前走は展開ハマらず。巻き返しあっていい。
8 13 ビッグドン 甲南S 1着 嵌ったときの末脚強烈。展開次第で出番も。 -
14 エアウィード シアンモア記 1着 前走で勝負付け済んだ感あり。ここでは。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回マーキュリーカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第10回マーキュリーカップの展望と予想とヨタ話
「俺の海」の巻

 みんなー!海ですかー!...単に言ってみただけ。意味はない。
 海の日に行われる交流重賞・第10回マーキュリーカップ。

 さて、どうでもよい前フリは置いておいて、今回のマーキュリーカップ。夏場の交流重賞らしく「ぱっとしない」メンバー構成になるかと思いきや...なーんか妙な馬ばかり揃ってますな。 まずはJCダート3着馬スターキングマン。ドバイ帰り(ドバイWC7着)の緒戦がこのレースですか。別のレースに出ても良かった気がするのだが...

 あと、馬柱を見てて気になったことはありませんか。中央馬多すぎません?...って、あ、そうか。中央馬じゃなくて「元中央馬」が相当数紛れ込んでるわけですか。 天皇賞春2着のビッグゴールド、オープン・準オープンで末脚を炸裂されていたビッグドンは金沢、余計なところで爆走して穴をあけていたマンジュデンツルギは岩手に転厩していたようで。 しかも今年の4・5月に。これじゃ「中央馬」という印象を受けるのも仕方ないわな。

 ま、それはそれとしてマーキュリーカップの予想。スターキングマンが実績的にはダントツ。「なんでこんなとこに出るの?」と思われても仕方がない。 ただ、その実績通り走るかというと...ねぇ、どうなんでしょ。JCダートで僅差の3着に突っ込んできたが、その後再びスランプに陥ってしまいました。 相手弱化のここで巻き返したいところだが、どこまでやれるんでしょうか。過信は禁物。だったら、牝馬のレマーズガール・グラッブユアハートでも通用しそうな気がするが。 ...ん?っていうか、この2頭、なんでここにいるの?牝馬限定重賞じゃないのに。しかもコンビで。

<第10回マーキュリーカップ予想>

◎レマーズガール
○ビッグドン
▲グラッブユアハート
△ビッグゴールド
△コアレスハンター

 マリーンカップ上位馬に印打ってるけど、そういう意味じゃないからね!

結果

1着クーリンガー
2着グラッブユアハート
3着レマーズガール
4着ベルモントシーザー
5着スターキングマン

タイム:2分07秒0
クーリンガー 牡7歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・岩元厩舎
単勝:4番950円
複勝:4番210円、12番170円、6番170円
枠連:3-7 860円 馬連:4-12 1890円
馬単:4-12 5470円
3連複:4-6-12 2420円
3連単:4-12-6 22070円
ワイド:4-12 610円
    4-6 810円 6-12 390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。クーリンガー来ちゃったか...
 牝馬2頭の狙いは正解だったんだが、2・3着じゃなぁ。

 でもって、マーキュリーカップの結果。人気のスターキングマンが4コーナーで早めに先頭へ。で、そのまま押し切ってしまうかと思われたが... 直線半ばで手ごたえが怪しくなり失速。そんな中、こっそり抜け出してきたのが勝ったクーリンガー。外を回ったグラッブユアハート・レマーズガールも差を詰めてきたが、決定打にはならず。 結局、クーリンガーが前述の2頭を2・1/2馬身突き放し押し切ってしまいました。まぁ、元々交流重賞をバカみたいに勝ちまくっていた馬ですからね。調子が戻ればこれくらいはやれていいでしょ。

 にしてもなぁ。走る・走らないがあるとはいえ、こういう負け方はちとマズいよなぁ。スターキングマン。 59kg&帰国緒戦ということを考慮すれば、これくらいは大目に見てもいいんだけど...次できっちり変わるのかねぇ。ちと気がかり。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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