今週のメインdeパツイチ2007
第56回ラジオNIKKEI賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 ラジオNIKKEI賞 福島・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2007年7月1日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レットイットライド 500万下 1着 久々を快勝。距離さえこなせれば即通用。 -
2 トーセンアーチャー エーデルS 5着 昇級後の成績がやや物足りない。ちと辛い。 - -
2 3 ハイソサエティー エーデルS 1着 きっちり結果だす馬。ここでも上位争い。 -
4 クランエンブレム 福島100周年 1着 古馬破っての特別勝ち評価。ここなら。 -
3 5 エミーズスマイル アネモネS 1着 この条件なら巻き返しあっていい。好勝負。
6 イクスキューズ クイーンC 1着 重賞好走は評価もハンデ重い。ちと苦しい? - -
4 7 スクリーンヒーロー 伏竜S 2着 相手なりに走る。だが、この相手だと? - -
8 マイネルランページ 山桜賞 1着 前3戦がイマイチ。この条件では辛いか。 - -
5 9 ガルヴァニック 500万下 1着 休養明けの前走快勝。重賞でも通用しそうで。
10 ゴールドアグリ 新潟2歳S 1着 ここ数戦が負けすぎ。ハンデも重いし... - -
6 11 ムラマサノヨートー NHKマイルC 3着 GI3着は一応評価するが...前走が問題で。 - -
12 フェザーケープ 京都新聞杯 5着 前走5着も差は僅差。巻き返しに期待。
7 13 ロックドゥカンブ マカオJCT 1着 連勝は評価も今回相手揃う。ここでは? - -
14 ショウワモダン スプリングS 4着 重賞でもそこそこ好走。展開ハマれば。 -
8 15 エーシンダードマン 500万下 1着 流れに乗れれば出番ある。一発に注意。 -
16 バブルウイズアラン 500万下 1着 前走が案外な結果。巻き返しあればいいが。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回ラジオNIKKEI賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第56回ラジオNIKKEI賞の展望と予想とヨタ話
「断念ダービー」の巻

 これで春の3歳路線も一段落。第56回ラジオNIKKEI賞。
 ここで結果を出して秋の3歳クラシック最終戦に繋げたいところだが...

 という訳で、このラジオNIKKEI賞。「残念ダービー」といわれる重賞であるが、ここ数年はダービー組はあまり出走せず。 どちらかというと、ダービーに間に合わなかった馬がここを使うパターンが多々。特に今年はクラシック戦線に参戦する条件が厳しく(本賞金の足きりラインが高かった) 「出ようにも出れなかった」馬が多数発生。そんなあふれた馬が集結した感があるのが今年のラジオNIKKEI賞。

 そんなこんなで、例年に比べメンバーが揃った感のある今年のラジオNIKKEI賞。正直、どの馬が勝っても不思議ではないでしょ。 重賞好走馬は勿論だが、それ以外の馬も500万下〜1000万下条件を好内容で勝ちあがった馬ばかりですからね。さらに、ハンデ戦だったりしますし。

 でもって、そんなラジオNIKKEI賞の予想を。能力は拮抗しているし、ハンデ戦。とても難解な一戦に。 京都新聞杯で僅差の5着があるフェザーケープとか、古馬を蹴散らして1000万下条件を勝ったクランエンブレム辺りがまぁ無難なところだろうけど、 ガルヴァニックとかレットイットライド、エーシンダードマンといった500万下勝ち上がり組の一発も怖いですな。斤量も軽いし。

<第56回ラジオNIKKEI賞予想>

◎フェザーケープ
○レットイットライド
▲クランエンブレム
△ガルヴァニック
△エミーズスマイル
△ハイソサエティー

 あとはオッズと相談。割が合わないようなら買わないのが正解かも...

結果

1着ロックドゥカンブ
2着スクリーンヒーロー
3着イクスキューズ
4着バブルウイズアラン
5着トーセンアーチャー

タイム:1分47秒7 3F:35.4秒
ロックドゥカンブ 牡3歳
騎手:柴山雄一 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:13番500円
複勝:13番220円、7番1080円、6番250円
枠連:4-7 6690円 馬連:7-13 18990円
馬単:13-7 25880円
3連複:6-7-13 52870円
3連単:13-7-6 296850円
ワイド:7-13 4890円
    6-13 1030円 6-7 5910円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ロックドゥカンブは分からんでもないが...
 2着のスクリーンヒーローはさすがにムリっす。この組み合わせは厳しい。

 でもって、ラジオNIKKEI賞の結果。レットイットライドとマイネルランページが後続を引き離して逃げる展開。 前半3ハロン通過が35.4秒、1000m通過が1分丁度というまずまずのペースで逃げていたのだが、結局それだけでしたな。 3〜4コーナーで後続馬に差を詰められるとあとはそのままずるずる後退。

 で、この2頭に代わって先頭に立ったのが勝ったロックドゥカンブ。ちょっと早すぎる気もしたが、 後続馬から伸びてくる馬もこれといっておらず、結局そのまま押し切り勝ち。まぁ、これが実力なのかもしれませんが。

 という訳で、勝ったのはロックドゥカンブ。無傷の3連勝で重賞制覇。この勢いは侮れないでしょう。 相手強化されるとどうか分からんが、そこでもきっちり結果出すようなら秋のGIでもいい勝負できるんじゃないでしょうか? それなりに期待できそうですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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