今週のメインdeパツイチ2006
第6回JBCクラシック出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 JBCクラシック 川崎・ダ2100m  3歳上オープン(GI) 2006年11月3日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シーキングザダイヤ フェブラリS 2着 前走の南部杯でGI連続2着途絶える。変調? -
2 2 ビービートルネード 東京ダービー 1着 連勝は評価するが今回はさすがに相手が... - -
3 3 マズルブラスト 東京記念 1着 前走の圧勝評価。展開ハマればここでも?
4 ハードクリスタル ブリーダーズ 1着 東海S・ブリーダーズGCぐらい走れば即通用。 -
4 5 マンオブパーサー ダービーGP 1着 手薄なGIを勝っただけの感有。ここ正念場。 - -
6 アスターバジル 黒潮盃 1着 今回相手一気に強化も6連勝の勢い怖い。
5 7 テンセイフジ スパーキング 3着 末脚はなかなか。ハマれば3着はある? -
8 エイシンチャンプ 大井記念 1着 帝王賞8着ですでに終了?ここでは。 - -
6 9 レイナワルツ JBCクラ 3着 多少持ち直したがやはり地元じゃないと。 -
10 クインオブクイン クイーン賞 2着 ここ数戦がサッパリ。ここでは出番なし。 - -
7 11 レマーズガール 白山大賞典 1着 牡馬相手だとちと足りない。ヒモまでか。
12 ボンネビルレコード 帝王賞 5着 末脚なかなか。前崩れなら一発ありそう。 -
8 13 タイムパラドックス 帝王賞 4着 今年の成績イマイチ。3着までか。 - -
14 ウエノマルクン 大井記念 5着 ここ数戦が負けすぎ。いくらなんでも。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第6回JBCクラシック枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第6回JBCクラシックの展望と予想とヨタ話
「川崎記念」の巻

 JBCシリーズ2発目は第6回JBCクラシック。
 今年は同日開催じゃなくて11/2,3に分けて開催されるので注意な。

 さて、それはともかく。今年のJBCクラシック。JBCスプリントはコースの都合上マイルに変更されてしまいましたが、こっちのクラシックは「ダ2100m」という無難な決着。 ...というより、川崎記念そのものですが(笑)メンバーが豪華な川崎記念、それが今回のJBCクラシック。

 しかしだ。「メンバーが豪華」といってみたものの、中央勢はそれほどでもない。GI好走馬といえばシーキングザダイヤぐらいなもん。 あとは東海S・ブリーダーズGCというダ2300mの重賞を楽勝しているハードクリスタルか。実績でいえば、タイムパラドックスやダービーGP馬マンオブパーサーもいるのだが... マンオブパーサーは相手手薄なGIを勝っただけっぽいし、タイムパラドックスはすっかりグズグズになっちゃってますし。

 じゃあ、何が豪華というとねぇ、アレですよ。南関東勢。連勝で勢いある3歳馬ビービートルネード・アスターバジルや、前哨戦の東京記念を楽勝したマズルブラスト、 交流GIでも好走あるボンネビルレコードといった馬が出走。いまいちピリッとしない今回の中央勢相手なら十分勝負になるでしょう。 さらに、ここ勝ってうまく軌道にのればJCダートや東京大賞典も見えてきますからね。要注目。

<第6回JBCクラシック予想>

◎ハードクリスタル
○ボンネビルレコード
▲シーキングザダイヤ
△マズルブラスト
△アスターバジル
△レマーズガール

 実績的にはシーキングザダイヤから入るのが無難だが...前走の4着がねぇ。

結果

1着タイムパラドックス
2着シーキングザダイヤ
3着ボンネビルレコード
4着ハードクリスタル
5着マンオブパーサー

タイム:2分16秒1 3F:39.3秒
タイムパラドックス 牡8歳
騎手:岩田康成 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:13番1190円
複勝:13番220円、1番110円、12番450円
枠連:1-8 770円 馬連:1-13 740円
枠単:8-1 2600円 馬単:13-1 2530円
3連複:1-12-13 7490円
3連単:13-1-12 41590円
ワイド:1-13 270円
    12-13 3790円 1-12 880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。タイムパラドックスはちょっとなぁ。
 そして2着にはシーキングザダイヤ。君、また勝てなかったかのか。

 まぁ、それはともかくJBCクラシックの結果。去年はこのJBCクラシックを含むGI3勝とブイブイ言わせていたタイムパラドックス。 しかし、今年に入ってからはGIどころか重賞すら勝てない日々。もう8歳だし、さすがに衰えは隠せないか...と思っていた矢先にコレですよ。

 レース自体はというと、マズルブラスト・マンオブパーサーが逃げる展開。で、それを追いかける形でシーキングザダイヤ。 しばらくはこの隊列のまま流れていたのだが...1周目で早々と動いてきたタイムパラドックスが一気にこの先頭集団に。 ここで落ち着けば、まぁそれはそれで妥当な流れだったんでしょうけど、今回のタイムパラドックス、やる気です。

 一旦は落ち着いたが向こう正面で再びスパート。そのまま3〜4コーナーと一気に捲くりきって先頭へ。 この段階では、昨日と同じように好位にいたシーキングザダイヤが伸びてきて先に抜け出したタイムパラドックスを差し切る展開になりそうだったが...今日は違いました。 逆にシーキングザダイヤの方が止まってしまい、結局タイムパラドックスがそのまんま居残り。久々のGI制覇、そしてJBC連覇となりました。

 しかしなぁ、これどう扱っていいんだろうか?タイムパラドックス。完全復活した!と言い切れるかどうか微妙。次もきっちり結果出せるんでしょうか? あと、シーキングザダイヤ。いつになったらGIを勝てるんでしょうか(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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