今週のメインdeパツイチ2007
第57回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2007年1月27日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイワメンフィス バーデンC 1着 前2戦が散々だし、この距離長くて... - -
2 イースター ディセンバS 1着 中山金杯が負けすぎ。巻き返せる? - -
2 3 メテオバースト ニューイヤー 2着 立ち直りつつあるが少々パンチ不足っぽく。 - -
4 エアシェイディ 富士S 2着 東京はパーフェクト連対。相手も手頃で。 -
3 5 トールハンマー UHB杯 2着 重賞では入着するのが精一杯。ここでは。 - -
6 ホッコーソレソレー 鳴尾記念 3着 前走展開嵌らず。末脚発揮できる東京なら。
4 7 キストゥヘヴン 桜花賞 1着 距離短縮のここなら一変ある。要注意。
8 キングストレイル ダービー卿CT 2着 休み明けの前走好走も相手が「?」では... - -
5 9 サンバレンティン 福島記念 1着 末脚なかなかだが重賞ではちと足りないか。 -
10 ブラックバースピン キャピタルS 2着 前走不利有。今回重賞だが巻き返しに期待。
6 11 グランリーオ キャピタルS 6着 2ケタ着順ばかり。さすがにムリか。 - -
12 スズカフェニックス 富士S 3着 直線長い東京なら間に合う。展開次第で。 -
7 13 ロードマジェスティ 都大路S 1着 前2戦がどれも散々。一変は望み薄で。 - -
14 グレイトジャーニー 安田記念 8着 前走の末脚まずまず。そろそろ一変も。 -
8 15 シベリアンホーク 福島テレビOP 2着 前走は悪くないがさすがに重賞では厳しい。 - -
16 キネティクス 富士S 1着 前2戦サッパリだが東京コースなら一変も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第57回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話
「GI馬誕生?」の巻

 地味な重賞だが2年連続でGI馬を輩出。
 軽く扱えない重賞・第57回東京新聞杯。

 そういう意味では今年も面白い一戦に。一応、桜花賞馬キストゥヘヴンがいるが...それよりも他の馬。 ホッコーソレソレーやブラックバースピン、スズカフェニックスといった先々期待できそうな馬が出てきましたからね。 前走は展開ハマらなかったり不利喰らったりで結果を出せなかっただけ。この条件なら巻き返しあっていいでしょう。 特に末脚で勝負するホッコーソレソレーやスズカフェニックスにとってこの東京コースは歓迎ですからね。要注意。

 あとは順当にマイル重賞で好走している馬でいいでしょう。キストゥヘヴンの他にも、キネティクス・エアシェイディといった富士S上位馬や、 ダービー卿CT上位のグレイトジャーニーやキングストレイルとかさ。この辺りの馬で無難に決着するんじゃないでしょうか?ただ、去年の一件があるからなぁ...

<第57回東京新聞杯予想>

◎ホッコーソレソレー
○ブラックバースピン
▲エアシェイディ
△スズカフェニックス
△キストゥヘヴン

 一発狙うなら芝に戻るコイウタか。前々走ぐらい走れば...

結果

1着スズカフェニックス
2着エアシェイディ
3着イースター
4着ホッコーソレソレー
5着グレイトジャーニー

タイム:1分32秒7 3F:34.4秒
出走取消:3番
スズカフェニックス 牡5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:12番280円
複勝:12番120円、4番120円、2番290円
枠連:2-6 390円 馬連:4-12 400円
馬単:12-4 800円
3連複:2-4-12 1720円
3連単:12-4-2 6690円
ワイド:4-12 170円
    2-12 710円 2-4 620円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。あーあ、来たのはいいけど安いなぁ。
 ホッコーソレソレーやグレイトジャーニーが来れば...ねぇ。

 まぁ、それはともかく東京新聞杯の結果。重賞で好走しているこの2頭が順当に上位を確保しました。スズカフェニックスが1着でエアシェイディが2着。 ペースはそれほど速くならず直線入ってよーいドンの競馬になる中、抜けてきたのがこの人気の2頭。内から抜けてきたのがエアシェイディ、外から伸びてきたのがスズカフェニックス。

 で、軍配が上がったのは外のスズカフェニックス。内でしぶとく粘るエアシェイディを最後捕らえ1/2馬身の差をつけ勝利。 これまでいい脚をつかって重賞でも好走していたのだが、展開がハマらず勝つまでは至らず。それが今回東京コース、さらに瞬発力勝負になったことで、ようやく重賞制覇することができました。

 しかし、ここまできっちり結果を出すとはね。この内容だったらこの2頭、今後も十分活躍できるんじゃないでしょうか? まぁ、展開に左右される面があるがアレですが、ハマればGIだって通用していい筈。今年もここからGI馬が誕生する可能性もあるでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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