今週のメインdeパツイチ2007
第43回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2007年6月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルアルビオン 淀屋橋S 1着 前走が負けすぎも一変怖い。斤量も魅力。 -
2 アドマイヤホクト ファルコンS 1着 実績評価も3歳馬にしてはちとハンデ重い? - -
2 3 スピニングノアール テレビ愛知 2着 相手なりに走る。ヒモなら十分狙える。 -
4 フサイチリシャール 阪神カップ 1着 相手弱化だが最近妙に詰め甘いのが難点で。 - -
3 5 ブラックバースピン キャピタルS 2着 尻すぼみ。去年秋の勢い戻れば怖いが... -
6 アグネスラズベリ 阪神牝馬S 2着 重賞での好走を評価。54kgだし多少は。
4 7 ゴールデンキャスト 北九州記念 2着 中京苦手。さらに前走が負けすぎで。 - -
8 ヴリル テレビ愛知 3着 前走3着は評価も、ハンデ55kgは厳しい。 - -
5 9 ペールギュント 高松宮記念 2着 完全に立ち直った。トップハンデでも。 -
10 エイシンイッキ さざんかS 1着 斤量有利だが、前2走がイマイチで。 - -
6 11 ナカヤマパラダイス 駿風S 1着 この勢いは軽く扱えない。連勝の可能性も。 -
12 アンクルリーサム 羅生門S 1着 前々走ぐらい走ればいいが、さすがに芝では。 - -
7 13 ミスティックエイジ 朱雀S 1着 準オープンの成績を評価。重賞でも。
14 リキアイタイカン オーシャンS 5着 前走イマイチ。だがその前2走ぐらい走れば。 -
15 グランリーオ 東風S 6着 距離実績ないし2桁着順連発の現状では。 - -
8 16 エムエスワールド スワンS 11着 ここ数戦2桁着順続く。一変は望めぬか。 - -
17 タガノバスティーユ スプリンタS 3着 GI好走馬なのに54kg止まり。一発ある。
18 アルーリングボイス ファンタジー 1着 前2戦が負けすぎ。一変あればいいのだが... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第43回CBC賞の展望と予想とヨタ話
「ゆるゆる2」の巻

 春の中京開催、最後を飾るのはこのレース。第43回CBC賞。
 しかし...エプソムカップもそうだが、こっちもユルいなぁ。

 という訳で、このCBC賞。前述の通り、出走メンバーがゆるゆるです。ま、「ローカル場のハンデ重賞」という看板を背負っている以上、 こういうメンバー構成になってしまうのは仕方がないんだけどね。とりあえず、頭数自体は揃っているんでいいとしましょうか。

 それはさておいて今回のCBC賞。中心は復活したペールギュント。高松宮記念2着の段階ではフロックかと思われていたのだが、 その後も手堅く走ってますからね。この調子を維持できるならここでも十分勝負できるはず。ただ、このCBC賞、ハンデ戦ですからね。 極端に軽ハンデの馬はいないのだが、そこそこ結果出しているのにそれほど背負わされていない馬は多数。タガノバスティーユとかナカヤマパラダイス、 ミスティックエイジとかさ。あと一変あれば怖い実績馬マイネルアルビオン・リキアイタイカンも54kg止まりですから。この辺りがいらんことしそうな気もするが...どうでしょう?

<第43回CBC賞予想>

◎ペールギュント
○タガノバスティーユ
▲ミスティックエイジ
△アグネスラズベリ
△スピニングノアール
△ナカヤマパラダイス

 いやぁ〜、買い目絞れない。手広く勝負するしかないか。

結果

1着ブラックバースピン
2着ナカヤマパラダイス
3着アグネスラズベリ
4着ミスティックエイジ
5着アルーリングボイス

タイム:1分09秒1 3F:35.2秒
ブラックバースピン 牡4歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:5番2390円
複勝:5番840円、11番520円、6番580円
枠連:3-6 5500円 馬連:5-11 15580円
馬単:5-11 32300円
3連複:5-6-11 81600円
3連単:5-11-6 528230円
ワイド:5-11 4530円
    5-6 4970円 6-11 3390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。分からんでもない結果だが...
 軸馬がサッパリ。ペールギュントもタガノバスティーユもイマイチ。

 という訳で、CBC賞の結果。中団から早め早めに進出したブラックバースピン、直線で内をついて先頭に立つと、あとはそのまんま。外から猛追する各馬を退け押し切り勝ち。 東京新聞杯・京王杯SCと結果を残せなかったが、見事に一変し重賞制覇。まぁ、去年秋の白秋S・キャピタルSぐらい走れば重賞制覇しても不思議ではなかっただけに、 この結果は割と妥当だったんじゃないでしょうか?

 しかしなぁ。問題は他の人気馬。1番人気のペールギュントは伸びきれず掲示板確保すらできず6着止まり。 2番人気のアドマイヤホクトは古馬の壁が厚かったようで、結局10着に沈んでしまうなど散々な結果に。ただ、これら人気馬の中でも奮闘したのが3番人気のミスティックエイジ。 最後方から怒涛の追い込み。さすがに直線の短い中京では間に合わなかったが、これで4着確保しているのは十分評価していいでしょう。 展開さえハマれば重賞の1つや2つぐらい勝てていい馬なんじゃないでしょうか?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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