今週のメインdeパツイチ2006
第44回愛知杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 愛知杯 中京・芝2000m  3歳上牝オープン(GIII) 2006年12月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジロトンキニーズ ダイヤモンド 2着 この条件ではちと厳しい。入着までか。 - -
2 2 キープクワイエット 1000万下 1着 前2戦がイマイチ。重賞では荷が重い。 - -
3 レクレドール 札幌記念 2着 巻き返しあっていい条件。軽視は禁物。
3 4 マルターズヒート ターコイズS 5着 たまに一発ある馬。3着なら可能性も。 -
5 コスモマーベラス ターコイズS 1着 牝馬限定戦なら手堅く走る。ここでも。
4 6 ニシノフジムスメ 忘れな草賞 1着 この相手なら3着は可能。穴で一考。 - -
7 スプリングドリュー ニューC 1着 夏場の勢い戻るなら面白い。注意必要。
5 8 マイネソーサリス 小倉大賞典 6着 着順ほど大負けはしていないが...入着まで。 - -
9 スルーレート かもめ島特別 2着 単騎逃げ怖いがやや格下感否めなくて。 - -
6 10 ヤマトマリオン フローラS 1着 GIでもそこそこ走る。51kgだしチャンス。 -
11 ファランドール 牝1000万下 1着 格下だがこのハンデなら上位狙える。注意。 -
7 12 ロフティーエイム 福島牝馬S 1着 牝馬限定戦は悪くはないが今回相手が... - -
13 ピアチェヴォーレ 磐梯山特別 1着 前走でOPにもメド。展開次第で上位も。 - -
8 14 アドマイヤキッス 桜花賞 2着 この条件なら巻き返し必至。順当勝ち? -
15 ソリッドプラチナム マーメイドS 1着 この相手なら問題ない。あとは展開次第。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回愛知杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2006年版
第44回愛知杯の展望と予想とヨタ話
「阪神牝馬ステークス」の巻

 条件は変わるわ開催時期は変わるわと大変な重賞・第44回愛知杯。
 結局、昔の開催時期に逆戻り。ただ、牝馬限定はそのままですが。

 という訳でこの愛知杯。紆余曲折ありましたが、結局このポジションに。ただ、前述の通り牝馬限定戦は春からそのまま。 条件的には「ガクッと格の落ちた阪神牝馬ステークス」といったところでしょうか。GIIIだしローカル場だしハンデ戦だし。

 ただ、昔の阪神牝馬ステークスと同じ時期に開催ということもあって、条件的には相当劣化しているが出走メンバーはなかなかのもの。 3歳牝馬クラシック戦線で活躍したアドマイヤキッスを筆頭にマーメイドS勝ちのソリッドプラチナム、連勝で勢いあるコスモマーベラスや夏場の重賞で好走したレクレドール、 他にも牝馬限定重賞ではお馴染みの馬がここに集結しました。

 でもって、そんな愛知杯の予想。実績でいえばアドマイヤキッスがダントツなのだが、そこはハンデ戦。そう簡単に決まるとは思えないんだが。 今回重賞好走馬以外にも妙味ある馬が多いですからね。条件戦を好内容で勝った馬が軽いハンデで出走できてるし。そこら辺りが予想外の活躍をしても不思議ではないが。

<第44回愛知杯予想>

◎アドマイヤキッス
○ヤマトマリオン
▲コスモマーベラス
△スプリングドリュー
△ソリッドプラチナム
△レクレドール

 でも、アドマイヤキッスは外せないか。ヒモ穴で一考、といったところか。

結果

1着アドマイヤキッス
2着コスモマーベラス
3着ソリッドプラチナム
4着レクレドール
5着ヤマトマリオン

タイム:1分58秒6 3F:35.5秒
アドマイヤキッス 牝3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:14番190円
複勝:14番110円、5番170円、15番170円
枠連:3-8 460円 馬連:5-14 640円
馬単:14-5 880円
3連複:5-14-15 1140円
3連単:14-5-15 3680円
ワイド:5-14 240円
    14-15 280円 5-15 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ズバッと的中。ただ、人気馬同士ですが...
 レクレドールが3着確保してくれればちょっとはついたんだが。

 しかし、アレですな。あっさりアドマイヤキッスが勝ってしまいましたな。スルーレート・ファランドールが後続を離して逃げる展開。 で、この2騎を先に行かせるだけ行かせて2番手集団でじっとしていたのが勝ったアドマイヤキッス。中京だということもあるのか、 末脚勝負には徹せず前走のエリザベス女王杯やローズステークスのように早め早めの競馬。

 まあ、終わってみればこの選択が正解だったんでしょう。4コーナーで前との差を詰め直線で早々に先頭へ。で、あとはもうそのまんま。 能力を考えればこういう結果に終わってしまうのは仕方がないでしょう。完勝でした。さらに2着以下も順当に実績馬が上位確保。 ハンデ戦、大一番(エリザベス女王杯)後の牝馬限定戦という波乱の要素があったにも関わらず無難に決着してしまいました。ま、これはこれでいいか。来年にも繋がるし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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