今週のメインdeパツイチ2007
第43回函館記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 函館記念 函館・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2007年7月22日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナムラマース 毎日杯 1着 3歳馬だがこの相手とハンデなら通用。
2 2 アドマイヤフジ 宝塚記念 4着 前走一応評価するが詰め甘いのが難点で。 - -
3 3 メイショウオウテ 大阪杯 3着 前崩れの流れなら上位も可能。一発注意。
4 4 エリモハリアー 函館記念 1着 函館記念三連覇ねらうが、前走負けすぎで。 - -
5 5 ロフティーエイム 福島牝馬S 5着 パンチ不足だがハンデ52kgなら多少は。 -
6 6 サクラメガワンダー 鳴尾記念 1着 今回相手関係楽。巻き返しあっていい。
7 マイソールサウンド 京都記念 6着 前2走が負けすぎ。相手は楽になるが... - -
7 8 コスモテナシャス 巴賞 3着 今回重賞。単騎逃げできても押し切れる? - -
9 マチカネキララ 札幌記念 3着 休み明けの前走やや物足りぬが一変あれば。
8 10 モノポール 巴賞 5着 休み明けの前走悪くないが...重賞では。 - -
11 シルクネクサス 巴賞 1着 前走ぐらいはやれていい馬。ここでも。

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回函館記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第43回函館記念の展望と予想とヨタ話
「下心」の巻

 夏の函館開催もいよいよ佳境に。第43回函館記念。
 そして、サマー2000シリーズ第2戦。こちらにも注目です。

 さて、そんなこんなでこの函館記念。普段は有力馬はそのまま札幌記念に直行してしまうため、 「ローカル重賞にありがちなメンバー構成」になってしまうのがこの函館記念なのだが...今年はちょっと傾向が違うようで。 今年の函館記念、ちょいとばかりメンバーが揃っています。まぁ「函館記念→札幌記念というローテーションでサマー2000シリーズを制覇してしまいましょうか?」 という、スケベな考えを持つ有力馬がここに出てきただけなんでしょうけど。

 それはともかく、少しばかり豪勢な函館記念の予想を。一応ハンデ戦ということもあって、実績馬にはそれなりのハンデが背負わされているが... それほど酷なハンデを課せられている訳でもないし、かといって、他の馬が極端に軽い訳でもない様子。ハンデ戦というよりも賞金で負担重量が増える別定戦みたいな一戦に。 となれば、ここはそこそこ背負わされていても実績馬中心でいいんじゃないでしょうか?重賞での好走評価できるサクラメガワンダー、シルクネクサス、マチカネキララ、メイショウオウテ辺りで。 実績的には宝塚記念4着のアドマイヤフジなんだろうけど...取りこぼしそうな気がするのでパスしました。あとは、3歳馬なので多少斤量が軽いナムラマースとかかな。

<第43回函館記念予想>

◎サクラメガワンダー
○メイショウオウテ
▲ナムラマース
△シルクネクサス
△マチカネキララ

 あとは展開。差し・追込が決まるようならサクラ・メイショウ中心でがっちり勝負。

結果

1着エリモハリアー
2着ロフティーエイム
3着サクラメガワンダー
4着アドマイヤフジ
5着マイソールサウンド

タイム:2分02秒8 3F:35.9秒
出走取消:7番
エリモハリアー セン7歳
騎手:武幸四郎 厩舎:栗東・田所秀厩舎
単勝:4番2510円
複勝:4番840円、5番920円、6番210円
枠連:4-5 17010円 馬連:4-5 18620円
馬単:4-5 43370円
3連複:4-5-6 45180円
3連単:4-5-6 385960円
ワイド:4-5 4630円
    4-6 2270円 5-6 2330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。これはさすがに厳しい。
 サクラメガワンダーもそれなりに走ったんだが...3着まででした。

 でもって、函館記念の結果。前走が負けすぎで今年はさすがにないかと思われたが...勝っちゃいましたか、エリモハリアー。これで函館記念三連覇達成。 道中は中団よりやや後ろを追走。4コーナーで比較的内側を回り先頭集団に追いつくと、直線で外に持ち出しじわりじわり進出。 そして、早めに動いていったロフティーエイム・アドマイヤフジらを交わし先頭に立つと、これに迫ってくるような馬もおらず、結局そのままゴール。

 そんなこんなでエリモハリアーが勝った函館記念なのだが...まぁ、エリモハリアーは百歩譲っていいとしても、問題は2着。ロフティーエイムは厳しいっすよ。 そこそこ好位置につけていたのだが、結局そのまま居残って2着確保。ペースがそれほど速くなく、かつ、妙に上がりがかかる展開になったのがこの馬にとって有利だったんでしょうかねぇ。

 逆に、人気所はというと...どいつもこいつも直線での伸びがイマイチ。アドマイヤフジは好位置にいたが伸びきれず4着止まり。ナムラマース・マチカネキララにいたっては失速してしまう始末。 サクラメガワンダーは最後差を詰めてきてはいるんだが...エンジンのかかりが遅かったのか、2着のロフティーエイムに迫るのがやっと。各馬こんな感じだったんだが...これどうなんでしょうか? 次走で巻き返しあればいいんだが...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。