今週のメインdeパツイチ2006
第57回全日本2歳優駿出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 全日本2歳優駿 川崎・ダ1600m  2歳オープン(GI) 2006年12月13日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ビクトリーテツニー 500万下 1着 末脚強烈。前が止まる展開なら川崎でも。
2 2 トップサバトン 北海道2歳 1着 前走2着も完敗。とりあえず連下まで。
3 3 アンパサンド 北海道2歳 2着 北海道2歳優駿で決着済み?展開嵌らぬと。 - -
4 クィーンオブキネマ もちの木賞 1着 前2走は展開嵌った感有。同型の出方次第。 - -
4 5 キンノライチョウ 平和賞 1着 交流重賞だとどうだか。展開次第か。 - -
6 ロイヤルボス ハイセイコー 1着 連勝は評価。相手手強くなるが上位狙える。
5 7 エレキング ジュメイラC 1着 この条件ではちと足りない。入着まで。 - -
8 トロピカルライト 兵庫ジュニア 1着 前走の楽勝評価。流れに乗れればここも。 -
6 9 パラダイスフラワー エーデル賞 1着 重賞勝ち評価も今回相手揃った感あって。 -
10 ザマローレル ハイセイコー 2着 地味だが堅実に走る。3着ぐらいなら。 -
7 11 フジノビビアン プリンセス特 1着 今回相手一気に強化。同型も多いし... - -
12 フリオーソ 平和賞 2着 前走2着は展開ハマらなかっただけ。注意。
8 13 トランプ マリエン賞 1着 南部駒賞3着で決着済みの感。ここでは。 - -
14 エーシンメインリー 500万下 12着 中央での成績がイマイチ。一変は厳しい。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回全日本2歳優駿枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第57回全日本2歳優駿の展望と予想とヨタ話
「来年の主役は?」の巻

 2歳GIシリーズもこのGIでラスト。
 最後はダートのGI・第57回全日本2歳優駿。

 さて、そんな全日本2歳優駿。ついつい忘れてしまいそうな2歳ダート交流GIなのだが...軽く扱っちゃいけませんぜ。 レース自体の地味さ加減と正反対なのがこのレースの好走馬。「ここの上位組がそのまま3歳ダート路線で大暴れ」なんてこともザラですからねぇ。きちんと見ておかないと。

 でもって、今回の全日本2歳優駿も濃いメンバー揃い。主要な2歳ダート交流重賞勝ち馬がいるのは当たり前。 それ以外にも、地元南関東勢や500万下を快勝した中央勢も揃ってますからね。南関東勢は平和賞やハイセイコー記念といった主要な2歳レースの上位馬がそのまんま出走。 そして中央勢はクィーンオブキネマ・ビクトリーテツニーといった好内容で500万下を勝ちあがった馬が出走。

 しかし、これだけメンバーが揃ったとしてもやはりこの馬が中心になることは間違いないでしょう。兵庫ジュニアグランプリを圧勝したトロピカルライト。 ただ、前走は逃げての圧勝ですからね。「展開がハマっただけ」とも言えなくはないんで。これだけ面子が揃っているし、さらに今回は同型が揃ってますからね。 前走のようにすんなりと事は運ばないでしょう。前走の圧勝は評価するも過信は禁物。

<第57回全日本2歳優駿予想>

◎トロピカルライト
○フリオーソ
▲ビクトリーテツニー
△トップサバトン
△ロイヤルボス

 ちょっと先行馬が揃ってるんで前崩れになる可能性も...

結果

1着フリオーソ
2着トロピカルライト
3着アンパサンド
4着トップサバトン
5着ビクトリーテツニー

タイム:1分41秒8 3F:40.2秒
フリオーソ 牡2歳
騎手:内田博幸 厩舎:大井・川島正厩舎
単勝:12番710円
複勝:12番250円、8番160円、3番1100円
枠連:5-7 820円 馬連:8-12 1010円
枠単:7-5 2230円 馬単:12-8 2310円
3連複:3-8-12 19040円
3連単:12-8-3 98320円
ワイド:8-12 510円
    3-12 6400円 3-8 3280円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!いい狙いでしたね、フリオーソ。
 あとは3着がトップサバトンだったら完璧だったのだが...4着止まりか。

 でもって、全日本2歳優駿の結果。先行馬が揃ってどの馬が逃げるのか気になるところでしたが...1番人気のトロピカルライトがすんなりハナへ。 しかし、すんなりハナを奪ったといってもペース自体は速め。やや重で多少スピードが出やすい馬場とはいえ、前半3ハロン通過が35.5秒ですからねぇ。

 こういう流れだったこともあって、逃げたトロピカルライト。逃げ切れませんでした。直線に入っても前走のように突き放せず。 逆に好位につけていたフリオーソにあっさり捕まってしまい終了。さらに内をついて抜けてきたアンパサンドに迫られてしまう始末。 これはなんとか振り切って2着は確保したが...終わってみれば1着のフリオーソとは2馬身差。完敗でした。

 という訳で、勝ったのはフリオーソ。やや展開がハマった感はあるが、うまく流れに乗れればこれくらいはやれていい馬。 前走は展開ハマらず取りこぼしてしまったが、今回はこれまで通り前につける競馬できっちり雪辱。この内容だったら今後も期待していいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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