今週のメインdeパツイチ2007
第2回オーシャンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第2回 オーシャンステークス 中山・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2007年3月3日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ビーナスライン 函館SS 1着 立ち直りつつある。あとは展開次第か。 -
2 サイレンスボーイ シリウスS 4着 休養明け2戦がサッパリ。一変を望むのは... - -
2 3 アイルラヴァゲイン サンライズS 1着 取りこぼし多いのが問題。勝ち切れる? - -
4 コパノフウジン 京阪杯 2着 前3戦2ケタ着順。中山で変わればいいが。 -
3 5 シルクトゥルーパー 山城S 1着 ハマったときの末脚脅威。前崩れなら。
6 タイキジリオン アクアルミS 1着 去年は13着。重賞ではちょっと足りない。 - -
4 7 スピニングノアール 尾張S 1着 前走は展開嵌らず。この条件は手堅く走る。 -
8 ニシノコンサフォス ガーネットS 3着 芝さえこなせれば出番ある。軽視は禁物。
5 9 タマモホットプレイ シルクロード 2着 重賞実績評価も中山に良績ないのが問題。 -
10 コスモフォーチュン 北九州記念 1着 前2戦がサッパリ。一変は期待できない? - -
6 11 アンバージャック 京阪杯 1着 前走4着がちと気になるが...この相手なら。 -
12 サチノスイーティー アイビスSD 1着 短距離重賞での好走評価も今回55kg微妙で。 - -
7 13 ネイティヴハート オーシャンS 1着 去年の勝ち馬。休み明けだが去年の再現も。 -
14 リキアイタイカン スワンS 6着 長期休養明け後の成績がサッパリ。厳しい。 - -
8 15 シルヴァーゼット 淀短距離S 3着 芝でも好走ある。前々走ぐらい走れば。 -
16 テイエムチュラサン アイビスSD 1着 行ききれれば出番ある。同型の出方で。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第2回オーシャンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第2回オーシャンステークスの展望と予想とヨタ話
「東のステップ」の巻

 このレースで役者はすべて揃う?
 高松宮記念への最終ステップ、第2回オーシャンステークス。

 さて、このオーシャンステークス。重賞に昇格して2回目の開催だが、すっかり東のステップレースとして定着した感がありますな。 本来ならここではなくて先週の阪急杯に出てても不思議ではない馬もちらほら。(単に除外食らって出られなかっただけかもしれませんが...)

 まぁ、それはともかく今回のオーシャンステークス。短距離戦で好走した馬がここに集結。サマースプリントシリーズで活躍したビーナスライン、サチノスイーティーに、 去年このレースを制したネイティヴハート、短距離戦に変更された京阪杯を勝ったアンバージャックに短距離重賞では堅実に走るタマモホットプレイが参戦。 さらに準オープン・オープン好走組もなかなか面白いメンバー構成になってますし。これだったら本格的にステップとして機能してもいいんじゃないでしょうか?

 予想自体は、手堅く重賞実績馬で勝負してもいいのだが、これだけ準オープン・オープン好走組が揃っているのなら、その辺りを狙ってみてもいいでしょう。 前崩れなら一発ありそうなシルクトゥルーパーとか、この条件手堅く走るスピニングノアールとか。あとはこれに短距離重賞好走馬アンバージャックとかタマモホットプレイ辺りを絡めてみればいいでしょ。

<第2回オーシャンステークス予想>

◎アンバージャック
○シルクトゥルーパー
▲スピニングノアール
△ニシノコンサフォス
△タマモホットプレイ
△ビーナスライン

 あと、一発狙うならニシノコンサフォス。ダートで1分9秒台出しているだけに...

結果

1着アイルラヴァゲイン
2着サチノスイーティー
3着シルヴァーゼット
4着スピニングノアール
5着リキアイタイカン

タイム:1分08秒2 3F:34.7秒
アイルラヴァゲイン 牡5歳
騎手:松岡正海 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:3番350円
複勝:3番180円、12番560円、15番1010円
枠連:2-6 530円 馬連:3-12 4350円
馬単:3-12 6590円
3連複:3-12-15 45160円
3連単:3-12-15 195440円
ワイド:3-12 1470円
    3-15 2730円 12-15 6920円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アイルラヴァゲインは分からんでもないが...
 だけど、2・3着がサチノスイーティーとシルヴァーゼットかよ。これは厳しい。

 という訳で、オーシャンステークスを制したのはアイルラヴァゲイン。いつもいいところまでいくのだが、 なかなか勝てなかった馬がようやくこのオーシャンステークスで重賞制覇。とはいえ、勝つために何か特別なことをやった訳ではないのだが(笑) いつも通りの競馬をしたら展開がハマって勝てた、そんな内容でしたな。

 しかし...今回のオーシャンステークス。この内容をどう評価したらいいんでしょうか?高松宮記念へのステップとしてそれなりの馬がそれなりの結果を出すことを期待していたのだが、 蓋を開けてみれば、上位陣は好位追走からそのまま雪崩れ込んだだけでだもんなぁ。ほぼ前残りの結果。そして、出走馬中最速の上がりを叩き出したのがリキアイタイカン(笑) いやさぁ、元々GIでも好走している馬だけにこれくらいはやれていいんだろうけど、ここ数戦の成績考慮すると...ねぇ。今回は何かいろいろ紛れがあった一戦だったのかも...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。