今週のメインdeパツイチ2007
第56回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2007年1月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シェイクマイハート 函館記念 5着 重賞での成績がイマイチ。入着までか。 - -
2 ダンツジャッジ 福島記念 5着 多少持ち直すもこの相手と斤量では辛い。 -
2 3 パッシングマーク ベンジャミン 1着 52kg&2勝の中山で一変あればいいが。 -
4 イースター ディセンバS 1着 OP戦での好走評価するも今回重賞だし... -
3 5 フォルテベリーニ 福島記念 2着 ややジリっぽい。上がりかかる馬場なら。 - -
6 シャーディーナイス 福島TV 9着 2ケタ着順ばかり。48kgだがさすがに... - -
4 7 キープクワイエット 中日新聞杯 8着 昇級後の成績が振るわず。50kgだが... - -
8 アサカディフィート アンドロメダ 1着 去年は2着。9歳馬も未だ末脚は健在で。
5 9 シャドウゲイト 香取特別 1着 単騎逃げ注意。格下だが展開ハマると。 -
10 ロジック NHKマイルC 1着 GI馬だが去年秋の成績がサッパリでは... - -
6 11 グロリアスウィーク 弥生賞 2着 休み明けの前走イマイチ。一変あるのか? - -
12 ブラックタイド アンドロメダ 2着 前走の3着に不満。重賞では辛いかも。 - -
7 13 トウショウシロッコ セントライト 2着 去年夏場ぐらい走れば上位は狙えそうで。 -
14 マヤノライジン 中日新聞杯 3着 僅差の競馬続く。ここなら勝てていい。
8 15 ヴィータローザ 中山金杯 1着 去年の勝ち馬。ただ、今年相手手強くて。 - -
16 ワンモアチャッター 福島記念 3着 相手なりに走る。57kgだがそこそこは。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第56回中山金杯の展望と予想とヨタ話
「The・GIII」の巻

 あけましておめでとうございます。
 2007年一発目の重賞といえば金杯。第56回中山金杯。

 しかしなぁ、西の金杯・京都金杯はマイル戦に変更されて以降賑わっているのだが、この中山金杯はというと...ねぇ。 頭数自体は揃ってもレベルがどうも京都金杯と比べると見劣ってしまうのが現状。向こうはGIIといっていいぐらい好メンバーが揃うのだが、 こっちは「The・GIII」。ヘタすりゃオープンクラスにもなりかねないメンバーばかりになってしまうのがこっちの金杯なんです。

 ただ、馬券的にはこっちの方が妙味ありますけどね。去年は京都金杯の方が大爆発してしまったのだが、今年はこっちの出番でしょう。 出走メンバーのレベルは拮抗しているし、ハンデもなかなか。重賞でも好走ある馬が揃ってはいるが、展開ハマれば一発かましてくれそうな馬も多数。

 実績馬から入るなら、GI馬・ロジックや重賞で好走あるトウショウシロッコ、マヤノライジン、ワンモアチャッター、 さらにアンドロメダS1・2着馬アサカディフィート・ブラックタイドやディセンバーS勝ちのイースター辺りのうち、 馬券的に妙味ある組み合わせを選んでいけばいいんじゃないでしょうか?

<第56回中山金杯予想>

◎マヤノライジン
○シャドウゲイト
▲トウショウシロッコ
△アサカディフィート
△ワンモアチャッター
△イースター

 一発狙うならシャドウゲイトの逃げ残りとかパッシングマークの一変とかだな。

結果

1着シャドウゲイト
2着アサカディフィート
3着ブラックタイド
4着ロジック
5着フォルテベリーニ

タイム:2分02秒4 3F:38.0秒
シャドウゲイト 牡5歳
騎手:田中勝春 厩舎:美浦・加藤征厩舎
単勝:9番730円
複勝:9番310円、8番520円、12番270円
枠連:4-5 5370円 馬連:8-9 10060円
馬単:9-8 10060円
3連複:8-9-12 27590円
3連単:9-8-12 128280円
ワイド:8-9 3110円
    9-12 1240円 8-12 2840円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!穴予想◎○でズバッと的中。
 しかし、シャドウゲイト3番人気だとは…って、オッズ歪んでる!

 さてさて。それはともかく中山金杯の結果。シャドウゲイトの単騎逃げ...かと思われたが、実際に逃げたのはワンモアチャッター。 シャドウゲイトは2番手から。しかし、終わってみれば単騎逃げしたのとさほど変わらん結果になってしまいましたな。

 3・4コーナー付近で逃げたワンモワチャッターを捕らえ先頭に踊り出ると、あとは一方的に突き放すだけ。 2着のアサカディフィートに7馬身もの差をつけて圧勝してしまいました。まぁ、ここまで圧勝してしまったのは、 53kgという軽ハンデや、馬場が渋って後続馬が思うように伸びなかっただけなんでしょうけど...もうちょっと頑張って欲しかったなぁ、他の馬。

 ...にしても、オッズ。馬連と馬単が同じ配当ってどういうことよ(笑)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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