今週のメインdeパツイチ2006
第51回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2006年9月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ローエングリン 関屋記念 4着 前走の末脚評価。脚質転換で一変も? -
2 スクールボーイ 新潟日報 1着 たまに一発ある馬。この条件でも注意。 -
2 3 フォーカルポイント キャピタルS 2着 久々が問題。仕上がっていれば即通用も。 - -
4 マイネサマンサ 京都牝馬S 1着 展開嵌れば面白いのだが...55kgはちと重い。 - -
3 5 サイドワインダー 米子S 4着 夏場の成績サッパリ。これ以上の上積みは... - -
6 カンファーベスト 関屋記念 1着 前走はまさかの一発。今回も再現できる? - -
4 7 ワディラム 米子S 1着 力つけている。今回ハンデ53kgだし出番も。 -
8 ステキシンスケクン アーリントン 1着 距離短縮でも一変せず。もう少し様子見。 - -
5 9 マイネルハーティー 都大路S 4着 末脚徐々に復活。重賞勝ちあるここで一発? -
10 マイネルモルゲン 京成杯AH 1着 去年の勝ち馬。相手揃うが今年も出番有。 -
6 11 インセンティブガイ 京王杯SC 2着 中山マイルは3勝。一変あっていい。 -
12 ストーミーカフェ 天皇賞秋 8着 揉まれず行ければ面白い。あとは枠順次第。
7 13 ペールギュント 米子S 3着 相手なりの馬。流れに乗れれば3着も。 -
14 マイネルスケルツィ NZトロフィー 1着 今回古馬相手だし前走がイマイチだし... - -
8 15 キネティクス ダービー卿CT 3着 重賞でも通用する。展開ハマれば出番も。
16 ダイワバンディット 関屋記念 2着 前走ぐらいやれていい馬。軽視は禁物。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第51回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話
「健闘」の巻

 今週から秋競馬。という訳で、中山に戻ってきました。
 秋の中山開催、一発目は第51回京成杯オータムハンデ。

 で、この京成杯オータムハンデ。裏のセントウルステークスと比べると派手さはないが、このレースなりに健闘しています。 例年に比べメンバーのレベルもそれなりに揃ってるし、頭数もフルゲート。まぁ、それなりに楽しめる一戦になりましたな。

 まぁ、それはそれとして京成杯オータムハンデの予想。一応、ハンデ戦なのだがそれほど極端なハンデ差にはならず。 このくらいのバラつきならそれなりに順当に決まっていいんじゃないでしょうか。重賞で好走あるキネティクスやインセンティブガイにマイネルモルゲンや、 出走メンバーの中では比較的斤量に恵まれたワディラムとか。あとは、やはり開幕週ということもあって「前残り」には注意したいところ。 同型が多くちょっと不確定要素が多いが、ストーミーカフェとかさ。

<第51回京成杯オータムハンデ予想>

◎キネティクス
○ストーミーカフェ
▲ワディラム
△マイネルモルゲン
△インセンティブガイ
△ローエングリン

 ま、この辺りは枠順をみればある程度察しがつくので...それからだな。

結果

1着ステキシンスケクン
2着カンファーベスト
3着マイネルスケルツィ
4着ローエングリン
5着マイネルモルゲン

タイム:1分32秒0 3F:35.3秒
出走取消:16番
ステキシンスケクン 牡3歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:栗東・森厩舎
単勝:8番1900円
複勝:8番640円、6番370円、14番220円
枠連:3-4 3380円 馬連:6-8 12330円
馬単:8-6 27700円
3連複:6-8-14 21950円
3連単:8-6-14 193650円
ワイド:6-8 4200円
    8-14 2030円 6-14 1320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、これは厳しい。
 ステキシンスケクンもカンファーベストも来て不思議ではない馬なんだが...

 でもって、京成杯オータムハンデの結果。前に行きたい馬がそこそこ揃っていただけに、先行争いが激しくなるのかと思いきや... スタートを決めたステキシンスケクンであっさり決着。ペース自体も前半3ハロンが34.3秒と「開幕週だったらこんなもんかな?」というペース。

 というわけで、すんなり行かせて貰ったステキシンスケクン。この流れだったらそう簡単に止まりません。直線に入ってもリードはそのまま。 坂を駆け上ったところで脚が鈍ったが、猛追するカンファーベストをハナ差封じて1着。アーリントンカップ以来の久々の重賞制覇となりました。 そして2着カンファーベスト。関屋記念がフロックでないことを証明した形に。いやぁ、7歳馬だがまだ変わりますか。春は頭打ち気味だったが、一休みして一変。 相手強くなるとどうだか分からんが、侮れぬ存在になりつつありますな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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