今週のメインdeパツイチ2007
第42回関屋記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 関屋記念 新潟・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2007年8月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールドアグリ 新潟2歳S 1着 今年が散々。重賞勝ちある新潟で変わる? - -
2 アンブロワーズ ストークS 1着 準OPの好走評価。この勢いなら重賞でも。 -
2 3 ストーミーカフェ 福島TV 1着 直線長いが単騎逃げには注意。押し切りも。 -
4 ピサノパテック 晩春S 1着 前走は展開ハマらず。新潟なら能力全開。
3 5 ヤマニンアラバスタ 中山牝馬S 3着 今回休み明け。展開ハマれば面白い馬だが... - -
6 カンパニー 大阪杯 1着 能力は高いが久々が問題。仕上がり次第。 -
4 7 スクールボーイ オーロC 4着 オープンで入着までの馬。ここでは。 - -
8 ツルマルヨカニセ 都大路S 5着 展開ハマってようやく入着程度の馬。重賞では。 - -
5 9 ニシノナースコール 関越S 3着 叩き2戦目。一変あれば重賞でも通用。 -
10 マイケルバローズ 湘南S 1着 展開嵌れば重賞でも通用。一発ありそうで。 - -
6 11 ダイワバンディット ダービー卿CT 10着 入着すら厳しい馬。大負けはしていないが... - -
12 インセンティブガイ 米子S 2着 重賞では足りず。前走ぐらい走ればいいが... - -
7 13 アポロノサトリ TVユー福島 1着 前走で復活。この条件なら問題ない筈
14 ロードフラッグ 都大路S 8着 相変わらず低迷。この条件では厳しい。 - -
15 シンボリグラン スワンS 2着 今回相手手頃。そろそろ重賞制覇していい。 -
8 16 カンファーベスト 関屋記念 1着 去年の勝ち馬。ただ今回休養明けで... - -
17 センカク 府中S 1着 実はこの位の距離が合ってる?一変注意。
18 グレイトジャーニー 中山記念 5着 末脚はなかなかのもの。直線長い新潟で。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回関屋記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2007年版
第42回関屋記念の展望と予想とヨタ話
「not サマーシリーズ」の巻

 サマーなんとかシリーズで盛り上がる夏競馬だが...
 今週はサマーなんとかシリーズじゃない普通の重賞。第42回関屋記念。

 さて、この関屋記念。前述の通り何かオプションサービスがある訳でもない普通の重賞なのだが...なかなかのメンバーが揃う一戦。 今年は多少足りない感もあるが、準OP・OP好走馬が揃ってますからね。ここで結果出せば秋の短距離・マイルGI戦線に繋がりますし、そういう意味でも注目の一戦。

 でもって、そんな関屋記念の予想を。例年通りだと何頭か実績的に抜けている馬が出走してくるのだが、今回はこの手の馬が不在。 去年の勝ち馬カンファーベストやGIでも好走あるカンパニー辺りが実績的には上位にはいるのだが...両方とも長期休養明けですからね。今回は様子見程度にしておくのが無難でしょう。

 で、出番なのが前にも書いたが準OP・OP好走馬。強烈な末脚を持つ晩春S馬ピサノパテックや、前走テレビユー福島賞を勝って復活したアポロノサトリ、 府中Sを勝ったセンカクにストークS勝ちのアンブロワーズ、湘南S勝ちのマイケルバローズ等、なかなかのメンバーが揃っています。この辺りを狙っていくのが正解なんじゃないでしょうか。

<第42回関屋記念予想>

◎ピサノパテック
○ストーミーカフェ
▲シンボリグラン
△アポロノサトリ
△センカク
△ニシノナースコール

 あと、とりあえず重賞で好走あるシンボリグランを。

結果

1着カンパニー
2着シンボリグラン
3着マイケルバローズ
4着カンファーベスト
5着ストーミーカフェ

タイム:1分31秒8 3F:34.5秒
カンパニー 牡6歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:6番430円
複勝:6番200円、15番240円、10番630円
枠連:3-7 1070円 馬連:6-15 1960円
馬単:6-15 3240円
3連複:6-10-15 19460円
3連単:6-15-10 84710円
ワイド:6-15 720円
    6-10 2740円 10-15 2780円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、比較的人気所で、かつ△−○の決着では...
 狙いはまずまずだったんだが、出てきた結果がこれではね。

 まぁ、それはともかく関屋記念の結果。予想されていた通りストーミーカフェが単騎で逃げる展開。 ペース自体は、前半3ハロン通過が34.4秒、1000m通過が0:57.3と、遅くもなく、そして極端に速くもなくというペース。 しかし、こういうペースだったもんから後続馬はしっかりついてきます。逃げたストーミーカフェ、最初こそ後続馬を引き離して逃げていたのだが、 4コーナー付近ではそのリードもなくなり一団となったまま直線へ。

 そんなこんなで、直線の追い比べ勝負になった訳だが...それほど極端に速いペースじゃなかったこともあって、 逃げたストーミーカフェや、早めに進出してきたシンボリグランが粘ります。しかし、やはりそこは直線が長い新潟外回りコース。 馬群からシンボリグランが抜け出し押し切るかと思われたところを大外から伸びてきたカンパニーが一刀両断。 そのまま3・1/2馬身の差をつけ楽勝してしまいました。

 しかし、終わってみれば「実績馬が手堅く上位確保した」だけでしたな。休養明けが不安だったが、蓋を開けてみればこれまで通りの強さを発揮したカンパニーが1着。 そして2着には重賞で手堅く走っているシンボリグラン。強い馬がきっちり結果を出した、それが今回の関屋記念だったんでしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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