今週のメインdeパツイチ2006
第49回スワンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 スワンステークス 京都・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2006年10月28日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アグネスラズベリ ヴィクトリア 5着 巻き返し望める条件だが...CBC賞8着が問題。 -
2 マイネサマンサ 京都牝馬S 1着 今回同型少ない。マイペースの逃げに注意 -
2 3 ブルーショットガン 阪急杯 1着 中途半端に走る馬。こっそり3着確保とか。 - -
4 タガノバスティーユ スプリンタS 3着 前走の内容評価。フロック視は禁物。 -
3 5 オレハマッテルゼ 高松宮記念 1着 叩き2戦目。上積みあれば巻き返しも。 -
6 サイドワインダー 米子S 4着 多少マシにはなるが...この相手では辛い。 - -
4 7 アルビレオ 小倉日経OP 2着 前走評価も重賞ではサッパリの内容続いて。 - -
8 シンボリグラン オーシャンS 3着 展開ハマれば上位狙える。前崩れなら怖い。 -
5 9 インセンティブガイ 京王杯SC 2着 前2走が負けすぎ。一変あればいいが... - -
10 エムエスワールド 白百合S 1着 ここ3戦いいところなし。重賞では。 - -
6 11 プリサイスマシーン 高松宮記念 4着 距離は問題なし。あとは仕上がり次第で。 -
12 リボンアート 朱雀S 1着 距離短縮歓迎も重賞での成績サッパリで。 - -
7 13 ネイティヴハート オーシャンS 1着 すっかり安定。手堅く上位確保しそうで。 -
14 メイショウボーラー スプリンタS 2着 前走ぐらい走れば上位争いできるのだが。 - -
15 ステキシンスケクン 京成杯AH 1着 同型少ないが、短距離は忙しい感あって。 - -
8 16 チアフルスマイル キーンランド 1着 この相手なら巻き返し濃厚。前々走の再現を。
17 タマモホットプレイ シルクロード 1着 一昨年の勝ち馬。たまに一発あるだけに... -
18 シンボリエスケープ NSTオープン 1着 前走は不利有。1400m得意だし巻き返しも。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回スワンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第49回スワンステークスの展望と予想とヨタ話
「ステップレース?」の巻

 マイルチャンピオンシップへのステップ、第49回スワンステークス。
 ...といっていますが、スプリント色の濃い一戦に。

 というのも、マイルの有力どころはほとんど天皇賞秋や富士ステークスに行っちゃってますからね。そんなこんなでマイル路線組が手薄。 逆にスプリント路線組はというと...秋の大一番が終わって暇を持て余す馬ばかり。これじゃスプリント色の濃い一戦になるのも仕方ありません。

 まぁ、それはそれとしてスワンステークスの予想を。ステキシンスケクンやインセンティブガイといったマイル路線組もいることはいるが、 やはり実績で勝るスプリント路線組を中心にするのが妥当でしょうな。あとは距離適性。スプリントに比べ200m長い1400m戦。この200m延長をこなせるかどうかがポイント。 ま、割とこなしている馬ばかりなので杞憂かもしれませんが...

<第49回スワンステークス予想>

◎チアフルスマイル
○マイネサマンサ
▲シンボリエスケープ
△プリサイスマシーン
△タガノバスティーユ
△ネイティヴハート

 元々中距離馬だったチアフルスマイル・プリサイスマシーン
 芝千四のOP勝ちあるシンボリエスケープ辺りでいいのでは?

結果

1着プリサイスマシーン
2着シンボリグラン
3着アグネスラズベリ
4着ステキシンスケクン
5着オレハマッテルゼ

タイム:1分20秒3 3F:34.5秒
プリサイスマシーン 牡7歳
騎手:松岡正海 厩舎:美浦・萩原厩舎
単勝:11番3940円
複勝:11番1040円、8番520円、1番280円
枠連:4-6 18530円 馬連:8-11 35630円
馬単:11-8 82680円
3連複:1-8-11 103290円
3連単:11-8-1 868690円
ワイド:8-11 7750円
    1-11 4110円 1-8 2270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。プリサイスマシーン来たのに...
 にしても、プリサイスマシーンここまで人気ないとは。これは当てたかった。

 という訳で、今回のスワンステークス。勝ったのは14番人気のプリサイスマシーン。いやさぁ、確かに休み明けの分減点は必要だけど、ここまで人気がないとは。 一応、高松宮記念で0.3秒差の4着に突っ込んできた馬なんだけどねぇ...

 まぁ、それはそれとして。スワンステークスの結果。やはりステキシンスケクンが行く展開。で、それを追いかける形でメイショウボーラー、オレハマッテルゼ、プリサイスマシーン。 ただ、「どうしても前に行きたい」という馬がほとんどいなかったため、前半3ハロン通過が34.5秒とこの距離にしては遅めのペースに。

 そんなペースの中、直線で抜けてきたのが好位につけていたプリサイスマシーン。 ステキシンスケクン・メイショウボーラー・オレハマッテルゼが最後の最後で粘りを欠き後続馬に交わされてしまうのとは対照的に、 外から伸び、さらに中団から脚を伸ばしてきたシンボリグラン、アグネスラズベリの追撃もきっちり凌いでそのままゴール。

 しかしなぁ、今回のスワンステークス。1着のプリサイスマシーンからビリのタガノバスティーユまで0.8秒差に収まってしまうほどの大混戦。 今回はプリサイスマシーンが勝ったけど、展開次第でこの着順はいくらでも変わるでしょ(笑)。そんなこんなで、「どの馬にも勝つチャンスはあった」それが今回のスワンステークスだったんじゃないでしょうか?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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