今週のメインdeパツイチ2007
第14回青葉賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 青葉賞 東京・芝2400m  3歳オープン(GII) 2007年4月29日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フィニステール すみれS 2着 粘りはなかなかのもの。前残りの流れなら。 -
2 エーシンピーシー スプリングS 3着 皐月賞ではビリ。一変はさすがに厳しいか。 - -
2 3 ナタラージャ アザレア賞 1着 前走ぐらい走れば問題ない。順当勝ち? -
4 ホクトスルタン ひめさゆり賞 1着 単騎逃げには注意。ハマれば押し切りも。 -
3 5 ノワールシチー 弥生賞 6着 頭打ちの現状ではどうにもならん。辛い。 - -
6 マイネルヘンリー ゆりかもめ賞 1着 前走案外だったがその前の成績を評価。 -
4 7 イイデレインジャー アザレア賞 4着 パンチ不足。瞬発力勝負になると厳しい。 - -
8 マルカハンニバル すみれS 5着 手堅く走るがやや物足りない。入着まで。 - -
5 9 エフティイカロス 500万下 1着 末脚はまずまずだが、さすがに重賞では。 - -
10 トーセンマーチ 未勝利 1着 相手なりに走る。展開次第で3着も。 - -
6 11 ヒラボクロイヤル 毎日杯 2着 今回相手手頃。あっさり勝てていい条件で。
12 メイショウレガーロ 皐月賞 5着 皐月賞5着は展開ハマった感あって... - -
7 13 エルソルダード 水仙賞 1着 楽に行かせると粘り込みも。一発注意。
14 オーシャンエイプス きさらぎ賞 4着 前走3着で決着済み。人気ほど信用できぬ。 - -
15 ツバサドリーム 山吹賞 3着 前走3着が問題。この相手では少々厳しい。 - -
8 16 レオエンペラー 500万下 1着 血統的には芝でも大丈夫。この条件でも。
17 マイネルアナハイム 若葉S 4着 詰めが甘いのが問題。ここでは入着まで。 - -
18 ダノンヴィッター 山吹賞 1着 ちと詰め甘い面あるが手堅く上位確保しそう。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回青葉賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第14回青葉賞の展望と予想とヨタ話
「チャンスはまだある?」の巻

 皐月賞がああいう結果だっただけに...ねぇ。
 他の馬にもまだチャンスはあるぞ。ダービーTR・第14回青葉賞。

 というわけで、この青葉賞。前述の通りダービートライアル。ここできっちり結果を出して本番で活躍する馬も...と言いたいところだが、 実際はそれほどでもないんだよな。去年久々にアドマイヤメインがダービーで2着したが、良くてその程度。あまりアテにならんよなぁ。

 ただ、今年の3歳牡馬クラシック戦線、思っていたよりも混戦ですからね。皐月賞はああいう形で荒れちゃうし。 この状況だったら、まだ他の馬も入り込む余地があるんじゃないでしょうか。ここで結果を出せば、本番でも十分通用してもいいでしょ。 幸い、今年の青葉賞、それなりに活躍できそうな馬が揃っているんだしさ。

 まぁ、それはともかく、青葉賞の予想を。ヒラボクロイヤルやメイショウレガーロ、オーシャンエイプスといった重賞好走馬に加え、 各種中距離500万下特別勝ち上がり組がここに出走。しかし、それほど抜けた馬もおらず実力伯仲といったメンバー構成。 「どの馬にもチャンスはある」といえば聞こえはいいが、要は「展開ひとつでどうにでもなる」のが今回の青葉賞。 流れに乗れたもんが勝つ、ま、そういった感じなんじゃないでしょうか?

<第14回青葉賞予想>

◎ヒラボクロイヤル
○レオエンペラー
▲ナタラージャ
△フィニステール
△エルソルダード
△ホクトスルタン

 ヒラボクロイヤルの末脚に期待したいが...先行馬の前残りも怖い。

結果

1着ヒラボクロイヤル
2着トーセンマーチ
3着フィニステール
4着メイショウレガーロ
5着エフティイカロス

タイム:2分26秒3 3F:35.5秒
ヒラボクロイヤル 牡3歳
騎手:武幸四郎 厩舎:栗東・大久保龍厩舎
単勝:11番570円
複勝:11番210円、10番2300円、1番360円
枠連:5-6 2530円 馬連:10-11 32140円
馬単:11-10 53340円
3連複:1-10-11 82470円
3連単:11-10-1 594830円
ワイド:10-11 8380円
    1-11 940円 1-10 10260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。えー、トーセンマーチかよー。
 ヒラボクロイヤルもフィニステールもいい狙いだったんだが...

 でもって、青葉賞の結果。ホクトスルタンが後続を引き離して逃げたが、ペース自体はそれほど速くならず。 前半3ハロン通過自体は34.9秒とやや速めのペースだったが、その後落ち着き1000m通過は1分ちょうど。 その後もペースは上がらず淡々とした流れで直線へ。

 まぁ、そんなこんなで直線の追い比べで勝敗を決する展開に。比較的ペースが緩かった分、前につけていた馬も粘ってはいたが、 やはり最後は瞬発力に勝る馬が台頭した、そんな結果でしたな。中団よりやや後方から駒を進めたヒラボクロイヤル、 直線で外に持ち出すと、前との差をじわりじわりと詰め、フィニステールを交わして先頭に。その後は、後ろから差を詰めてくる馬もおらず、 そのまま1馬身差をつけ1着でゴール。

 というわけで、ヒラボクロイヤルが勝った訳ですが、まぁ、重賞好走馬がきっちり結果を出した、そんな内容でしたな。 ただ、前走の毎日杯でナムラマースに負けていることを考えるとねぇ...この結果はどうなんでしょ?ダービーでもそれなりには結果出せそうだが、 それ以上の結果は展開の助けがないと厳しいのかも。他の馬はというと、2・3着以下は完敗に近い形だったからなぁ。あまりアテにはならんでしょ。 今年の青葉賞、ちょっと期待ハズレだったかもしれませんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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