今週のメインdeパツイチ2006
第11回東京スポーツ杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 東京スポーツ杯2歳ステークス 東京・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2006年11月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サラトガ アタック 1着 芝で一変あれば面白いが...それはないか。 -
2 2 ケイアイマイスキー 野路菊S 2着 デイリー杯10着が問題。3着までか。 - -
3 3 トーセンクラウン 芝二千2:01.8 1着 距離延長で変わってきた。軽く扱えぬ。 -
4 4 フサイチホウオー 芝千八1:50.1 1着 新馬戦を楽勝。まだまだ底みせていなくて。 -
5 5 エルヴィス 芝千六1:37.8 1着 間隔開いたのも新馬の内容もちと問題で。 -
6 マイネルカーロ 芝千八1:48.9 1着 ややパンチ不足。何らかの助けがないと。 -
6 7 ヴェルトマイスター 芝千八1:50.8 1着 新馬勝ちは恵まれた感あるも展開次第で。 -
8 ドリームジャーニー 芙蓉S 1着 前走見所ある内容。今回相手手頃だし。 -
7 9 スガノキング きんもくせい 4着 昇級戦がイマイチ。重賞では辛いか。 - -
10 ボスアミーゴ ジュニアGP 1着 前走芝こなせたのは収穫。一発あっていい。 -
8 11 ニシノコンドコソ 新潟2歳S 8着 能力高いが出が悪いのが問題。今度こそ? -
12 フライングアップル きんもくせい 1着 前に行けばよく粘る。馬場渋れば怖い。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回東京スポーツ杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、新:新馬or未:未勝利、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第11回東京スポーツ杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「1週の違いで...」の巻

 来年の活躍馬はこのレースから。第11回東スポ杯2歳ステークス。
 何せ、去年の2着馬って今年の二冠馬メイショウサムソンですからねぇ。

 さて、そんなこんなでこの東スポ杯2歳S。先週の京王杯2歳Sがサッパリなのとは対照的に、この東スポ杯2歳Sは大盛況。 前述の通り去年の2着馬はメイショウサムソン、1着馬はフサイチリシャール(朝日杯FS馬)ですからね。たった1週の違いなのにどうしてこれだけの差が出るのかと(笑)

 しかし...今年も東スポ杯に軍配が上がりそうですな。先週がああいう結果だったこともあるが...今週の東スポ杯2歳S、メンバー揃ってますからねぇ。 新馬戦を楽勝したフサイチホウオーや末脚強烈なニシノコンドコソ、芙蓉ステークス勝ちのドリームジャーニーとか、ここ勝てば次期待できそうな馬が多数。 うまく一流馬への道に乗ることができるのか、注目の一戦。

 ま、それはそれとして。今回の東スポ杯2歳ステークス。やはり中心は前述の3頭でしょうな。ただ、どの馬も問題抱えているのがちと不安。 フサイチホウオーは楽勝したといってもあくまで新馬戦だし、ニシノコンドコソは出遅れ、ドリームジャーニーは展開と、それなりに負ける要素を持ち合わせてますからね。 順当に決まりそうで決まらない、それが今回の東スポ杯なんじゃないでしょうか?

<第11回東京スポーツ杯2歳ステークス予想>

◎フサイチホウオー
○ボスアミーゴ
▲ニシノコンドコソ
△ドリームジャーニー
△トーセンクラウン

 ヒモ荒れ狙いで人気薄絡めてみるのも正解かな。ボスアミーゴとか。

結果

1着フサイチホウオー
2着フライングアップル
3着ドリームジャーニー
4着トーセンクラウン
5着ニシノコンドコソ

タイム:1分48秒7 3F:34.3秒
フサイチホウオー 牡2歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:4番210円
複勝:4番120円、12番220円、8番120円
枠連:4-8 670円 馬連:4-12 1220円
馬単:4-12 1630円
3連複:4-8-12 1050円
3連単:4-12-8 5410円
ワイド:4-12 430円
    4-8 180円 8-12 460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、順当な結果なんじゃないでしょうか?
 2着がフライングアップルだった分妙味ある配当になりましたが...

 でもって、東京スポーツ杯2歳ステークスの結果。下馬評どおりの能力を発揮したフサイチホウオー。 道中は好位からの競馬。この時期のこの距離のレースということもあって、ペースも早くならず落ち着いた流れに。

 そんな流れの中、多少折り合いを欠きながら追走したこのフサイチホウオー。 直線で並びかけてきたフライングアップルと共に逃げたトーセンクラウンを捕らえ先頭に立つと、 並んできたフライングアップルとの差を詰めさせず、そのまま半馬身の差を維持したままゴール。

 にしても、なかなかいい勝ちっぷりだったんじゃないでしょうか。フサイチホウオー。着差以上に強い競馬。 ちょっと折り合いを欠くのは問題だが、この調子なら楽にGIぐらいは勝てていいんじゃないでしょうか。まだ上目指せそうですな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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