今週のメインdeパツイチ2006
第54回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 神戸新聞杯 中京・芝2000m  3歳牡牝オープン(GII) 2006年9月24日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エリモエクスパイア ムーニーRC賞 1着 前2戦が共にイマイチの内容。重賞では。 - -
2 メイショウサムソン 日本ダービー 1着 中京コースなら楽に逃げ切れそう。ここも。 -
2 3 アペリティフ 京都新聞杯 2着 ほどほどには走りそうだが...3着までか。 -
4 オープンセサミ 日高特別 3着 ややパンチ不足。上がりかからないと... -
3 5 フサイチリシャール 朝日杯FS 1着 成績が尻すぼみ。距離もちと長いかも。 - -
6 テンシノコンコルド 大須特別 4着 芝ではパンチ不足。時計かからぬと。 - -
4 7 ディープエアー 弥生賞 3着 春の成績がサッパリ。これ以上の上積みは? - -
8 チョウカイサンデー 500万下 4着 能力はあるが出遅れ癖あるのが問題で。 -
5 9 タマモサポート ラジオNIKKEI 1着 前走展開ハマった感否めず。ここでは。 - -
10 マストビートゥルー 不知火特別 3着 重賞では通用しそうになく。入着あれば。 - -
6 11 ソングオブウインド ラジオNIKKEI 2着 重賞2着は一応評価も...この相手では。 -
12 リキサンポイント 白藤賞 1着 今回楽できぬ。先手とっても粘れるかどうか。 - -
7 13 ドリームパスポート 皐月賞 2着 春2冠は展開に泣かされる結果。展開向けば...
14 トップオブサンデー 500万下 1着 末脚はなかなかのもの。3着穴で一考。
8 15 マイネルポライト 京都新聞杯 3着 京都新聞杯で決着済。逆転は厳しいか。 - -
16 アドマイヤメイン 日本ダービー 2着 ダービーは展開ハマった感有。逃げ切れる? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第54回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話
「真価」の巻

 菊花賞に向けて真打がついに登場。
 西の菊花賞トライアル、第54回神戸新聞杯。

 さてさて、そんなこんなで今回の神戸新聞杯。三冠を狙うメイショウサムソンがこの神戸新聞杯で始動。 春は「してやったり」の内容続きで二冠達成したが、秋はどうなんでしょうか?春の二冠達成が実力によるものか、 それとも「単にハマっただけ」なのか、今回の神戸新聞杯、その真価が問われる一戦になりそうですな。

 ...といってもなぁ、今回の神戸新聞杯。中京コースで行われるからなぁ。先行馬が有利なのは分かりきったこと。 しかもメイショウサムソン、中京2歳ステークスを好位抜け出しで楽勝してますからねぇ。アッサリ勝ってしまっても不思議ではないでしょ。

 ただ、変にスローペースになってしまい「直線に入ってよーいドン」の競馬だと少々怪しくなるかも。この流れだったら、 瞬発力に勝るドリームパスポートがさしきってしまうこともあるんじゃないでしょうか?きさらぎ賞みたいに。この辺りの逆転があるかどうか、 それが今回の神戸新聞杯の鍵ですな。

<第54回神戸新聞杯予想>

◎メイショウサムソン
○トップオブサンデー
▲ドリームパスポート
△アドマイヤメイン
△アペリティフ

 夏の上がり馬も手薄だし、実績馬で手堅く決まるんじゃないでしょうか。

結果

1着ドリームパスポート
2着メイショウサムソン
3着ソングオブウインド
4着フサイチリシャール
5着トップオブサンデー

タイム:1分58秒1 3F:35.4秒
ドリームパスポート 牡3歳
騎手:高田潤 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:13番860円
複勝:13番190円、2番110円、11番490円
枠連:1-7 560円 馬連:2-13 580円
馬単:13-2 1720円
3連複:2-11-13 3410円
3連単:13-2-11 17970円
ワイド:2-13 240円
    11-13 1540円 2-11 740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもん、こんなもん。
 しかし、これだったら思い切って◎ドリームパスポートでも良かったなぁ。

 という訳で、この神戸新聞杯を制したのは三冠を目指すメイショウサムソンではなくドリームパスポート。 直線ではメイショウサムソンが抜け出し、このまま順当に勝利、菊花賞に向かうのかと思われたが...ゴール直前で逆転劇。 ドリームパスポートが最後の最後でメイショウサムソンを強襲。クビ差メイショウサムソンを交わし1着でゴール。

 しかしだ。この内容だったらどうなるか分からんでしょう。今回は最後のひと踏ん張りが足りずドリームパスポートに差されてしまったメイショウサムソンですが、次は京都ば舞台ですからね。 過去の菊花賞や天皇賞春を見ても分かるように、逃げ馬が一発カマす舞台で有名。執拗にマークされると厳しいが、楽に先手取れるなら逆転あっていいでしょう。さらに血統的には距離伸びるの歓迎ですし。 ま、今回の神戸新聞杯。これだけやれることを証明できれば十分なんじゃないでしょうか?



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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