今週のメインdeパツイチ2006
第41回関屋記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 関屋記念 新潟・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2006年8月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ケイアイガード 毎日王冠 3着 間隔開いたが復調しているなら注意必要。
2 ワディラム 米子S 1着 前走は展開ハマった感否めず。ここでは。 - -
2 3 テレグノシス 京王杯SC 3着 実績ダントツ。直線長い新潟外回りで注目。 -
4 ウインディグニティ 甲斐特別 1着 良馬場なら末脚生きる。巻き返しも。 -
3 5 オーゴンサンデー バーデンC 5着 斤量増と相手強化が問題。さすがに辛いか。 - -
6 ロードフラッグ 福島TV 3着 重賞では全く歯が立たぬ。入着も厳しい。 - -
4 7 サイドワインダー 関屋記念 1着 去年の勝ち馬。叩き3戦目でそろそろ出番? -
8 ローエングリン 阪急杯 5着 この相手で59kgは辛い。単騎逃げでも。 - -
5 9 エムエスワールド 白百合S 1着 3歳馬でこの相手じゃちと厳しい。様子見。 - -
10 ナイキゲルマン 東京大賞典 15着 大井の成績がサッパリ。スピード不足なのか? - -
6 11 ダイワバンディット 福島TV 2着 勝ち鞍はすべて新潟。前々走ぐらい走れば。 -
12 アルビレオ 東京新聞杯 4着 復活あっていい条件。一変あるなら怖い。 -
7 13 カンファーベスト 中山記念 6着 前走が負けすぎ。新潟そこそこ走るが... - -
14 フジサイレンス 東京新聞杯 1着 前3戦がサッパリ。東京新聞杯ぐらい走れば... -
15 ヤマタケゴールデン ユニコーンS 2着 芝は微妙。この相手でどこまでやれるか... - -
8 16 ペールギュント 米子S 3着 ちと詰めが甘い。ここでは2・3着までか。 - -
17 ヤマニンアラバスタ 府中牝馬S 1着 新潟好走多い馬。末脚発揮できる外回りで。 -
18 ニューベリー 京都金杯 2着 この条件なら手堅く走る。連対は十分可能。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回関屋記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第41回関屋記念の展望と予想とヨタ話
「この夏一番の末脚を貴方に」の巻

 マイル路線はサマーシリーズに含まれません。第41回関屋記念。
 しかし、このレースが夏競馬中最もハイレベルだったりするのかも...

 というのも、今回の関屋記念、夏場の重賞にしては妙に好メンバー揃い。さすがに「GI馬が勢揃い」とはいかないが、 マイル重賞勝ち馬やオープン好走馬、活きのいい3歳馬が多数出走。やや小粒ではあるが「数が揃った」そんなメンバー構成に。

 で、その中でも注目すべきはやはりこの馬、テレグノシス。春はなかなか展開がハマらず結果こそ出なかったが、その末脚は未だ健在。 でもって、今回、末脚をフルに発揮できる新潟外回りコースですからねぇ。巻き返しあって当然の条件。

 ただ、この条件を歓迎している馬がもう一頭います。それはヤマニンアラバスタ。ちょっと盲点になっているようだが、この馬の末脚も強烈。 牝馬ではあるが、去年牡馬相手に新潟記念を制しているように、能力的には見劣りしない。さらに、新潟は3勝と最も得意としているコースですからね。 テレグノシスやサイドワインダーばかり注目されていますが、この馬の末脚にも注目ですな。

<第41回関屋記念予想>

◎ヤマニンアラバスタ
○アルビレオ
▲ケイアイガード
△テレグノシス
△ニューベリー
△サイドワインダー

 あとは穴っぽいところでアルビレオとか、ケイアイガードとか。

結果

1着カンファーベスト
2着ダイワバンディット
3着テレグノシス
4着ローエングリン
5着ワディラム

タイム:1分32秒5 3F:33.5秒
カンファーベスト 牡7歳
騎手:江田照男 厩舎:美浦・佐藤吉厩舎
単勝:13番6830円
複勝:13番1090円、11番530円、3番160円
枠連:6-7 5690円 馬連:11-13 37340円
馬単:13-11 115970円
3連複:3-11-13 47800円
3連単:13-11-3 491010円
ワイド:11-13 7750円
    3-13 2590円 3-11 1270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うわぁ、カンファーベストかよ。
 この条件じゃ出番ないと思ってたのに...まさか来るとは。

 まぁ、それはともかく。関屋記念の結果。直線長い新潟外回りコースということもあって、差し・追込馬が台頭するのかと思われたが... ちょっと展開がアレな感じだったからねぇ。前半3ハロン通過が35.6秒、1000m通過が0:59.0とマイル戦にしては遅めのペース。 これではいくら直線が長い新潟といっても差し・追込馬が台頭するには厳しい流れ。

 で、結局、前々で競馬をしていたカンファーベスト・ダイワバンディットが残ってしまう結果に。テレグノシスも能力通りの末脚を発揮したのだが、 この展開ではさすがに届かず。3着に上がるのが精一杯でした。あと、ヤマニンアラバスタは出遅れが致命的でしたな。後方からの競馬になってしまい、 直線勝負に賭けざるを得ない状況に。で、この展開ですからねぇ。全くいいところありませんでした。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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