今週のメインdeパツイチ2007
第12回プロキオンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 プロキオンステークス 阪神・ダ1400m  3歳上オープン(GIII) 2007年7月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ドンクール 川崎記念 3着 どこでも相手なりの馬。ここでも連下まで。 - -
2 ワキノカイザー 高瀬川S 1着 準OPの好走評価。展開ハマれば重賞でも。
2 3 サンライズキング 阿蘇S 1着 楽に単騎逃げできる組み合わせ。前残りも。 -
4 フーバーダム ジューン特別 1着 大井の成績評価。だが中央の重賞では? - -
3 5 オフィサー 欅S 3着 オープン好走を評価。展開嵌れば重賞でも。 -
6 オースミヘネシー JCダート 7着 尻すぼみ。叩き2戦目で変わればいいが。 - -
4 7 トシザヘネシー なにわS 1着 前走が負けすぎ。得意の阪神で巻き返す? - -
8 キングスゾーン さきたま杯 2着 交流重賞での好走評価するがこの相手では。 - -
5 9 ブルーフランカー 名古屋城S 1着 控える競馬で変わった。重賞でも怖い。 -
10 アンクルリーサム 羅生門S 1着 休養明け2戦の内容が悪い。一変は... - -
6 11 ボードスウィーパー コーラルS 3着 末脚はなかなか。好走多い阪神なら。
12 エイシンボーダン ペルセウスS 4着 多少はマシになるが...重賞では辛いか。 - -
7 13 ツムジカゼ 仁川S 2着 ちょいと詰め甘いが展開向けば連対圏内。 -
14 ワイルドワンダー アンタレスS 1着 連勝は素直に評価。この相手なら重賞連勝も。 -
8 15 リミットレスビッド 黒船賞 1着 実績はダントツなのだが前2戦がイマイチで。 -
16 メイショウサライ すばるS 1着 ここ数戦の内容悪くない。展開次第で。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回プロキオンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第12回プロキオンステークスの展望と予想とヨタ話
「秋に向けて」の巻

 ここ使って秋まで一休み?それとも夏の地方巡業?
 有力馬の思惑が交錯する重賞・第12回プロキオンステークス。

 まぁ、そんなこんなでこのプロキオンステークス。前述の通り、とりあえずここを使ってあとは秋のダートGIまで一休み、という有力馬もいれば、 ここをステップに夏場の交流重賞シリーズへ転戦、結果を出して「夏の上がり馬」となることを目論む準OP・OP好走馬もいます。そんなこともあってか、 夏場の中途半端な時期の重賞にしては妙にメンバーが揃うのがこのプロキオンステークス。

 でもって、今年もそんな感じの重賞に。重賞勝ちあるリミットレスビッドやワイルドワンダーに、どう考えてもこの後地方巡業しそうなドンクール、 準OPやOPで好走してるメイショウサライ、ボードスウィーパー、ワキノカイザー、ブルーフランカー、オフィサーなどなど、なかなかのメンバーが揃った一戦になりました。 ここできっちり結果を出せば、秋に繋がっても良さそうな雰囲気。

 とまぁ、それは結果が出てから考えればいいことで。とりあえずこのプロキオンステークスの予想を。実績的にはリミットレスビッドがダントツ...なのだが、 ここ数戦の内容がイマイチだからなぁ。それほど信用は出来ないでしょう。となれば、重賞勝ちあるワイルドワンダー辺りが繰り上がりで、という流れになるのはまぁ仕方がないところ。 ただ、能力的には準OP・OP好走馬とそれほど変わらなんじゃないでしょうか?展開次第でこれらの馬の逆転も十分あるでしょう。

<第12回プロキオンステークス予想>

◎ワイルドワンダー
○サンライズキング
▲オフィサー
△ボードスウィーパー
△ワキノカイザー
△リミットレスビッド

 という訳で、ワイルドワンダーと準OP・OP好走馬中心で。ちょい荒れを期待。

結果

1着ワイルドワンダー
2着リミットレスビッド
3着ドンクール
4着メイショウサライ
5着ツムジカゼ

タイム:1分22秒7 3F:37.4秒
ワイルドワンダー 牡5歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・久保田厩舎
単勝:14番170円
複勝:14番110円、15番210円、1番500円
枠連:7-8 510円 馬連:14-15 620円
馬単:14-15 820円
3連複:1-14-15 4340円
3連単:14-15-1 10630円
ワイド:14-15 310円
    1-14 840円 1-15 2220円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結局、無難な結果になりましたな。
 しかし、ドンクールがここまで人気薄だとは。お陰で3連単万馬券に。

 でもって、プロキオンステークスの結果。前述の通り、終わってみれば実績馬が上位独占する結果に。 1着のワイルドワンダーは前走のアンタレスSに続いてこのプロキオンステークスも制覇。やはり前走の勝ちっぷりは伊達じゃなかったようで。 今回は中団よりやや後ろからの競馬。でもって、直線一気で各馬まとめて料理。一応、リミットレスビッドもついてきてはいたが... これを全く寄せ付けず、そのままゴール。

 で、あとは一緒にあがってきたリミットレスビッドが2着確保。そして、内で虎視眈々と機会をうかがっていたドンクールが、 後方から猛追するメイショウサライをハナ差なんとか封じで3着確保する結果に。まぁ、この辺りは「実績どおり」といった感じでしょうか。

 にしてもなぁ、準オープン・オープン好走馬、もう少し頑張ってくれよなぁ。人気になったオフィサーもボードスウィーパーも全くいいところなし。 で、これとは逆に人気のないメイショウサライ・ツムジカゼが上位に来ちゃうんだからなぁ。ま、単に前半3ハロン通過が33.4秒という流れに乗じて突っ込んできただけかもしれませんが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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