今週のメインdeパツイチ2007
第57回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2007年2月11日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セレスステーラー 睦月賞 1着 ややジリっぽいが51kg魅力。ヒモ穴で。 -
2 トウカイトリック ステイヤーズ 2着 詰めの甘さ目立つ。単騎逃げなら怖いが... -
2 3 ラヴァリージェニオ ステイヤーズ 4着 去年秋の成績がサッパリ。衰え隠せぬ。 - -
4 バイロイト 万葉S 1着 連勝は評価。ただハンデがやや微妙で。 -
3 5 アドバンテージ 迎春S 4着 前走完敗。展開ハマらないと出番は... - -
6 ドリームパートナー ウエルカムS 2着 前走不満も好走多い東京なら巻き返しある。
4 7 チャクラ ステイヤーズ 5着 長距離戦は走るが...ここでは入着までか。 - -
8 デイフラッシュ 甲斐路特別 1着 芝でもそこそこ走る。52kgだし2・3着なら。 -
5 9 ターキー グッドラック 1着 ハンデ49kgは脅威。ただ、東京案外苦手かも。 -
10 メジロコルセア ステイヤーズ 6着 単騎で逃げても粘りなし。ここでは。
6 11 グラスポジション ステイヤーズ 4着 長距離戦得意だがここ数戦がイマイチで。 - -
12 チェストウイング ステイヤーズ 3着 東京5勝。重賞でもそこそこ好走してるし。
7 13 エリモエクスパイア 古都S 3着 準OPの内容評価。53kgなら出番ありそうで。
14 ブリットレーン 札幌日経OP 3着 前3戦がサッパリ。一変は望み薄か。 - -
8 15 リキサンポイント 松籟S 4着 準OPで頭打ち。展開ハマらぬと出番はない。 - -
16 アドマイヤフジ 有馬記念 8着 日経新春杯の内容が問題。一変あるのか? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第57回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話
「逆戻り」の巻

 一応天皇賞春へのステップレース。第57回ダイヤモンドステークス。
 まぁ、ここで結果出したとしても本番に繋がるかどうか微妙ですが...

 という訳で、ポジション的に微妙な一戦・ダイヤモンドステークス。一時期は天皇賞春で好走する馬を出したりしたものだが... すっかり再び昔のダイヤモンドステークスに逆戻り。しかも「荒れる」というところまで昔と同様になってしまう始末。 一昨年は1・2着、去年は2・3着に人気薄が突っ込んで3連複・3連単が万馬券。さてさて、今年は一体どうなることやら...

 って言ってみたが、今年も荒れそうなんですけどね。頭数はフルゲート16頭きっちり揃ってるし、ハンデは49kgから57.5kgまでバラけてしまっているし、抜けた馬がいないし。 ハンデの匙加減や展開ひとつでどうとでもなるでしょ、今回のダイヤモンドステークス。

 とりあえず、準オープンで好走しているにもかかわらず、それほどハンデ背負わされないドリームパートナーとかエリモエクスパイア辺りで勝負してみましょうか。 実績的には重賞での実績あるトウカイトリックやチェストウイングや、長距離戦連勝で勢いあるバイロイトなんだろうけど...それほど抜けた存在じゃなさそうだからなぁ。 だったら、ハンデ的にも配当的にも妙味ある方選ぶのが無難でしょ。

<第57回ダイヤモンドステークス予想>

◎ドリームパートナー
○エリモエクスパイア
▲バイロイト
△チェストウイング
△トウカイトリック

 あと「長距離戦の逃げ馬狙い」もアリなんだが...メジロコルセアじゃ厳しいなぁ。

結果

1着トウカイトリック
2着エリモエクスパイア
3着アドバンテージ
4着バイロイト
5着ラヴァリージェニオ

タイム:3分30秒6 3F:35.1秒
出走取消:10番
トウカイトリック 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・松元省厩舎
単勝:2番290円
複勝:2番150円、13番300円、5番630円
枠連:1-7 1380円 馬連:2-13 1730円
馬単:2-13 2990円
3連複:2-5-13 20770円
3連単:2-13-5 102020円
ワイド:2-13 680円
    2-5 1740円 5-13 3650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし△○では喜べんなぁ。
 エリモエクスパイアはいい狙いだったんがトウカイを軽視しすぎましたね。

 でもって、ダイヤモンドステークスの結果。逃げると思われていたメジロコルセアが出走取り消し。 そのメジロコルセアに代わって逃げたのがリキサンポイント。そしてアドバンテージ以下数頭がこれを追走し、残りは一団、という展開に。 ただ、その布陣も途中まで。2周目ぐらいになると各馬の差が縮まり、長距離戦にありがちな布陣に逆戻り。

 で、あとは直線での瞬発力勝負。好位から競馬したアドバンテージが抵抗するも、エリモエクスパイア・トウカイトリックこの2頭の脚色が圧倒的に上。 結局、直線ではこの2頭のマッチレースに。一旦はエリモエクスパイアが前に出るものの、じわりじわりと差を詰めてきたトウカイトリックにゴール手前で交わされてしまい終了。

 という訳で、勝ったのはトウカイトリック。重賞でなかなか勝ちきれないレースが続いたが、ようやく勝つことができました。 ただ、勝つには勝ったが...やはりジリ脚っぽいなぁ。今回は展開ハマって勝つことができたが、この勢いが維持できるかどうか微妙。 また勝てない日々に逆戻りする可能性もあるんじゃないでしょうか?

 あと、アドマイヤフジ。13着。もうダメなんでしょうか...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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