今週のメインdeパツイチ2007
第67回桜花賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第67回 桜花賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GI) 2007年4月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ショウナンタレント フラワーC 1着 フラワーCは展開ハマっただけ?ここでは。 - -
2 アポロティアラ フェアリーS 1着 前走が負けすぎ。ここでは出番なしか。 - -
2 3 カタマチボタン クイーンC 2着 相手なりに走る馬。3着なら可能性も。 -
4 クーヴェルチュール 福島2歳S 1着 多少マシになったが...この相手では。 - -
3 5 レインダンス チューリップ 3着 前走差のある3着。逆転は難しい。 - -
6 ローブデコルテ 紅梅S 1着 阪神JFの末脚評価。前崩れなら多少は。 -
4 7 イクスキューズ クイーンC 1着 どこでも相手なり。タナボタないと。 - -
8 ピンクカメオ 菜花賞 1着 そこそこ走る。展開ハマれば3着はある。 -
5 9 アマノチェリーラン フィリーズ 2着 前走2着だが完敗。ここでは入着までか。 - -
10 ハギノルチェーレ フィリーズ 3着 末脚強烈。前が止まれば一発あっていい。
6 11 ニシノチャーミー 函館2歳S 1着 久々が問題だが函館2歳Sの内容を評価。 -
12 カノヤザクラ ファルコンS 2着 今回相手ぐっと強くなる。ちと辛いか。 - -
7 13 フローラルカーヴ アネモネS 2着 堅実に走るがさすがにこの相手では... - -
14 ウオッカ 阪神JF 1着 前走もきっちり結果だした。ここでも。 -
15 アストンマーチャン フィリーズ 1着 前走の勝ちっぷり評価。逆転も十分可能。 -
8 16 ベリーベリナイス すずらん賞 1着 ここではさすがに見劣る。出番は... - -
17 エミーズスマイル アネモネS 1着 前2戦は評価するが、今回相手手強くて。 - -
18 ダイワスカーレット チューリップ 2着 前走2着も差はわずか。互角にやれる。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第67回桜花賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第67回桜花賞の展望と予想とヨタ話
「3強」の巻

 暖冬の影響で早々に散り始めている桜ですが...
 ここの桜は今が見頃。3歳牝馬クラシック第一弾・第67回桜花賞。

 ま、そんな時節の挨拶はどうでも良い。とにかく桜花賞。今年も主役がきっちり揃いましたな。 阪神JFを勝ったウオッカは、前哨戦でもこれまでと同じ末脚を披露してきっちり1着でゴール。 そして、阪神JFの雪辱を晴らしたいアストンマーチャンはもう一方のステップ・フィリーズレビューを完勝してこの桜花賞に出走。 さらに今回はこの2頭に加え、前走のチューリップ賞では2着に負けたもののウオッカ相手に食い下がったダイワスカーレットもいますからね。 実質、この3強の争いといっていい一戦。

 という訳で、今回の桜花賞。前述の通り、ウオッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレットの三強対決に。他の馬もそれなりには揃っているんだが... やはりこの3頭との差は大きいですな。ちょっとやそっとではこの差を埋めることはできないでしょ。まぁ、一時期は「荒れる桜花賞」といわれていただけに、 この3頭で順当に決まるとは言い切れんのだが...

 でもって、桜花賞の予想。ポイントは今年からコースが変更されている点。以前はスタート位置に問題があり、枠順の内外で有利不利があったのだが、 それが去年のコース改修で改善。より実力がものを言うコースに様変わりしてますからね。となれば...やっぱり3強で決着か(笑) 枠順・展開の紛れがなくなった分、他の馬の入る余地が少なくなってしまったからなぁ。

<第67回桜花賞予想>

◎アストンマーチャン
○ハギノルチェーレ
▲ウオッカ
△ダイワスカーレット
△ニシノチャーミー

 問題は3強の中での順番。ウオッカの末脚怖いが...アストンマーチャンで勝負。

結果

1着ダイワスカーレット
2着ウオッカ
3着カタマチボタン
4着ローブデコルテ
5着イクスキューズ

タイム:1分33秒7 3F:33.9秒
ダイワスカーレット 牝3歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:18番590円
複勝:18番130円、14番110円、3番510円
枠連:7-8 240円 馬連:14-18 270円
馬単:18-14 1000円
3連複:3-14-18 2830円
3連単:18-14-3 12680円
ワイド:14-18 150円
    3-18 1570円 3-14 830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど、これはハズレに等しいな...
 軸馬のアストンマーチャンがサッパリじゃなぁ。7着かよ。

 でもって、桜花賞の結果。結局、3強のうち2頭で決着したのだが...「順当」と言い切れるほどの結果ではなかったようで。 「魔の桜花賞ペース」というフレーズが出来るくらいペースが乱れるのがこの桜花賞なのだが...今年はコース改修の影響もあったのか落ち着いたペースに。 前半3ハロン通過が35.7秒、1000m通過が0:59.8。

 とまぁ、こんなペースだったもんだから、前残りの競馬になってしまうのは仕方がないところ。好位につけていたダイワスカーレットが直線で先頭に立ち、そのまま押し切り勝ち。 圧倒的1番人気のウオッカも早めに動き迫ってきてはいたが、前にいたダイワスカーレットが最後3ハロンを33秒台でまとめてしまってはどうにもなりません。結局、差は詰まらず2着まで。

 あと、3強の一角を担っていたアストンマーチャン。ちょっと掛かってしまったのが響いたようで、直線で失速。7着という結果に。 まぁ、今回は度外視していいんでしょうけど...ちょっと気がかりですな。今回みたいに折り合いを欠くとなると、さらに距離が伸びるオークスではちょっと厳しいのかもしれんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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