今週のメインdeパツイチ2007
第41回フィリーズレビュー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 フィリーズレビュー 阪神・芝1400m  3歳牝オープン(GII) 2007年3月11日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ルミナスハーバー 阪神JF 3着 逃げなくても大丈夫な馬。流れに乗れれば。 -
2 シュガーヴァイン こぶし賞 2着 展開さえハマれば出番ある。一発注意。
2 3 ヒカルアモーレ ダ千八1:55.3 1着 新馬戦の圧勝評価。芝こなせる血統だし。
4 ハギノルチェーレ エルフィンS 3着 末脚強烈。末脚活かせる阪神なら逆転も。
3 5 ファニーストーリー 500万下 5着 昇級戦がイマイチ。しかも今回芝だし... - -
6 タケイチゼット 500万下 1着 芝もそこそこ走る。だが相手強化が問題。 - -
4 7 ビュティフルローズ アーリントン 14着 前走が負けすぎ。この条件では荷が重い。 - -
8 ニシノマナムスメ エルフィンS 2着 前走ウオッカに完敗。ここでも連下までか。 - -
5 9 ツルマルオジョウ 芝千八1:51.7 1着 新馬戦悪くない内容。重賞でも通用する? -
10 クィーンオブキネマ もちの木賞 1着 ダート向きっぽいし、前走の6着が問題だし... - -
6 11 クーヴェルチュール 福島2歳S 1着 フェアリーS大敗が問題。一変あるのか? - -
12 アストンマーチャン 阪神JF 2着 前走で連勝止まるも3着とは差があり。順当。 -
7 13 カネトシリベルテ つばき賞 3着 切れる脚ない。上がりかからぬと出番はない。 - -
14 タガノティアーズ ダ千四1:27.2 1着 芝でも大丈夫そう。相手強いが一発も? -
8 15 アマノチェリーラン 若菜賞 1着 単騎逃げ怖いが、芝の500万下の成績が問題で。 -
16 アップステージ 芝千二1:10.4 1着 スピードはあるが粘りが足りない。重賞では。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回フィリーズレビュー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第41回フィリーズレビューの展望と予想とヨタ話
「逆転」の巻

 桜花賞トライアル3つ目・第41回フィリーズレビュー。
 チューリップ賞は順当にウオッカが勝ったが...こっちはどうなのよ?

 という訳で、このフィリーズレビュー。前述の通り桜花賞トライアルです。同じ桜花賞トライアルのチューリップ賞では最有力視されていいるウオッカが順当に勝利。 今回そのウオッカをとめるような馬が現れるのか、そこが今回のフィリーズレビューのみどころでしょうな。

 さて、そんなフィリーズレビュー。阪神JFでウオッカといい勝負をしたアストンマーチャンが出走。ここできっちり結果を出して本番で阪神JFの雪辱を晴らしたいところ。 今回休み明けなのがちと不安だが、順当なら上位争いするのは確実でしょう。あとは...微妙だなぁ。すでに決着済みな馬ばかり。今回人気集めそうなハギノルチェーレもルミナスハーバーもニシノマナムスメも、 ここでそれなりの結果出しても本番でウオッカを逆転するまではいかないでしょう。だったら新馬勝ち上がり馬でしょうな。ツルマルオジョウとかヒカルアモーレとかさ。

<第41回フィリーズレビュー予想>

◎アストンマーチャン
○ツルマルオジョウ
▲ハギノルチェーレ
△ヒカルアモーレ
△シュガーヴァイン
△ルミナスハーバー

 でも、結局実績通りでアッサリ決まっちゃったりするんだろうな...

結果

1着アストンマーチャン
2着アマノチェリーラン
3着ハギノルチェーレ
4着ヒカルアモーレ
5着クーヴェルチュール

タイム:1分21秒8 3F:35.3秒
アストンマーチャン 牝3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:12番110円
複勝:12番110円、15番1510円、4番340円
枠連:6-8 2770円 馬連:12-15 6300円
馬単:12-15 6830円
3連複:4-12-15 24890円
3連単:12-15-4 79930円
ワイド:12-15 2060円
    4-12 440円 4-15 15160円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アストンマーチャンは仕方がない。
 だけど、2着アマノチェリーランですか。ホントに来ちゃうとは...

 しかし...格が違いすぎましたなぁ、アストンマーチャン。行きたがるのを必死に宥め好位からの競馬。 4コーナー付近でゴーサインが出ると馬なりで進出し楽に先頭へ。直線に入っても、馬なりのまま後続を突き放してしまい、そこで終了。 着差は2・1/2馬身しかなかったが、余裕たっぷりの競馬でこの着差ですからね。力が違いすぎました。

 ただ、今回のフィリーズレビュー。前残り気味の展開でしたからねぇ。実際、前に行っていた10番人気のアマノチェリーランが2着に粘り込んでしまってるし。 アストンマーチャンが好位追走から直線で楽に抜け出し完勝したといっても、展開に恵まれた面は多少はあった訳でして。そこを割り引くと、この結果、どうなんでしょうね。 過信しない方がいいのかも...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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