今週のメインdeパツイチ2007
第41回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2007年2月3日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナスノストローク 初富S 1着 前2走は評価するも重賞では荷が重いか。 - -
2 グロリアスウィーク 弥生賞 2着 休養明け2戦ともに内容イマイチ。一変は。 - -
2 3 スズノマーチ ディセンバS 4着 休み明け後の成績安定。流れに乗れれば。 -
4 アサカディフィート 中山金杯 2着 末脚強烈だが小倉で届くかどうか不安。 - -
3 5 エイシンドーバー 京都金杯 2着 去年の2着馬。ただ今回相手手強くて... - -
6 フォルテベリーニ 福島記念 2着 重賞でもそこそこ走るが...今回相手悪くて。 - -
4 7 テイエムプリキュア 阪神JF 1着 ここ数戦2ケタ着順ばかり。一変は望めぬ。 - -
8 マヤノライジン 中日新聞杯 3着 重賞でも好走有。展開ハマれば連対可能。
5 9 マチカネオーラ 中京記念 1着 久々が問題だがこの相手なら即勝ち負け。 -
10 ワンモアチャッター 福島記念 3着 重賞でも堅実に走る。2・3着なら十分可能。
6 11 マルカシェンク 鳴尾記念 2着 能力的には通用もどう乗るかが問題で。 -
12 ペールギュント オパールS 1着 尻すぼみ。立ち直っていればいいのだが...
7 13 ツルマルヨカニセ 小倉日経OP 1着 小倉での成績評価するが今回相手が強くて。 - -
14 タガノデンジャラス オーストT 1着 夏2戦が問題。一息入れて変わればいいが... - -
8 15 マヤノグレイシー 清水S 1着 前2戦が案外。一変あれば面白いのだが。
16 マイネルハーティー ニューイヤー 7着 末脚はまだ健在。前崩れなら一発ありそう。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回小倉大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第41回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話
「今年も波乱?」の巻

 去年は11番人気のメジロマイヤーが逃げ切って大波乱。
 今年も波乱?荒れるローカル場のハンデ重賞・第41回小倉大賞典。

 さて、この小倉大賞典。前述の通り「ローカル場のハンデ重賞」とくれば、波乱の決着になるのはお約束。 ここ数年比較的無難な決着が続いたこの小倉大賞典ですが、去年は11番人気のメジロマイヤーが逃げ切って3連単大波乱。 やはり荒れる重賞は健在。今年もどうなることやら。

 まぁ、その辺りを踏まえて今回の小倉大賞典の予想を。それなりに実績残している馬が集結して混戦模様になっている今回の小倉大賞典。 正直、どの馬が来ても不思議ではない一戦。予想は厄介だが、その分オッズが割れていい配当になりそうなんで、それはそれで構わないんですが。

 とりあえず、今回休み明けだが中京記念できっちり結果出したマチカネオーラを狙ってみましょうか。 休み明けで人気が落ちそうだし。能力的にはマルカシェンクも悪くないのだが、この小倉でどう乗るのかが問題。末脚勝負だと届かない可能性があるからなぁ。 東京だったら文句なしでこの馬から入ったんだが...小倉だと厳しいかも。まぁ、鳴尾記念みたいに逃げるならば話は別なんだが。

<第41回小倉大賞典予想>

◎マチカネオーラ
○マヤノライジン
▲マルカシェンク
△マヤノグレイシー
△ワンモアチャッター
△スズノマーチ

 あとは、ほどほどに実績残している先行馬中心で。

結果

1着アサカディフィート
2着エイシンドーバー
3着マヤノライジン
4着ナスノストローク
5着フォルテベリーニ

タイム:1分46秒8 3F:36.0秒
出走取消:12番
アサカディフィート 牡9歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・鶴留厩舎
単勝:4番2280円
複勝:4番470円、5番140円、8番290円
枠連:2-3 1360円 馬連:4-5 2890円
馬単:4-5 8560円
3連複:4-5-8 8280円
3連単:4-5-8 68950円
ワイド:4-5 970円
    4-8 3030円 5-8 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まあ、買えなくはない組み合わせではあるが...
 アサカディフィート、小倉でも届いちゃったか。あー。

 というわけで、大外から一気に伸びたアサカディフィートが内から抜けて先頭に立っていたエイシンドーバーを交わし小倉大賞典制覇。 元々重賞でも好走していたし、展開さえハマれば重賞は勝てる能力持っている馬だっただけに、この結果は「まぁ納得」といったところ。

 レース自体は、テイエムプリキュアが思い切って逃げたこともあってやや速めのペース。前半3ハロン通過が35.5秒、1000m通過が0:58.9。 で、直線に入ったところで、好位で追走していたエイシンドーバー・マヤノライジンが抜け出し先頭に立ったのだが...そこをアサカディフィートが大外一気で強襲。 1・1/2馬身差をつけ1着でゴール。

 まぁ、そんなこんなでアサカディフィートが勝った訳ですが...今回は展開がいい具合にハマったんでしょうな。 ペースもやや速めで差し・追込馬が台頭しやすい流れだったし。あと、気になるところといえばマルカシェンクですか。 いいポジションにいたのだが...追ってからの伸びがイマイチ。7着という結果に終わってしまいました。 うーん、やはり中途半端に動くよりも末脚勝負に徹した方が良いのかもしれんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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