今週のメインdeパツイチ2006
第7回ジャパンカップダート出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第7回 ジャパンカップダート 東京・ダ2100m  3歳上オープン(GI) 2006年11月25日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴァーミリアン ダイオライト 1着 東海S大敗問題だがそれ以前の成績評価。 -
2 2 メイショウバトラー JBCマイル 2着 元々中距離重賞勝ちある馬。この条件でも。
3 フサイチリシャール 朝日杯FS 1着 前走が案外。ダートはダメなのかも... - -
3 4 アロンダイト 銀蹄S 1着 勢いは評価もさすがにいきなりGIでは。 - -
5 ジンクライシス 南部杯 3着 転厩後も手堅く結果出す。3着はありそう。 -
4 6 ブルーコンコルド JBCマイル 1着 GI連勝評価。距離さえ克服できればここも。 -
7 シーキングザダイヤ JBCクラ 2着 どういう訳かGI勝てない。連対は可能だが... -
5 8 アルファフォーレス ブリーダーズ 2着 ダで巻き返し計るが...前2走負けすぎ。 - -
9 オースミヘネシー 柳都S 1着 連闘するも前走がちと物足りぬ内容で。 - -
6 10 マイソールサウンド 阪神大賞典 1着 ここ数戦の内容が悪すぎ。ダートでも... - -
11 ドンクール 名古屋大賞典 1着 多少は持ち直す。3着ぐらいはありそう。 -
7 12 サンライズバッカス 武蔵野S 2着 前走上々の内容。去年(5着)以上も可能。 -
13 ハードクリスタル ブリーダーズ 1着 前走は展開ハマらず。巻き返しあっていい。 -
8 14 ピットファイター アンタレスS 1着 休み明け2戦がサッパリ。スランプか。 - -
15 フィールドルージュ 武蔵野S 3着 この相手なら十分勝負になる。展開次第で。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第7回ジャパンカップダート枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第7回ジャパンカップダートの展望と予想とヨタ話
「2着続きに終止符を?」の巻

 今週はJCウィーク。一発目はダートのGI・第7回ジャパンカップダート。
 ただ、「ジャパンカップ」なのに外国馬いません。普通のダートGIです。

 しかし今回のジャパンカップダート。主役がいないよなぁ。前述の通り海外勢がいないということも一因なんだが、むしろ問題は国内勢。 カネヒキリもいないし、JBCクラシックで復活したタイムパラドックスもいない。さらに地方勢の代表格アジュディミツオーも不在ですからねぇ。

 となれば、GI8回2着のシーキングザダイヤがついに念願のGIゲット。...となる筈なのだが、どうもこの馬、よほど2着が好きなようで。 今秋のダートGI(南部杯・JBCクラシック)、メンバーが手薄でようやくGI制覇するチャンスが巡ってきたかと思われたが...結果は両方とも取りこぼして未だGI未勝利。 それほど抜けた馬がいない今回のジャパンカップダートだが、秋2戦の内容を考慮するとここも取りこぼしてしまいそうな気が(笑)JBCマイル組の軍門にあっさり下ってしまったり、 サンライズバッカス・フィールドルージュといった前走の武蔵野ステークスで負かした馬に逆転されてしまうとかありそうでヤだなぁ。 千載一遇のチャンスを生かせない、それがシーキングザダイヤ。

<第7回ジャパンカップダート予想>

◎ブルーコンコルド
○メイショウバトラー
▲シーキングザダイヤ
△フィールドルージュ
△サンライズバッカス

 なので、JBCマイル組中心(笑)。距離がちと不安だがなんとかなるでしょ。

結果

1着アロンダイト
2着シーキングザダイヤ
3着フィールドルージュ
4着ヴァーミリアン
5着サンライズバッカス

タイム:2分08秒5 3F:36.5秒
アロンダイト 牡3歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:4番1520円
複勝:4番440円、7番120円、15番340円
枠連:3-4 820円 馬連:4-7 1550円
馬単:4-7 3720円
3連複:4-7-15 5590円
3連単:4-7-15 30630円
ワイド:4-7 630円
    4-15 2620円 7-15 590円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。2・3着は割と無難なのだが...
 アロンダイトがちょっとなぁ。分からんでもないんだが。

 で、ジャパンカップダートの結果。勝ったのは3歳馬アロンダイト。ダートに替わって未勝利から一気に4連勝でOP入り、 そしてこのジャパンカップダートに挑んだアロンダイトがその勢いのままGIまで制覇してしまいました。道中は先行集団にいたシーキングザダイヤの後ろを追走。 4コーナーでコーナーワークを生かし先頭集団に追いつくと、逃げたメイショウバトラーの内を突いて先頭へ。一時はシーキングザダイヤの脚色がよく交わされてしまいそうな勢いあったが、 そこから二の脚を使いシーキングザダイヤを逆転。そしてそのままシーキングザダイヤを封じて1着でゴール。

 ま、今回は「アロンダイトがうまい競馬をした」それが勝因でしょうな。終始コースロスのない最内を追走。 4コーナーでもいい具合に最内が開いて一気に前との差を詰められたし、コースロスなく立ち回った分最後脚を使えたし。 まぁ、単にシーキングザダイヤがヘタレだっただけかもしれんが(笑)。お約束(?)どおり、今回も2着。

 しかしなぁ、JCダートのプレゼンターに「テレビ観戦した女優」が出てくるとは...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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