今週のメインdeパツイチ2007
第12回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2007年2月4日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リキアイタイカン スワンS 6着 休み明けの前走が負けすぎ。様子見必要か。 - -
2 サチノスイーティー アイビスSD 1着 前2戦悪くない。展開ハマれば上位狙える。 -
2 3 ディバインシルバー クラスターC 2着 芝使ってみるが...さすがに厳しいか。 - -
4 タマモホットプレイ 淀短距離S 1着 前走ぐらい走れば問題ない。ここでも。 -
3 5 タガノバスティーユ スプリンタS 3着 近走成績イマイチも末脚は確か。展開次第で。 -
6 コパノフウジン 京阪杯 2着 前走はペース速すぎ。巻き返しあっていい。
4 7 スピニングノアール 尾張S 1着 展開ハマれば重賞でも通用しそう。一発注意。 -
8 エイシンボーダン 北陸S 1着 芝でもそこそこ走るがこの相手では辛い。 - -
5 9 アンバージャック 京阪杯 1着 4連勝の勢い侮れぬ。相手揃うがここでも。 -
10 コスモフォーチュン 北九州記念 1着 夏場の勢い戻るなら怖い。展開ハマれば。 -
6 11 マルカキセキ セントウルS 5着 大負けはしていない。重賞でも展開次第で。 -
12 エムオーウイナー 新春S 1着 強敵相手に接戦有。今回昇級戦だが即通用も。
7 13 ナリタシークレット 六甲アイ 1着 単騎逃げなら怖いがさすがに重賞では。 - -
14 コスモシンドラー 奥多摩S 1着 前2戦の内容が悪すぎ。一変あればいいが。 -
8 15 ビーナスライン 函館SS 1着 叩き2戦目。上積みあれば上位狙える。 - -
16 カフェボストニアン ガーネットS 7着 前走多少マシになったがそれでもまだ厳しい。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第12回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話
「新星」の巻

 西では高松宮記念のステップレース。第12回シルクロードステークス。
 混戦模様のスプリント路線。その混戦を断つ馬が現れるのか、注目の一戦。

 といっても、このシルクロードステークス、ステップレースとしてはそれほど役に立っていないんですけどね。 それなりにメンバー揃う一戦なのだが、本番で好走する馬ってあまりいないんだよなぁ。サニングデール・キーンランドスワン以降サッパリ。

 ただ、今年だったらどうにかなるんじゃないでしょうか?今のスプリント路線メンバー手薄だし、今回のシルクロードステークス、メンバーそれなりに揃ってますからね。 スプリント界の新星がこのレースから誕生してもいいでしょう。4連勝で京阪杯を制したアンバージャックがここを勝てばその座は確実。そうでなくても、準OP・OP好走馬が勝てば面白い存在になることは間違いない。 それなりに期待していい一戦なんじゃないでしょうか。

 まあ、その話はこれくらいにしておいてシルクロードステークスの予想を。前述にあるように4連勝で勢いあるアンバージャックで仕方がないのだが... このシルクロードステークス、ハンデ戦ですからね。そう簡単に勝たせてはもらえないでしょう。展開次第で他の馬に一発カマされる可能性もあるんじゃないでしょうか。 重賞でも好走あるがそれほどハンデ背負わされていないコスモフォーチュンとかサチノスイーティー、タガノバスティーユ辺りがちょっと怖いですな。

<第12回シルクロードステークス予想>

◎アンバージャック
○コスモフォーチュン
▲コパノフウジン
△タマモホットプレイ
△エムオーウイナー
△マルカキセキ

 馬券的にはハンデ背負わされて人気落ちする馬が妙味ありそうだが。

結果

1着エムオーウイナー
2着タマモホットプレイ
3着ビーナスライン
4着アンバージャック
5着サチノスイーティー

タイム:1分07秒8 3F:34.3秒
エムオーウイナー 牡6歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・服部厩舎
単勝:12番1140円
複勝:12番300円、4番250円、15番300円
枠連:2-6 2430円 馬連:4-12 2720円
馬単:12-4 6150円
3連複:4-12-15 9120円
3連単:12-4-15 59740円
ワイド:4-12 1020円
    12-15 1350円 4-15 1120円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まぁ、こんなもんでしょうな。
 上位馬は十分買えるんだが...軸馬が4着ではどもならん。

 というわけで、シルクロードステークスの結果。好位から競馬したエムオーウイナーが直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切り勝ち。 ペース自体は前半3ハロン通過が33.5秒とそれほど速くならなかっただけあって、最後まできっちり脚を使って差し・追込勢を封じ完勝。

 しかしこの結果、どう評価していいのやら。エムオーウイナーがスプリント界の混戦を断つ...ほどでもないようなぁ。 とはいえ「候補生が誕生した」程度には評価しておいていいんじゃないでしょうか?一応、スプリント重賞で好走している馬には先着しているんだしさ。 このまま混戦模様で高松宮記念を迎えるのならチャンスはあるでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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