今週のメインdeパツイチ2006
第8回新潟ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第8回 新潟ジャンプステークス 新潟・芝3250m  3歳上オープン(J.GIII) 2006年8月19日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ストームセイコー 福島ジャンプ 1着 一休みして馬が変わった?この勢いなら。 -
2 2 グラスボランチ 関越S 3着 前々走がイマイチ。平地力はダントツだが... -
3 3 テイエムアラムシャ 障・オープン 1着 ここ数戦大敗ばかり。すっかりダメになって... - -
4 ニシノヘブンズドア 障・未勝利 1着 昇級するとどうだか。この相手では... - -
4 5 サンダーロール 福島ジャンプ 2着 前走上々の内容。重賞でも通用しそう。 -
6 ミヤギペルセウス 障・未勝利 1着 2戦目できっちり一変。まだ上昇見込める。
5 7 ユーワキングストン 障・未勝利 1着 前走の勝ちっぷり評価。OPでもやれる? -
8 ザファステスト 障・オープン 7着 昇級してからの成績がサッパリ。ここでは。 - -
6 9 ブレーブティック 障・未勝利 1着 未勝利勝ち時のように楽はできぬ。厳しい。 - -
10 テレジェニック 中山GJ 3着 重賞の成績評価も取りこぼし多いのが問題。 -
7 11 ダンシンリボルバー 新春ジャンプ 2着 前2戦があまりにも負けすぎ。一変は? - -
12 マウントフォンテン 京都ジャンプ 3着 この条件なら巻き返しあっていい。58kgも○
8 13 トウカイブレーン 障・オープン 1着 叩き2戦目で一変あれば出番も。一発注意。 -
14 マイネルユニバース 福島ジャンプ 7着 去年の2着馬。近走サッパリだが一発怖い。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第8回新潟ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第8回新潟ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話
「逆転」の巻

 こっそりやってます。夏のジャンプ重賞シリーズ。
 小倉サマーJに続いて行われるのは新潟ジャンプステークス。

 で、この新潟ジャンプステークス。小倉サマージャンプが豪華で新潟ジャンプステークスが地味というのがこれまでの夏のジャンプシリーズなのだが... 今年はその構図が逆転しそうな雰囲気。小倉サマージャンプはコウエイトライが圧勝したものの、レベル的にはイマイチだっただけに額面通り受け取っていいのかどうか疑問。

 それに比べ、この新潟ジャンプステークス。今年は妙に好メンバー揃い。GIでも好走あるテレジェニックがいるし、福島ジャンプステークス1・2着馬ストームセイコー、サンダーロールに、 京都ジャンプステークス3着馬マウントフォンテンも。さらに、ミヤギペルセウスやユーワキングストンといった未勝利勝ち馬もそこそこ期待できそうですからねぇ。今年は新潟ジャンプステークスから活躍馬が誕生しそうな気がするが。

 ま、それはとれとして新潟ジャンプステークスの予想を。前に挙げた馬中心で勝負すればとりあえず大丈夫な気がするが...ここ数年荒れっぱなしだからなぁ。 「今年はメンバーが違うから大丈夫!」って言い切ってもいいのだが、やはり人気薄の一発には注意しておかないと。去年の2着馬マイネルユニバースとか、 叩き2戦目で一変あれば出番ありそうなトウカイブレーンとかさ。

<第8回新潟ジャンプステークス予想>

◎サンダーロール
○トウカイブレーン
▲ストームセイコー
△マウントフォンテン
△ミヤギペルセウス
△テレジェニック

 思っている以上にこのレース、難解

結果

1着ストームセイコー
2着ニシノヘブンズドア
3着ユーワキングストン
4着サンダーロール
5着テレジェニック

タイム:3分31秒3 3F:39.7秒
ストームセイコー 牡5歳
騎手:穂苅寿彦 厩舎:美浦・増沢厩舎
単勝:1番420円
複勝:1番190円、4番900円、7番400円
枠連:1-3 4060円 馬連:1-4 6980円
馬単:1-4 13340円
3連複:1-4-7 20870円
3連単:1-4-7 125520円
ワイド:1-4 2060円
    1-7 810円 4-7 3580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。今年もやっぱり波乱か。
 ストームセイコーは問題ないけど...ニシノヘブンズドアは厳しいなぁ。

 でもって、新潟ジャンプステークスの結果。結局、前走福島ジャンプステークスを快勝したストームセイコーがこの新潟ジャンプステークスも制覇。 ただ、実績馬がきっちり勝った...というより、前に行った馬が残ってしまっただけだからねぇ。 終わってみれば、4コーナーで先頭に立ったストームセイコー・ニシノヘブンズドアが直線で叩き合っただけのレース。 この2頭がそのまんま他馬を寄せ付けずそのままゴールしただけ。

 まぁ、そんなこんなで勝ったのはストームセイコー。展開的にはアレな感じはあったが、内容自体は悪くないんじゃないでしょうか。 今回、着差はそれほどでもなかったが楽な競馬。まだまだ上目指せていいでしょう。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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