今週のメインdeパツイチ2007
第14回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2007年3月3日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ザリーン 500万下 6着 前走飛ばし過ぎ。まともならもう少しは。 -
2 レインダンス 芝千八1:48.7 1着 相手手強いが展開ハマれば3着はありそう。 - -
2 3 ウォーターポピンズ ダ千二1:12.9 1着 未勝利脱出するのにモタモタ。重賞では... - -
4 エーシンサーフィン あすなろ賞 7着 昇級戦がサッパリ。重賞では辛い。 - -
3 5 リッカメルド 寒桜賞 6着 前走が案外の内容。500万下までの馬か。 - -
6 ミルクトーレル くるみ賞 3着 堅実に走る。ただこの相手では入着までか。 - -
4 7 ダイワスカーレット シンザン記念 2着 牡馬の強敵相手に好走。逆転も狙える?
8 ローブデコルテ 紅梅S 1着 大きく負けていない。展開さえハマれば。
5 9 タガノグラマラス 白梅賞 2着 前走ウオッカに完敗。逆転は厳しいか。 - -
10 アロープラネット 芝千二1:09.5 1着 そこそこは走りそう。展開次第で3着も。 -
6 11 ウオッカ 阪神JF 1着 前走の勝ちっぷり評価。もはや敵なし? -
12 クロコレーヌ 芝千八1:51.1 1着 切れる脚ない。入着はありそうだが... - -
7 13 バクシンヒロイン 紅梅S 2着 末脚はなかなか。直線長い阪神で一発も。
14 キクカラヴリイ ダ千八1:56.7 1着 前走は展開ハマった感いなめず。ここでは。 - -
8 15 クリールパトラー ダ千二1:13.2 1着 芝もこなせていい血統。距離こなせれば。 -
16 ウッドウインド 若菜賞 2着 条件戦の好走評価もダート専門っぽくて。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第14回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話
「逆転」の巻

 今週は東西でGIトライアル盛り沢山。
 まずは桜花賞トライアル・第14回チューリップ賞。

 さて、このチューリップ賞。前述の通り桜花賞へのトライアル。ということもあって、桜花賞へ向かう有力馬がここに集結。 しかし、そんな有力馬のなかでも注目はウオッカでしょう。阪神JFはともかく、前走のエルフィンステークスが圧巻。 追い出すと後続馬をあっさり置き去りにして3馬身差をつけ完勝。これだけきっちり結果出すと「阪神JFはマグレだった」なんて言えませんなぁ。

 しかし、今回はウオッカだけじゃないからね。他の馬にも注意は必要。牡馬の強敵相手に僅差の競馬をしたダイワスカーレットに、 紅梅S1・2着のローブデコルテ、バクシンヒロインなんてのもいますからね。ローブデコルテが阪神JFで強烈な末脚を披露して4着確保してることを考慮すれば、 ウオッカとの差はそれほどない筈。これらの馬だったら展開次第で逆転あってもいいでしょう。今回はその逆転があるかどうか、そこが見所ですな。

<第14回チューリップ賞予想>

◎ウオッカ
○バクシンヒロイン
▲ダイワスカーレット
△ローブデコルテ
△アロープラネット

 ま、順当でしょう。荒れる要因だった阪神芝1600mコースも改修されたしさ。

結果

1着ウオッカ
2着ダイワスカーレット
3着レインダンス
4着アロープラネット
5着ローブデコルテ

タイム:1分33秒7 3F:33.9秒
ウオッカ 牝3歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:11番140円
複勝:11番100円、7番100円、2番360円
枠連:4-6 120円 馬連:7-11 130円
馬単:11-7 200円
3連複:2-7-11 1140円
3連単:11-7-2 2250円
ワイド:7-11 110円
    2-11 520円 2-7 700円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょう。
 しかし、この配当じゃどうにもならんです。馬連で130円って...

 で、やはりこの2頭で順当に決まってしまいましたか。ウオッカとダイワスカーレット。 今回は先頭に立って逃げたダイワスカーレットに対し、ウオッカが中団より前からの競馬。 直線に入ってもダイワスカーレットが相変わらず先頭だったが...そこはやはりアレですよ。当然の如く、ウオッカがやってきました。

 前走のエルフィンSのようにあっさり差しきって後続を置き去りにしてしまうのかと思われたが...やはり、今回は相手が違います。 逃げたダイワスカーレットがしぶとく食い下がり、直線の半ばからはこの2頭のマッチレースに。結局、一旦前に出たウオッカがなんとかダイワスカーレットを振り切って1着でゴール。

 しかし...3着との差が6馬身ですか。やはりこの2頭と他の馬で決定的な差があるんでしょうな。桜花賞もこの2頭で仕方ない気がするのだが... ただ、今回比較的前に行った馬がそのまま残っていることを考慮するとねぇ。圧勝は圧勝なんだが、今回展開ハマった感は否めないでしょう。 本番でもこの2頭で決着するかと言われれば、そこまで絶対視は出来ないでしょう。多少は他馬が割り込んでくる余地はあるんじゃないでしょうか。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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