今週のメインdeパツイチ2006
第54回クイーンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 クイーンステークス 札幌・芝1800m  3歳上牝オープン(GIII) 2006年8月13日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 チアフルスマイル 谷川岳S 1着 力はあるが展開が問題。前崩れなら。
2 2 タッチザピーク 紅梅S 1着 前2戦がサッパリ。重賞では足りないか。 - -
3 3 レクレドール クイーンS 1着 去年の勝ち馬。積極策なら去年の再現も? -
4 ヤマニンシュクル 中山牝馬S 1着 能力は上。あとは展開が向けばいいのだが。
4 5 コアレスパティオ 福島牝馬S 9着 昇級してからの成績がイマイチ。力不足? - -
6 アズマサンダース 阪神牝馬S 4着 前走が負けすぎだが、相手弱化で。 -
5 7 ロフティーエイム 福島牝馬S 1着 スピード勝負にならなければ前残りある。 -
8 マドンナブラボー 牝500万下 1着 芝もこなせなくはない。だが重賞では? - -
6 9 デアリングハート エプソムC 4着 楽に先手取れるなら前残りあっていい。 -
10 トーセンジョウオー スパーキング 1着 芝ではちとスピード不足か。様子見。 -
7 11 マイネサマンサ 京都牝馬S 1着 今回楽に先手取れそう。押し切り勝ちも。 -
12 ブルーメンブラット 忘れな草S 2着 3歳馬だが侮れぬ。流れに乗れれば出番も。 - -
8 13 シュフルール かもめ島特別 1着 スピード勝負では分が悪い。開幕週は... - -
14 ホウザングラマー 福島記念 11着 ここ数戦ケツ争いばかり。出番ナシ。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回クイーンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第54回クイーンステークスの展望と予想とヨタ話
「札幌開幕!」の巻

 アイブ!ラブ!夏競馬!今週から札幌開催開幕です。
 そんな札幌開催、一発目は牝馬限定重賞・第54回クイーンステークス。

 さてさて、裏ではサマーシリーズで盛り上がっていますが、こちらはもう秋のGIに向けての一戦がスタート。 秋のエリザベス女王杯を目指し古馬牝馬が一斉に始動。さすがにGI級の馬はもう少しお休みのようですが、 それに次ぐ馬はこのレースを足がかりにして秋の大一番を目指す模様。そんなこんなで今回のクイーンステークス、まずまずの馬が揃いました。

 しかしだ。このクイーンステークス。妙に荒れます。有力所はこのレースできっちり結果を出して秋へ繋げたいのだが...これがあまりアテにならない。 人気薄の逃げ馬にまんまと逃げ切られてしまうケースが多いんだよな。ミツワトップレディが押し切ってしまったり、オースミハルカが逃げ切って2連覇してしまったりとかさ。 札幌開幕週ということもあって「前に行く馬が止まらない」ことはきちんと頭に入れておく必要があるでしょう。

 で、その辺りを踏まえてクイーンステークスの予想を。心情的には末脚強烈なヤマニンシュクルから入りたいところだが、 前述の理由で前に行けるマイネサマンサから入るのが無難でしょう。あとは、そこにヤマニンシュクル・チアフルスマイルといった牝馬重賞好走馬が突っ込んでくるのか、 それとも別の馬が前で残ってしまうのか、その選択でしょうな。

<第54回クイーンステークス予想>

◎マイネサマンサ
○チアフルスマイル
▲ヤマニンシュクル
△デアリングハート
△レクレドール

 取捨難しいのがデアリングハート。去年1番人気でコケてるからなぁ...

結果

1着デアリングハート
2着ヤマニンシュクル
3着レクレドール
4着コアレスパティオ
5着チアフルスマイル

タイム:1分46秒7 3F:36.3秒
デアリングハート 牝4歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:9番510円
複勝:9番180円、4番170円、3番400円
枠連:3-6 930円 馬連:4-9 1280円
馬単:9-4 2470円
3連複:3-4-9 5980円
3連単:9-4-3 29140円
ワイド:4-9 520円
    3-9 1610円 3-4 1030円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず来たことは来たけど...
 肝心のマイネサマンサがサッパリでしたなぁ。8着ですか。

 でもって、クイーンステークスの結果。ちょっとムリしましたかねぇ、1番人気のマイネサマンサ。ある程度行かせる馬を先に行かせて好位からの競馬をしたが、 前半3ハロン通過が34.4秒、1000m通過が58.2秒というペースじゃ厳しかったか。直線入ったところで抜け出すどころか逆に失速してしまう始末。

 で、この合間を縫って進出してきたのがデアリングハート。道中はマイネサマンサの後ろを追走。結果的にみれば、この位置取りがどうやら正解だったようで。 直線に入ってもバテることなく最後までしっかりと脚を使って完勝。1番人気で敗れた去年の雪辱を晴らしました。あとは、マクり気味に進出していったヤマニンシュクルが2着、 4コーナーでうまく立ち回って先頭集団に取り付いたレクレドールが3着確保。まぁ、上位はそれなりに順当な結果といったところでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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