今週のメインdeパツイチ2007
第11回ガーネットステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 ガーネットステークス 中山・ダ1200m  4歳上オープン(GIII) 2007年1月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アグネスジェダイ クラスターC 1着 前2戦がイマイチ。相手揃うここでは? - -
2 ダイワメンフィス バーデンC 1着 ダートにも良績ある馬。ただ重賞だと? -
2 3 スリーアベニュー アクアライン 1着 展開さえハマれば怖い馬。重賞でも。
4 プレシャスカフェ キーンC 7着 スランプ。ダートも走る馬だが一変は? - -
3 5 セレスダイナミック キャラクシー 8着 ダートで多少は良くなったが...重賞では。 - -
6 ダイワパッション フィリーズ 1着 血統的にはダートもOKの筈。一変に期待。 -
4 7 リミットレスビッド JBCマイル 3着 前走楽勝。59kg背負うが問題なさそうで。 -
8 ニシノコンサフォス 京葉S 1着 中山ダ1200m2勝だが同型&57kgが問題。 - -
5 9 エイシンボーダン 北陸S 1着 重賞では荷が重そう。斤量も微妙で。 - -
10 エイシンセイテン バイオレット 1着 秋復帰してからの成績が散々。まだまだ。 - -
6 11 サチノスイーティー アイビスSD 1着 ダートでもそこそこはやれる。展開次第で。 -
12 ニホンピロサート 兵庫ゴールド 2着 前走ぐらい走れば出番有。展開次第で。 -
7 13 サンアディユ 貴船S 1着 3連勝は評価。ハンデ53kgだし前残りも。
14 コパノフウジン 京阪杯 2着 芝・ダート問わず走る馬。上位狙える。 -
8 15 カフェボストニアン アイビスSD 11着 ケツ争いしかできない現状ではさすがに... - -
16 ジョイフルハート エニフS 1着 スピードはダントツ。ただ59kgは微妙。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回ガーネットステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第11回ガーネットステークスの展望と予想とヨタ話
「波乱の立役者」の巻

 冬はダートの季節です。第11回ガーネットステークス。
 距離はちと微妙だがフェブラリーステークスヘのステップです。

 そんな訳で、このガーネットステークス。前述の通り、距離自体は1200mとフェブラリーSのステップとしては「どうかな?」という条件なのだが、 ダート短距離〜マイル路線の有力馬が大挙してこのレースに出走。短距離路線からのアプローチとしてはいいステップレースになるんじゃないでしょうか?

 そんなこんなで濃いメンバーが揃った今回のガーネットステークス。ハンデ戦ということもあって、実績馬にはそれなりに重いハンデが課せられているのだが... やはり中心はリミットレスビッドでしょう。前走の兵庫ゴールドトロフィーでは戦法を変えて積極策。でもって、圧勝してしまってますからね。 ハンデは59kgだが、この程度だったらそれほど気にすることはないでしょう。

 だけど、最近荒れる傾向になるからなぁ。去年はJBCスプリント勝ちの1番人気馬ブルーコンコルドが5着に敗れてるし。 さらに今回、ダートのオープン・準オープンをなかなかの内容で勝ち上がってきた馬が揃ってますからね。エニフS勝ちのジョイフルハートとか、 京葉S勝ちのニシノコンサフォス、あと準OP勝ちのサンアディユ・スリーアベニューとかさ。この辺りに逆転されても不思議ではないでしょう。 まぁ、59kgが嫌われてリミットレスビッドの人気が落ちるようなら、リミットレスビッド自身が波乱の立役者になる可能性もなくはないが(笑)

<第11回ガーネットステークス予想>

◎リミットレスビッド
○ダイワパッション
▲コパノフウジン
△ジョイフルハート
△サンアディユ
△スリーアベニュー

 一発狙うならダート路線転入組かな。芝の重賞で好走している馬も多いし。

結果

1着スリーアベニュー
2着リミットレスビッド
3着ニシノコンサフォス
4着ニホンピロサート
5着サチノスイーティー

タイム:1分10秒0 3F:37.3秒
スリーアベニュー 牡5歳
騎手:田中勝春 厩舎:栗東・小野厩舎
単勝:3番520円
複勝:3番170円、7番210円、8番170円
枠連:2-4 750円 馬連:3-7 1640円
馬単:3-7 2800円
3連複:3-7-8 2260円
3連単:3-7-8 12610円
ワイド:3-7 610円
    3-8 390円 7-9 590円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。だけどあまりつかなかった。
 スリーアベニューがもう少し人気薄になると思ったんだが...

 それはともかくガーネットステークスの詳細。それなりに先行馬が揃っていただけに多少は先行争いが激化するのは分かっていたんだが...さすがに今回は速すぎました。 この時期の中山は時計が出やすいことや、馬場状態を考慮したとしても...前半3ハロン通過が32.7秒ってのはねぇ。芝並みのペースに。

 で、こういう流れになると台頭するのはやはり差し・追込馬。まぁ、こんな流れでも前に行った馬が押し切ってしまう場合もあったりするのだが...今回はきちんと飛んできました。 好位追走から粘り込みを謀るニシノコンサフォスを、中団待機のリミットレスビッド、最後方にいたスリーアベニューが強襲。で、最後にスリーアベニューがリミットレスビッドを交わし1着。

 まぁ、そんなこんなでスリーアベニューが勝った今回のガーネットステークスですが...ハンデ差を考慮すればこの2頭、ほぼ能力が拮抗していると考えていいんじゃないでしょうか? 勝ったスリーアベニューはこの上位の中で最も軽い54kg。で、2着のリミットレスビッドが59kgですからね。5kgのハンデ差がなければ逆転だってあったでしょうし。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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