今週のメインdeパツイチ2006
第42回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 中日新聞杯 中京・芝1800m  3歳上オープン(GIII) 2006年12月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーホウアラン 京都新聞杯 1着 叩き2戦目。流れに乗れれば好勝負。
2 2 マヤノグレイシー 清水S 1着 準オープンでの好走評価。この相手なら。 -
3 3 イーグルドライバー 恋路ヶ浜特別 1着 1000万下条件で2ケタ着順連発。厳しい。 - -
4 トウショウシロッコ セントライト 2着 この条件なら巻き返し濃厚。53kgも魅力。 -
4 5 ワイルドファイアー 白秋S 4着 なかなかの末脚あるしハンデ50kgだし。
6 インティライミ 日本ダービー 2着 未だ低迷。前走は度外視していいのだが... - -
5 7 ウインジェネラーレ オールカマー 6着 前走は前に行ったのが敗因。巻き返しも。 -
8 スターイレブン カシオペアS 6着 単騎逃げ怖い。開幕週だし逃げ残りも。 -
6 9 キープクワイエット 1000万下 1着 昇級戦がイマイチ。ハンデは魅力だが。 - -
10 ドラゴンキャプテン AR共和国杯 3着 前走3着評価。ハンデも52kg止まりで。 -
7 11 シェイクマイハート 函館記念 5着 上がりかかるなら出番あるが開幕週では。 - -
12 ツルマルヨカニセ 小倉日経OP 1着 ちと壁にぶつかった感有。3着まで。 - -
8 13 ミツワスカイハイ 高雄特別 2着 やや格下感あるもハンデを考慮すれば。 -
14 マヤノライジン 函館記念 3着 重賞での好走評価。そろそろ勝っていい。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第42回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話
「絶滅寸前」の巻

 パートI国に昇格した昨今、こんなレースは逆に貴重?
 絶滅寸前、マル父限定重賞・第42回中日新聞杯。

 さて、そんな中日新聞杯。前述の通りマル父限定戦なのだが...最近のマル父はマル父らしくないからなぁ。ダンスインザダークとかスペシャルウィーク等、ほとんどがサンデーサイレンスの孫。 で、残りのほとんどがマヤノトップガン産駒だもんなぁ。SS・BT系限定でもいいような。

 まぁ、それは置いておいて中日新聞杯の予想を。マル父という条件がついているが、それ以外はありがちなローカル開催のハンデ重賞。 ただ、今回の中日新聞杯。ハンデ差が結構あるのが悩ましい。トップハンデでもインティライミの57.5kgと極端に背負わされている馬はいないのだが...問題は軽いほう。 1000万下絡みの馬はまあ仕方がないのだが、準オープン・重賞好走馬もそれほど背負わされていないからなぁ。白秋S4着のワイルドファイアーが50kg、アルゼンチン共和国杯3着のドラゴンキャプテンが52kg、 セントライト記念2着のトウショウシロッコが53kgってのはちょいと軽すぎやしないか?まぁ、いい狙い目ではあるが...

<第42回中日新聞杯予想>

◎マヤノライジン
○ウインジェネラーレ
▲トーホウアラン
△トウショウシロッコ
△ワイルドファイアー
△マヤノグレイシー

 とりあえず重賞好走馬中心。これに前述の妙味ある軽ハンデ馬を絡めてみますか。

結果

1着トーホウアラン
2着インティライミ
3着マヤノライジン
4着イーグルドライバー
5着トウショウシロッコ

タイム:1分57秒8 3F:35.4秒
出走取消:10番
トーホウアラン 牡3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:1番450円
複勝:1番200円、6番190円、14番170円
枠連:1-4 1240円 馬連:1-6 1330円
馬単:1-6 2680円
3連複:1-6-14 2250円
3連単:1-6-14 11490円
ワイド:1-6 570円
    1-14 510円 6-14 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。インティライミ切っちゃったからなぁ。
 トーホウアランもマヤノライジンもきちんと来たのに...

 でもって、中日新聞杯の結果。1枠1番からスタートしたトーホウアラン。道中も枠順なりで最内をぴったり回る競馬。 で、直線で内が空いたところを突いて一気に進出。一足先に抜け出したインティライミをゴール直前でハナ差交わし1着。

 という訳で、今回の中日新聞杯。ローカル重賞のハンデ戦といえは荒れるのがお約束だったのだが...今回は実績馬同士で無難な決着。 まぁ、ハンデがハンデだっただけにこういう結果になっても仕方がないんだが、「これが実力」といったところでしょうか。 上位2頭は共に重賞勝ち馬だし、マヤノライジンも重賞で好走している馬だし。とりあえず、これだけきっちり結果出せれば次もそれなりに期待していいでしょう。 一気にGIとなると微妙ですが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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