今週のメインdeパツイチ2007
第42回京都牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 京都牝馬ステークス 京都・芝1600m  4歳上牝オープン(GIII) 2007年1月28日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スマイルフォライフ 名古屋日刊 1着 格下だが末脚はなかなか。展開次第で。 -
2 ピアチェヴォーレ ターコイズS 4着 昇級してやや頭打ち気味。入着までか。 - -
2 3 ワディラム 米子S 1着 前2戦が物足りぬ。重賞では荷が重い? - -
4 ディアデラノビア エリ女王杯 3着 条件有利だがどこでも相手なりなのが問題。 -
3 5 コイウタ 桜花賞 3着 前々走ぐらい走るなら出番有。注意。 -
6 キープクワイエット 中日新聞杯 8着 軽ハンデでも結果出せず。54kgだと... - -
4 7 ライラプス 福島牝馬S 2着 前4戦がイマイチ。一変は望めそうもなく。 - -
8 マルターズヒート ターコイズS 5着 別定戦の重賞ではさすがに厳しい。出番は... - -
5 9 サンレイジャスパー 府中牝馬S 2着 夏場の調子戻れば出番あり。ヒモで一考。
10 アクロスザヘイブン フローラS 3着 重賞では足りない。相手も揃っているし。 - -
6 11 アグネスラズベリ スワンS 3着 立ち直り遅い。そろそろ変わっていいが... - -
12 ダイワパッション UHB杯 9着 2ケタ着順連発じゃ厳しい。出番は... - -
7 13 ウイングレット ターコイズS 2着 この相手ではちと厳しい。入着までか。 - -
14 ソリッドプラチナム マーメイドS 1着 末脚強烈。前崩れなら上位争い必至。
8 15 マイネサマンサ 京都牝馬S 1着 今回は先行策?同型少ないだけに前残りも。
16 レクレドール 札幌記念 2着 牝馬限定重賞では手堅く走る。ヒモ候補で。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第42回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話
「相手なり」の巻

 目指せヴィクトリアマイル?それとも牝馬限定重賞ドサ回り?
 地味に続く牝馬限定重賞シリーズの開幕戦。第42回京都牝馬ステークス。

 さて、この京都牝馬ステークス。前述の通り、だらだらと続く牝馬限定重賞シリーズの開幕戦なのだが、その牝馬限定重賞の中では比較的レベル高めの重賞。 ここ使って一休み→阪神牝馬Sで復帰→ヴィクトリアマイルという流れがあるのかどうか分からんが、割と好メンバーが揃う一戦。

 そんなこんなでこの京都牝馬ステークス。今年もなかなかのメンバーが揃いました。GIで好走しているディアデラノビア・コイウタや、去年の勝ち馬マイネサマンサ、 牝馬限定重賞ではお馴染みのサンレイジャスパー、レクレドール、ソリッドプラチナム、ライラプスがここに出走。

 当然、これらの馬が上位争いするのは確実なんだが...問題はディアデラノビア。オークス・ヴィクトリアマイル・エリザベス女王杯といったGIでも上位争いする馬なのだが、 この馬、どこいっても詰めが甘いんだよな。去年このレースで1番人気になるものの展開ハマらなくて5着に敗れてるし、中山牝馬S・オールカマー・府中牝馬Sでもあと一歩届かず取りこぼす日々。 GIの実績を考慮すれば今回の54kgは有利なのだが、どうもそれを生かしきれない(去年も同様の斤量で5着だし)。まあ、それなりの結果は出せるんでしょうけど、 勝ち切るまではいかないんじゃないでしょうか?

<第42回京都牝馬ステークス予想>

◎ソリッドプラチナム
○コイウタ
▲サンレイジャスパー
△ディアデラノビア
△マイネサマンサ
△レクレドール

 なので、他の馬を。ちょっと展開に注文つきそうだがソリッドプラチナム中心で。

結果

1着ディアデラノビア
2着ウイングレット
3着アグネスラズベリ
4着サンレイジャスパー
5着アクロスザヘイブン

タイム:1分33秒0 3F:34.8秒
ディアデラノビア 牝5歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:4番200円
複勝:4番120円、13番280円、11番200円
枠連:2-7 580円 馬連:4-13 1440円
馬単:4-13 1980円
3連複:4-11-13 3060円
3連単:4-13-11 14020円
ワイド:4-13 490円
    4-11 370円 11-13 1430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ディアデラノビアはいいとしても...
 ウイングレットはさすがに厳しいなぁ。これはちょっとね。

 でもって、京都牝馬ステークスの結果。ようやく勝つことができました、ディアデラノビア。フローラステークス以来の久々の勝利。 直線で前が壁になりそうな場面もあったが、うまく馬群を割って抜け出すとあとは一方的に突き放すだけ。後続に4馬身もの差をつけ圧勝。 まぁ、本来だったらこれくらいはやれていい馬。今回はうまく流れに乗れてこれまでの鬱憤を晴らした、そんな内容でしたな。

 しかし、うまく立ち回ったディアデラノビアを除くと、あとは比較的前に行った馬ばかり。差し・追込馬は届かず中団に押し上げるのがやっとでした。 まぁ、「能力の差」といってしまえばそれまでだが、ちょっと今回は展開がハマらなかったか。 大外を回らざるを得なかったソリッドプラチナム辺りは次走巻き返しあっていいんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。