今週のメインdeパツイチ2007
第14回平安ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 平安ステークス 京都・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2007年1月21日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 クーリンガー 東京大賞典 2着 完全復活したなら怖いが...今回は様子見。 - -
2 メイショウトウコン 花園S 1着 末脚は相当のもの持っている。重賞でも注意。
2 3 エイシンラージヒル ファイナルS 3着 今回同型少ないし京都だし。先手取れれば。
4 エンシェントヒル ファイナルS 1着 末脚は強烈だが展開に左右される面が... -
3 5 マイネルボウノット 東海S 2着 前2戦が散々。休み明け2戦目だが一変は? - -
6 フィールドルージュ JCダート 3着 GI好走は素直に評価。ただ展開嵌らぬと。 - -
4 7 ビッグドン 白山大賞典 2着 交流重賞好走は評価も今回相手揃って。 - -
8 カフェオリンポス 東京大賞典 4着 実績は評価するが今回相手揃った感有。 - -
5 9 バンブーエール ダービーGP 2着 3歳ダートGIでいづれも2着だがパンチ不足? - -
10 シルククルセイダー 北総S 1着 早め早めの競馬なら出番ある。上位も。
6 11 タガノサイクロン フェアウェル 1着 前走は展開ハマった感あり。展開次第か。 -
12 サンライズバッカス JCダート 5着 実績は評価するも勢いある若手相手だと。 - -
7 13 シャーベットトーン アレキサンド 1着 今回先行馬不在。展開嵌れば前残りも。
14 オーガストバイオ エルムS 3着 この条件妙に走る。3着なら可能性は十分。 -
8 15 サカラート かしわ記念 3着 前走が負けすぎ。一変はちょっと望めぬか。 - -
16 タイキエニグマ サウジC 3着 京都良績ないのが問題も一発には警戒。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回平安ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第14回平安ステークスの展望と予想とヨタ話
「新旧入れ替え戦」の巻

 格は下だが、今週のメインイベントはこっちの方。
 フェブラリーステークスの前哨戦、第14回平安ステークス。

 さて、フェブラリーステークスの前哨戦としてすっかり定着した感のあるこの平安ステークスですが、今年はちょっと様子が違います。 例年、それなりの実績馬が出てくるのがこの平安ステークスなのだが...今年はその実績馬が少なめ。一応、JCダートや東京大賞典、ダービーGP等のダートGI上位馬はいるのだが、 どれも勝ちきれない馬ばかりですからねぇ。軽くスランブに陥っている馬もいるし。

 それとは逆に、充実しているのがOP・準OP組。ファイナルSやフェアウェルS、アレクサンドライトS、北総S等、年末の主要なダート中距離戦上位馬が軒並みこの平安ステークスに参戦。 差し・追込馬に偏っているのがちょっとアレですが、なかなかいい内容で勝ちあがってきた馬が揃ってますからね。オープンで好走していたフィールドルージュがGIで即通用した今のダート界の現状を考えると、 ここのOP・準OP組だって重賞でも十分やれる筈。結果次第では「ダート界の新星」が誕生する可能性もあるんじゃないでしょうか。次のためにも是非見ておきたい一戦ですな。

<第14回平安ステークス予想>

◎エイシンラージヒル
○タイキエニグマ
▲シルククルセイダー
△シャーベットトーン
△メイショウトウコン
△エンシェントヒル

 ただ、差し・追込馬ばかりだからなぁ。前残りが怖い。エイシンラージヒルとか。

結果

1着メイショウトウコン
2着サンライズバッカス
3着シャーベットトーン
4着タイキエニグマ
5着サカラート

タイム:1分51秒0 3F:36.6秒
メイショウトウコン 牡5歳
騎手:石橋守 厩舎:栗東・安田伊厩舎
単勝:2番1870円
複勝:2番650円、12番300円、13番450円
枠連:1-6 1990円 馬連:2-12 7610円
馬単:2-12 18400円
3連複:2-12-13 42590円
3連単:2-12-13 270910円
ワイド:2-12 2770円
    2-13 3520円 12-13 2170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、サンライズバッカスが余計だ。
 実績的には突っ込んできても問題ない馬なんだが...来て欲しくなかった(笑)

 でもって、平安ステークスの結果。前で競馬したタイキエニグマ・シャーベットトーンが直線で先頭に立ち、 後続をなんとか振り切ってそのまま逃げ込みを計ろうとしたが...後方で待機していたメイショウトウコン・サンライズバッカスがこれをまとめて料理。 その後、メイショウトウコン・サンライズバッカスの一騎打ちになったが、脚色はメイショウトウコンの方が上。最後、メイショウトウコンがサンライズバッカスをアタマ差凌いで重賞制覇となりました。

 しかし、終わってみればそれほど着差のない結果になりましたな。1・2着と3着の間は1・1/4馬身とそれなりに明確な差がついているが、 そこから7着のエイシンラージヒルぐらいまではほぼ一団。この程度の差ならば展開次第でどうとでもなるでしょう。あと、この集団の中にフィールドルージュ(6着)がいますからね。 GIでも好走している馬とほぼ互角にやりあっていることを考慮すると、今回の上位馬、展開さえ嵌ればGIでも通用したっていいんじゃないでしょうか?軽視は禁物でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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