今週のメインdeパツイチ2007
第43回七夕賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 七夕賞 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2007年7月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤモナーク 目黒記念 4着 重賞好走は評価も、どこでもこんな感じで。 - -
2 シアトルユー 福島TVOP 9着 多少マシになるが、さすがに重賞では... - -
2 3 ユキノサンロイヤル ジャパンC 11着 相手関係も斤量も楽。一変あれば怖い。 -
4 サンバレンティン 大阪杯 7着 着順ほど大きく負けておらず。展開次第。 - -
3 5 アップドラフト 博多S 1着 この連勝は評価。54kg止まりだし重賞でも。
6 ストロングブラッド かしわ記念 1着 前3戦負けすぎ。一変は望めそうもなく。 - -
4 7 トリリオンカット 朝日CC 1着 休養明け後の成績が散々。これでは。 - -
8 ヴィータローザ 新潟大賞典 3着 この手の重賞なら大威張り。上位狙える。 -
5 9 ユメノシルシ 福島TVOP 1着 順当なら手堅く上位確保しそう。連下で。 -
10 ニホンピロキース 金鯱賞 5着 今回54kg止まり。マイペースの逃げなら怖い。
6 11 ゴーウィズウィンド 目黒記念 5着 52kgは歓迎だが詰めが甘すぎる現状では。 - -
12 フォルテベリーニ 中京記念 3着 末脚はなかなか。大外一気で上位も。
7 13 モリノミヤコ 石和特別 1着 昇級戦が案外の内容。51kgは魅力だが... -
14 ストーミーカフェ 福島TVOP 5着 やや上向くも本調子にはなく。様子見。 - -
8 15 ロードフラッグ 都大路S 8着 ここ数戦いいところなし。51kgでも辛い。 - -
16 アクレイム 湾岸S 2着 準OPの好走評価。54kgだしそれなりには。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回七夕賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第43回七夕賞の展望と予想とヨタ話
「今年こそ?」の巻

 今週で福島開催も終了。最後はこの重賞で締めましょう。
 荒れるハンデ重賞といえばやはりこの重賞。第43回七夕賞。

 しかしだ、そんな七夕賞。一時期は「1番人気XX連敗!」なんてよく言われ、 毎年毎年大爆発していたのがこの七夕賞なのだが、ここ数年はあまりにも順当な決着ばかりに。 1番人気は無難に連対してしまうし、さらに去年は1〜3番人気が上位独占しまうし。こんなの七夕賞じゃねーよ(笑)

 ...ま、そんな駄々こねても仕方ないので七夕賞の予想を。ざっと目を通してみたところ、今回の七夕賞、 「近走重賞でぱっとしない成績ばかりの馬」VS「準OP・OPそこそこ好走馬」といった構図なんじゃないでしょうか。 とにかく、どの馬も中途半端すぎ。展開ひとつでどうにでもなりそうなのが今回の七夕賞。 ここ数年順当な結果が続いてきたが...そろそろ溜まったものが噴火しても不思議じゃないでしょう。 とりあえず、新潟大賞典・金鯱賞の好走を評価してニホンピロキースを中心。そしてそこから比較的ハンデが軽い準OP好走馬へ、 という予想でいってみようかと思うが...正直、自信はない。

<第43回七夕賞予想>

◎ニホンピロキース
○アクレイム
▲アップドラフト
△フォルテベリーニ
△ユメノシルシ

 あと、52kgでユキノサンロイヤルが一変したりとか...そういうのも怖いな。

結果

1着サンバレンティン
2着アドマイヤモナーク
3着ユメノシルシ
4着ヴィータローザ
5着ニホンピロキース

タイム:2分00秒3 3F:36.6秒
サンバレンティン 牡6歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:4番870円
複勝:4番290円、1番200円、9番200円
枠連:1-2 2090円 馬連:1-4 2370円
馬単:4-1 4950円
3連複:1-4-9 3870円
3連単:4-1-9 26210円
ワイド:1-4 980円
    4-9 920円 4-9 670円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まぁ、割と順当な結果だったんだが...
 この組み合わせは厳しいなぁ。買えてもタテ目になりそうだし。

 というわけで、七夕賞の結果。ちょっとばかりいい配当になりましたが、比較的順当な結果でしたな。 1番人気のヴィータローザこそ届かず4着に破れたが、6番人気のサンバレンティンが1着、そして2着に2番人気のアドマイヤモナークが入り馬連は2370円。

 ま、そんなこんなで、勝ったのはサンバレンティン。福島最終週ということもあって、馬場が荒れている内側を避け、 比較的馬場状態の良い外へと各馬進路をとったのだが...勝ったサンバレンティンは内側を選択。これがどうやら正解だったようで。 コーナーワークで一気に前との差を詰めると、そのままじわりじわりと先頭へ。大外を回ったもやはり伸びてはいたんだが... 内にいたサンバレンティンもしっかりと脚を使って結局そのまま押し切り勝ち。ここ数戦は詰めが甘く入着すらままならぬ状態だったが、 多少上がりがかかる展開と好騎乗のお陰で見事に一変。重賞制覇となりました。

 で、残りは無難な馬ばかり。重賞好走あるアドマイヤモナーク、前走OPを勝ったユメノシルシ、そしてローカル場では堅実に走るヴィータローザが2・3・4着確保。 もう少し軽量馬が頑張ってくれても良かったのだが、結局どれもイマイチ。うーん、これが七夕賞なのか...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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