今週のメインdeパツイチ2006
第60回セントライト記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 セントライト記念 中山・芝2200m  3歳オープン(GII) 2006年9月17日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイワバゼラード 500万下 2着 末脚はなかなかのもの。前崩れなら出番も。
2 キストゥヘヴン 桜花賞 1着 相手関係悪くないが、牡馬相手だとどう? -
2 3 テンシノゴールド 西部スポニチ 3着 展開さえハマれば上位も狙える。穴で。 -
4 ミストラルクルーズ 500万下 1着 妙に詰め甘い。展開ハマれば出番あるが。 -
3 5 トウショウシロッコ 天の川S 2着 ちと詰め甘い。上位争いは可能だが連まで。 -
6 ユキノアサカゼ 新緑賞 1着 オープン・重賞での成績がイマイチ。辛い。 - -
4 7 ニシノアンサー スプリングS 5着 行ききれても粘りない。さすがに厳しい。 - -
8 ネヴァプション HTB賞 5着 パンチ不足。時計かからぬと出番は。 -
5 9 トーセンシャナオー プリンシパル 3着 ここ数戦がイマイチ。同型も多いし... - -
10 ニシノフリーダム 500万下 1着 ちょっとジリっぽい。上がりかからぬと。 - -
6 11 マツリダゴッホ 青葉賞 4着 前走は一応評価するも...ちと足りないか。 - -
12 トロフィーディール 阿賀野川特別 3着 末脚切れる。展開ハマれば上位争いも可能。 -
7 13 フサイチジャンク 皐月賞 3着 相手関係楽。この相手には負けられない筈。 -
14 インテレット 毎日杯 2着 成長あれば面白そうだが...どうだろう? -
8 15 マイネルハイアップ 500万下 1着 前走は展開ハマった感否めず。この相手では。 - -
16 パッシングマーク ベンジャミン 1着 中山2戦2勝。巻き返しあっていい条件。 -
17 ミレニアムウイング 支笏湖特別 1着 スタミナ勝負がベスト。この距離短い? - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回セントライト記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第60回セントライト記念の展望と予想とヨタ話
「ひと夏」の巻

 今週から本格的に秋競馬。東西で3歳クラシックトライアル。
 こちらは菊花賞のトライアル。第60回セントライト記念。

 という訳で、このセントライト記念。最後の一冠・菊花賞を目指し有力所が再始動。春シーズンは皐月賞・日本ダービーをメイショウサムソンが制し二冠達成。 当然、そのメイショウサムソンは三冠目指し菊花賞に挑むのですが...まぁ、そう簡単に三冠達成はできない訳で。ひと夏越して勢力図がガラリと変わることも多々ありますし。

 で、そんなこんなで「ひと夏越えた」後の一発目の重賞・セントライト記念。春きっちり結果出した馬がここでもその実績通りの走りを見せるか、 それとも、ひと夏越えて力をつけてきた馬が台頭するのか、秋のクラシック戦線を占う上で大事な一戦。

 とはいえ、来週の神戸新聞杯と比べると小粒な感は否めませんが。春結果を出した馬といえば皐月賞3着のフサイチジャンクぐらい。あと、何故か桜花賞馬キストゥヘヴンが。 で、夏の上がり馬といえば...うーん、これといった馬がいないんだよなぁ。500万下勝ち馬ばかりってどういうことよ。1000万下まで勝った馬はマツリダゴッホとミレニアムウイング程度。 まぁ、500万下勝ち馬といえども、好内容で勝っていれば問題ないんだが...さて、重賞でどこまでやれるんでしょ?

<第60回セントライト記念予想>

◎フサイチジャンク
○ダイワバゼラード
▲パッシングマーク
△キストゥヘヴン
△テンシノゴールド
△インテレット

 なので、春の実績馬中心で。穴狙うなら格下扱いされそうな500万下組かな?

結果

1着トーセンシャナオー
2着トウショウシロッコ
3着ミストラルクルーズ
4着テンシノゴールド
5着キストゥヘヴン

タイム:2分13秒1 3F:36.3秒
トーセンシャナオー 牡3歳
騎手:L.イネス 厩舎:栗東・森厩舎
単勝:9番6780円
複勝:9番1440円、5番290円、4番620円
枠連:3-5 5820円 馬連:5-9 18410円
馬単:9-5 48820円
3連複:4-5-9 74370円
3連単:9-5-4 516010円
ワイド:5-9 4600円
    4-9 9120円 4-5 2460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、トーセンシャナオーか...
 前残りの展開ならばそれなりやれるとは思っていたが...勝っちゃうとは。

 というわけで、セントライト記念の結果。マツリダゴッホ・ネヴァプションの落馬をうまく交わせたかどうか、これがすべてだったような気がしますな。 終わってみれば前に行ってこのゴタゴタに巻き込まれなかったトーセンシャナオーがそのまま押し切り勝ち。2・3着馬も同じく最内にいたためゴタゴタの影響をうけなかったトウショウシロッコ・ミストラルクルーズ。

 逆に、人気のフサイチジャンクはゴタゴタあったすぐ後ろににいたからねぇ。直撃は喰らわなかったが、影響あったのは確か。 立て直して直線差を詰めてきたが...間に合わず。まぁ、今回は度外視していいんじゃないでしょうか。

 あと、ちょっと気になる馬が。それは4着のテンシノゴールド。4コーナーでのゴタゴタで大外を回らざるを得なかったのだが、 直線に入ってからの伸びはダントツ。さすがに不利が堪えて4着止まりだったが、この内容は評価していいんじゃないでしょうか? ただ、菊花賞に出れるかどうかは分からんけどな!



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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