今週のメインdeパツイチ2007
第14回函館スプリントステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 函館スプリントステークス 函館・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2007年7月1日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タマモホットプレイ シルクロード 2着 末脚強烈だが函館で差し切れる?連下まで。 - -
2 アグネスラズベリ 阪神牝馬S 2着 重賞での好走評価。相手も手頃だし。 -
2 3 アンバージャック 福島民報杯 1着 重賞でも通用する馬だが大敗するのが難点で。 -
4 サープラスシンガー クロッカスS 1着 Aホクトと互角。展開嵌れば上位争い可能。
3 5 ハリーズコメット 千葉S 2着 芝もそこそこ走る。少々時計掛かるなら。 -
6 ブルーショットガン 阪急杯 1着 この条件ならそこそこ走る。3着なら。 -
4 7 リキアイタイカン オーシャンS 5着 末脚は相変わらず。この相手なら一発も。 -
8 ワイルドシャウト CBC賞 2着 今回久々なのが問題。能力はあるが... - -
5 9 ビーナスライン 函館SS 1着 去年の勝ち馬。展開ハマれば去年の再現も。 -
10 エイシンツルギザン 淀短距離S 2着 間隔開いたのが問題。前走は悪くないんだが... - -
6 11 アドマイヤホクト ファルコンS 1着 3歳馬だが52kgは有利。展開次第で上位も。 -
12 アズマサンダース 尾張S 4着 立ち直りつつある。ただ重賞となると。 - -
7 13 コスモシンドラー シルクロード 6着 着順の割には大きく負けてないが...辛いか。 - -
14 ツルガオカハヤテ バーデンC 4着 持ち直すが重賞で大敗しているようでは。 - -
8 15 タニノマティーニ 尾張S 2着 前走が負けすぎも時々一発かます馬だけに。 -
16 ブラックバースピン CBC賞 1着 去年秋の勢いに戻っているなら怖い。連勝も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回函館スプリントステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第14回函館スプリントステークスの展望と予想とヨタ話
「サマースプリントシリーズ」の巻

 宝塚記念も終わり今週から本格的に夏競馬。
 今週は函館で行われるスプリント重賞・第14回函館スプリントS。

 ま、そんなこんなでこの函館スプリントステークス。夏の函館開催一発目の重賞。そして、今年もやりますよ、サマースプリントシリーズ。 そんなサマースプリントシリーズの第一戦がこの函館スプリントステークス。これまで通り、この函館SSからセントウルSまでの全5戦。

 しかしだ。そんなサマースプリントシリーズに入れ込んでばかりもいられません。何せ、シリーズが終わってすぐ秋のスプリントGI・スプリンターズステークスですからね。 このシリーズで力を使い果たして本番でグダグダになってしまうようでは元も子もありませんから。

 ...とか言っていますが、今回の函館スプリントステークス。そこまで先を見越して使ってきている馬はあまりいません。 とりあえず、賞金を上積みしたいOP好走馬や、相手弱化でなんとか賞金ゲットしたい実績馬ぐらいしかいませんから。 ここで好成績残して軌道に乗ればいいのだが...ねぇ。そううまくはいかんでしょ。3歳勢ならそうでもないんだろうけどさ。

<第14回函館スプリントステークス予想>

◎アグネスラズベリ
○リキアイタイカン
▲サープラスシンガー
△アドマイヤホクト
△ビーナスライン
△ブラックバースピン

 予想は手堅く重賞好走馬中心で。あと3歳馬も侮れんな。

結果

1着アグネスラズベリ
2着サープラスシンガー
3着ブラックバースピン
4着ワイルドシャウト
5着タマモホットプレイ

タイム:1分08秒9 3F:35.1秒
アグネスラズベリ 牝6歳
騎手:角田晃一 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:2番650円
複勝:2番220円、4番340円、16番290円
枠連:1-2 1370円 馬連:2-4 3520円
馬単:2-4 6430円
3連複:2-4-16 8490円
3連単:2-4-16 52160円
ワイド:2-4 1320円
    2-16 910円 4-16 1740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。きっちりアグネスラズベリが仕事しました。
 で、ヒモもきちんと絡み◎○△で3連単52160円的中。いい配当ゲットです。

 という訳で、函館スプリントステークスの結果。思ったよりハナ争いが激しくならず、すんなりサープラスシンガーが先頭に。 ペース自体は前半3ハロン通過が33.8秒といった感じでまずまずの流れ。で、4コーナーを回った段階でも相変わらずサープラスシンガーが先頭。 そのまま後続を突き放し押し切ってしまいそうな勢いだったのだが...

 そこを強襲したのが勝ったアグネスラズベリ。内からするすると抜け出しサープラスシンガーの並びかけると、 そのまま力でねじ伏せクビ差前に出たところでゴール。なかなか勝ちきれない競馬続いたが、ここでようやく重賞制覇。 これで賞金不足に悩まされることもなくなり、大手を振ってGI戦線に参戦することができるようになりました。 この調子でいけば、今年の秋のGI戦線で活躍しても不思議ではないでしょう。

 あとは、2・3着馬。2着には逃げたサープラスシンガーが居残り。元々アドマイヤホクトといい勝負していた馬だけにこれくらいやれて問題はないでしょ。 まぁ、ちと展開ハマった感はあるが。で、3着にはブラックバースピン。今回は3着だったが、きっちり結果出しました。 前走のCBC賞で重賞制覇したのだがどうやらフロックじゃなかったようですな。この馬もこれから期待できるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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